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歯のアイツ・・・

歯医者に行ってきました〜

それはさかのぼること、12/5に知り合いの某福山りこさんの誕生日パーティーの出来事。

彼女はバイクがホントに好きでバイクと一緒に寝てるくらいの方なんですね。

それとプロ雀士でもあって麻雀界でも一目を置かれてる方。

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その彼女の誕生パーティーに行った時にお店のシェフが誕生日ケーキと東南西北の麻雀牌を型取ったあま〜いお菓子が登場!

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ケーキをほおばりつつ、口に麻雀牌を口にすると




歯ぐきににゅちょっとした歯にまとわりつくあんな感じ。

グミのぷっちょの感覚に似てる。
それを噛んだ瞬間、左奥歯に違和感を感じ針を刺すような感覚が!!!!


とりあえず、口からエスケープさせるのも、失礼なのでそのまま口に入れて溶かしたわけです。


それ以来、左奥歯で物を噛もうとすると刺激があって、どうもしっくり来なかった。

んで、本日等々力駅前にあるとどろきファミリー歯科クリニックの藤巻先生に診てもらいに来ました。

くだりが長くて、すんません。


が、しかしいつもそうだが、痛いはずの歯がここに来ると余り痛くなくなるのだ。

痛みの再現性がなく、困っていたところ。
では、他の歯の掃除をしておきましょうか?!そうすれば、痛みが戻ってくるかも知れないと言うことで、掃除をしてもらい最後に厄介なアイツの番となった。

しかしアイツは、まだ痛みが来ない。


なんでだ?!
と思いつつも、他の歯もアイツもシッカリと清掃終了。

結局、アイツの根本付近にC1レベルまで行かないのがあったので、それが少し感覚が過敏になっていたんでしょうね。
と言うことで診察終了。
おかげで、口の中はスッキリとして気持ちよくなりました〜。


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とどろきファミリー歯科クリニックの藤巻先生、長々とありがとうございました!!
こんにちは

7月7日(火曜日)千葉県、袖ヶ浦フォレストレースウェイにて、ついにHDRS(ハンドドライブレーシングスクール)開催致します。

 
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このハンドドライブのレーシングスクールには私の並々ならぬ思いが詰まっており、言わば僕の活動の集大成とも言えるプロジェクトです。
 
 

このプロジェクトの理念は
 
 
 
「モータースポーツとバリアフリーの融合」です。
 
 
私はそれを証明するため、いままでレース活動をおこなってきました。
 
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障がいを負ったとしても手動運転補助装置を取付けることにより自分が好きなときに、好きな場所へ行くことができ、自動車を運転する楽しみを得ることで、移動する制限から開放されます。
 
 
私は、怪我をしてから今年で18年になりますが、このプロジェクト通じて車に乗る喜び、操る楽しさ、サーキットというクローズされた場所で走らせることにより、車が持っている本来の運動性能を知ることが出来ます。
 
そして、車の動きを知ることで、一般公道を走行するときに、心に「ゆとり」を持って走行することが出来ます。
 
 
 なによりも、車を上手く操ることができるのであれば、家族や友達とモータースポーツの競技を一緒に楽しむことが出来ます。
 
 
 
 
 
これがまさに「バリアフリー」なのです。
 
 
 
 このスクールに参加された方たちが、今後未来への活力が生まれ「社会生活への復帰のきっかけ」となり、相互に人格と個性を尊重し合いながら共生する社会の実現のために、モータースポーツを通じて社会参加が重要であることを伝えて行きます。
 
 
 
身体に障がいが有る方も、健康な方もご参加いただけます。
 

 
ぜひ、皆様のご参加をお待ちしています。

↓ 参加申込はこちらから ↓
http://hrs.base.ec/about
    青木拓磨ル・マンプロジェクト第一弾、応援セミナーが無事に終了いたしました。
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    参加された方たちは朝早くから夕刻のパーティーまで、お忙しいところ丸一日私達のチームにお付き合い頂きまして、本当にありがとうございました。
    昨年からペアドライバーで今年も同じくペアを組む浦田さん、そして西山さんの講演。ライム先生の考察。
    そして、最後のVIPパーティー懇親会には僕の20年来の友である「T-BOLAN」の森友嵐士さんがアルバム制作中の忙しい中、来てくれて曲を歌い上げてくれて、最後はみんなでコンサートばりに熱唱してくれました!!!
    どれをとっても、参加された方たちには忘れられない日になったのでは無いかと思います。
     
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    ところで、
    実は、今回このセミナーを開くにあたり、僕は少し戸惑いがありました。
      
     

     
    なぜなら、
    レースはお金をもらって職業としてするものだ。
     
     
    という、僕なりのポリシーがありました。
     
    だけど、そんなポリシーはただの思い違いで、どこかに吹き飛んでしまいました。(笑)
     
     今回の応援プロジェクトに、本当に多くの方が来てくれて、そして心から応援をしてくれるのを肌で感じられることが、純粋に気持ちが伝わってきて、改めて僕はこんなにも皆さんから応援してもらって幸せ者だと改めて思いました。
    本当に感謝しかありません。
    ありがとうございました。
     
     
     
     
     僕はレースをしたいんだ!
     
    と、利己的に言っていただけではだれも応援してくれない。
     
     
    レースします。
    僕は速いです。
    優勝します。
    スポンサーになってください。
    と、言った時代はとっくの昔に終わっているものかもしれません。
    改めで、身を正し、考えたものだと感じます。
    レースをしたくても、速くても、お金が無いからレースが出来ない。
     
     
    残念ながら、今のF1が現状です。
     
     
     
     
     
    なぜ、レースでお金のかかるのに
    「拓磨」はル・マン24時間レースに挑戦をするのか?
     

    17年前に怪我をした。
    だけど、そこで心に決めたこと。
    それは、
     
     
    「絶対に世界のレースに戻ってくる」
     
     
    僕がこうしてレースを出来るのは、多くのスポンサーの人たちに支えられているからこそ、レース活動ができています。
     
    そして、「レン耐」
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    なによりもレースをしたいと思う原動力こそが、「Let'sレン耐」なのです。
    そこに来てくださるみんなが、本当にバイクが好きで、レースを心から楽しんでいる姿をみていて、「やっぱりレースって楽しいよな」って思っていました。
     
    レン耐は始まりは、
    バイクが売れない。
    サーキットに人が来ない。
    バイクのレースがしたい。
    という事があって、じゃあ、レンタルスキーみたいに気軽にレースができたら良くない?ということでした。
    そして、気づいたら、10年を過ぎていて、たくさんの方に参加して頂きました。
    そして、つぎの10年、2025年を見越して、もっともっとたくさんの方にバイクレースに参加してもらって自分もレーサーになってレースファンになって欲しいと思っています。
     
    だからこそ、今の自分がいることが出来ています。
     
     
     
      
     ル・マン24時間という世界の3大レースと言われる世界最高峰のGTレースです。
    ル・マンに挑戦するという目標があるからこそ、今目の前にある問題をどうクリアしていけばいいのか?そして、出口の見えないトンネルを走ってがむしゃらに延々に行くのではなく、出口を決めて、そこにエネルギーを注ぎ続けることが大切なんだと思います。
     
     どれだけ、応援してくれるみんなを作っていくか、そして目標向かってどれだけの人たちに指示を得て、それに達成するには何が必要で、何が足りないのかを明確にすることが成功の一つだと思います。
     
     だからこそ、目標が単純明確で、みんなと一緒に応援して行こうじゃないか!とみんなの力が少しづつ集まれば、「個」が「個」で集まるとそれは面となって、新たな力に生まれ変わります。そして、いままで突破出来なかったとてつもなく厚い壁をぶち抜けるパワーとなります。
    それはヨコに広がって、誰が上とか、誰が下と言うのではなく、純粋にこいつと一緒に夢を見たい!こいつの目標に一緒に走ろうって思ってくれるといいかなと思っています。
     
     
     
    レースはひとりでは絶対にできない。
     
     
    みんなが同じ目標に目を向けるからこそ、ものすごいエネルギーとなって突き進む事が出来、目標は達成される。 
     
     
    レースって情熱的で、エキサイティングにして、最高なツールなんです。 
     
     
    本当に皆様に感謝しております。
     
    この場をお借りして、深く御礼を致します。
     
    ありがとうございました。
     

    感謝

    青木拓磨
 

 1997年にWGP500に初参戦して、さぁこれからだ!これで世界チャンピオンが見えてきた。これからが勝負だ!

と思った矢先、翌1998年2月にテストコースで、開発テスト中に転倒、せき髄損傷を負ってしまい、道は閉ざされてしましました。

 
宇都宮の病室で鈴鹿で行われたWGP開幕戦のスターティンググリッドがテレビに映しだされている時に思った。


なんで、俺はそこにいないんだろう?
 

 

悔しかった。
 

ただ、ただ、悔しかった。
 
 



ベットに横になりながら自由に機能しなくなった足を見つめてた。
その時に心に誓いました。
 
 
 
 

絶対にWGPへ、レースに戻ってやるって。

 
 

そう思ってから、十数年経ってしまいました。

多くの葛藤もありました。 
 
数えきれない、反対もありました。


しかし、今の私があるのは周りで支えてくれた方たちがいたからこそ、ここにいることが出来ています。 
  
 
本当に感謝をしています。感謝しきれないくらいありがたいことです。 
 

私は現在のライフワークとして、レンタルバイクの耐久レース「Let'sレン耐」の主催をさせてもらっています。

Le'sレン耐を始めて、昨年で10年が経ち、多くの参加者が集まってくれています。そして、参加してくれた方が10年でなんと「1万人」を越える事が出来ました。

 

レン耐は僕の人生です。 

 
たくさんの方が、レン耐を愛してくれて、毎回来てくれて、一緒に遊んでくれているおかげで、僕はもう一度レースをしたい!と奮い立たせてくれました。
 
 
 
 
 私はバイクに出会って、レースを知って、勝つ喜びを知り、負ける悔しさを学びました。

私は思います。
 
 
 

私にとってレースは「人生」です。 
 

レースは最後まで何があるかわからない。だから全力で最後まで諦めない。
 
 
私はレースに育てられました。

  
ちょっと怪我をしたけど、夢を、目標を諦めずに持ち続けて、心に炎を燃やし続ければ、必ず願いは叶うんだ!ということを、僕はレースに挑戦することで日本、世界に伝えていきたい。
 

「絶対に出来るんだ」「諦めるな」ということをレースを通じて、伝えていきたい。

そして、夢や希望なんてっいう人や、怪我、結婚、子ども、会社、生きてれば、いろんなターニングポイントは訪れて、「選択」というものが出てきます。

途中で諦めてしまっている人たちにも、拓磨が頑張ってんだから、俺もやらなきゃ!って思って欲しい。

何かを得るためには、何かを捨てなければ新しいことは得られない。

 
それが僕には今なんです。
 


 みなさん、お願いです。
 
僕にはみなさんの力が必要なんです。 
ほんの少し僕に勇気を分けて下さい。
 
 
怪我をしてから17年も経ってしまったけど、もう一度世界へ挑戦出来る環境を整え、そして最高峰のル・マン24時間に挑戦するためにパワーを下さい。
 


みなさん、

明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願い致します。
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昨年は、僕にとって非常に大きなステップを踏めた1年でありました。
 
16年ぶりに海外の国際レースGTASIAに出場。
そして、開幕戦の韓国戦でのデビューウイン。と最高な1年でした。
 
 
1998年に大怪我をして車イスの生活となって、一時はレースをすることを諦めかけたが、またこうやって走ることが出来て本当に嬉しかったです。

 
 
 
そして、またこうして1年を無事に過ごすことが出来て本当に幸せです。

 
  
 
  
2015年は、昨年よりも自分がもっともっと成長して、挑戦が出来るところまで行き着きたいと思っています。

 
 

人は、強く信念をもってココロも鍛えれば、不可能なことはないと思っています。

 


だれよりも強く思っていれば絶対に願いは叶うと信じて今年も全速力で駆け抜けて行きたいと思っています。


 
 
 
今日は、そんな僕を支えてくれている大切な家族と一緒に大好きなお店で食べて新年を迎えました。


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う〜、お腹も気持ちも一杯。

 


みんな、げんきに過ごせてることに感謝&幸せ。
 

takuma 
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