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生駒山上遊園地

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大田王稽古休みの日。
娘と二人で
生駒山上遊園地へ参上してまする。山の上なのでナイターがたのしみ。
そのまえに小休止。
爆裂あそぶ。

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43回目の誕生日

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大田王の稽古場で
お祝いしてもらいましたー!
照れるけど嬉しいです。
43歳は思ってたより
元気。

がんばります!!

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大田王2018

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「大田王2018」稽古。
昨日から稽古参加してます。

いっしょうけんめい
うたをきいてます。
どんなうたかは
だれもよそうつかないはず。

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終幕

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「裏の泪と表の雨」
大阪公演も無事終わりました。
この仲間と出会えたこと、
この作品に千鶴役として生きられたこと、
宝物のような経験です。
青春のような愛おしい気持ち。
大人になってもこんな気持ちになれて本当にしあわせ。


また、たくさんの写真とともに更新しますね。

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娘を連れて大阪上陸。
小学校ならこんな長く休ませられないけど、一緒に来ました。
ここから1ヶ月滞在。
このあと、大田王の舞台も大阪で控えているので。

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通天閣のそばにある一心寺シアター倶楽にて
通天閣の近くにあるお店が設定のお芝居。

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小屋入りしてみんなでセットをつくる。

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女子ーズで記念写真

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制作の千尋ちゃんが一足お先に東京戻ったのでお礼と思い出写真

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そして、今日は
舞台稽古。
いよいよ、明日開幕です!!!

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東京公演 閉幕

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東京公演、無事終幕しました!
この中で生きられて幸せ。
まだ終わらない。
大阪が始まります。
是非、見ていただきたいです!
初日の昼のみキャンセル待ちとなりました。
ぜひ、ご予約お待ちしております!ド大阪で、ド大阪の芝居やります!
予約はこちらから↓
http://ticket.corich.jp/apply/91850/005/

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たくさん、ふくるも遊んでもらった稽古場。
仲間。
先輩。

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終演後、保育園のママ友が号泣してた。ありがとう。。

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大阪の最後まで駆け抜けます!

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裏の泪と表の雨 再演

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先月の1人芝居から1ヶ月半、
いまはこちらの稽古をしています。
2年前に立たせてもらった舞台の再演です。
前回は全席完売となり、大好評を得た作品です。
大阪西成のお好み焼きやさんを舞台にしたお話、わたしは主演の奥さん役をやらせてもらってます。
初演をなぞるではなく、みんなで丁寧に稽古をし全シーンブラッシュアップされいいかんじです。
良かったら連絡お待ちしてます!



BuzzFestTheater第7回本公演
『裏の泪と表の雨』東京/大阪公演

東京公演 6月20日(水)〜24日(日)
@赤坂RED/THEATER

大阪公演6月30(土)〜7月1日(日)
@一心寺シアター倶楽

■作・演出
コウカズヤ(BuzzFestTheater)

■出演
☆BuzzFestTheater☆
藤馬ゆうや
前すすむ(全力じじぃ)

☆Guest☆
満田伸明
たくませいこ
黒川忠文(アンバランス)
平塚真介
久保浩子
吉田怜菜
大島萌
新地正洋
近藤哲也
八幡みゆき
河村晃太郎
堀正幸
冨永紗菜(子役) ※Wキャスト
山田紗椰(子役) ※W

山口智恵

■あらすじ
あいりん地区の裏通り、表はションベン臭かった。
お好み焼きを裏返し、表にソースを塗りよった。
オカンは最近死によって、オトンも死んだ言うとった。
兄は変わろう思ってて、弟どっかで生きとった。
裏では泪を流してて、表は雨が降っとった……。

■劇場
【東京公演】
赤坂RED/THEATER
〒107-0052 東京都港区赤坂3-10-9 赤坂グランベルホテルB2F
TEL:03-5575-3474(事務所)
TEL:03-5575-7132
(ロビー直通・公演中のみ)
ホームページ
http://www.red-theater.net

【大阪公演】
一心寺シアター倶楽
〒543-0062 大阪府大阪市天王寺区
逢阪2-6-13
TEL: 06-6774-4002
ホームページ
http://isshinji.net/kura/top.html

■タイムスケジュール
◆東京公演(全8回公演)
6月
20日(水)19:15
21日(木)★14:15/19:15
22日(金)19:15
23日(土)14:15/19:15
24日(日)13:15/17:15
(★公演は3800-にてご覧頂けます)

◆大阪公演(全4回公演)
6月30(土)13:15/18:15
7月1日(日)12:15/17:15

※全公演、受付開始は開演の45分前、開場は開演の30分前
※未就学児のご入場はご遠慮いただいております
※開演時間を過ぎてご来場いただいた場合、ご入場できない場合がございますので、予めご了承ください

●料金
【東京公演 】
※全席指定
前売指定席 4300-
当日席 4500-
平日昼割 3800-

【大阪公演】
※全席指定
前売指定席 3500-
当日席 3700-


●東京公演 各種割引
※★平日昼割り
※DM300円割引(過去の公演時にDM登録していただき、劇団から郵送されたチラシDMをご持参してくださったお客様が対象)
※LINE@加入者200円キャッシュバック(事前に、もしくは当日劇場にてBuzzFestTheaterのLINE@にご登録していただいたお客様が対象)
↓LINE@のご登録はこちらから↓
http://buzzfest.biz/link/line/

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後編

前編を書いてから随分と時が経ってしまいましたー!

あれから咳風邪が続いたり、次回出演作の舞台稽古が始まっていたり、日々に追われておりましたが、
気づけばあれから1ヶ月が経ち。

1人芝居をやろうと決めて、動き出すも
わたしも西島くんも自らがプロデューサー的な動きをしたこともないので手探りで劇場探しからスタート。
マネージャーに相談すると快く引き受けてくださり、決行する事はトントンと決まりました。

気づけば3月になっていて、さぁいつやる?
の話し合いで
私が6月から7月末まで舞台が決まっていて
5月ならまだ余裕があるかもーと
スケジュールを見ると
結構わたしも西島くんもルミネの出番がいっぱい。
秋まで延ばすかぁ、、
と言いながら
スケジュールを眺めてると
5月4日だけポツンと空いてる。
その前後はルミネのゴールデンウィーク興行やけど、
ここにやってまう???
と。
下見してええ感じやった劇場に問い合わせたら
なんと通過!

ここで大決定となりました。

4月の前半はわたしが大阪での仕事もあり一週間滞在したので
4月の後半、本番2週間前からの稽古スタートとなりました。

テーマは、西島くんが
だれかほんとにいた人をモチーフに書きたいということで
彼自身が前からあっためていた時効目前に逮捕された殺人逃亡犯の「福田和子」を参考に書いてくれることに。

福沢和子に名前をかえて。


1人で何役もしながら
最後には
殺人犯「福沢和子」にまつわる話だったという。

そのテーマを聞いただけでゾクゾク楽しみでなりませんでした。

稽古場は、家の近くの区民センターで200円とかで借りられる和室などで。
2人でやるだけなので保育園の時間内のお互いの大丈夫な時間帯で
やりました。

7つの話×約8分。
間に映像×3本

70分の1人芝居。


2週間の稽古のうちに、2.3日置きに1本のペースで書いてくれました。
稽古初日に7本分の1本目を書いて持ってきてくれたのは、
完全暗転芝居でした。
暗転の中始まり暗転の中終わる。
新鮮かつ、面白くて
わたしは唸りました!笑笑

それから、西島くんの書いてくれるペースと、わたしの覚えるペースがおなじくらいで
ええ感じですすんでいきました。
西島くんの台本は覚えやすいので
一回集中して読んだらだいたい流れが頭に入って
無理やりにでも通せるかんじ。

そんな感じで前半はええ感じでしたが
後半になると、
わたしの覚えるペースも落ちて来て、西島くんの書くペースも落ちて来て、笑笑
だんだん本番の日が見えてきました。

すべて書き上げてくれたのが
4日前とかだったかな。
その日、後輩であり本番流した映像でも大活躍してくれた赤松くんが初の通し稽古を見にきてくれました。

うる覚えの部分もありながら、なんとか通しをやって。

わたしはやれたことで、少しの安心はあったけど、
心の中では
覚えられただけで、それをお客さんの前でやれるレベルか?と、
なんか孤独な気分にもなってて、
その日の夜中、目が覚めては
返し稽古しなきゃー
っと
朝方、起き上がって
ぶつぶつ1人稽古をする日々が2日くらい続きました。
もう台本が出来上がったのだから
わたしがあとは闇練をしたらいい!と思ってましたが
70分の芝居は
一回やっておこう!と思ってもかなりの気合がいります。
ずっと喋ってずっと動いてるので。

あぁ、逃げ出したくなってきたなーって
正直思いもしました。
子供が調子悪いから延期したいって嘘ついても、わたしのお客さんは優しい人ばかりやからいけるかなぁとか考えてて。

で、
本番前日、
ルミネの本番があったので
3回公演の休憩中はすべて台本のことで集中しました。
終わって19時ごろから本社の稽古場へ移動し、
ヘトヘトではありましたが、
明日に向けて
本番に向けて
西島くんと赤松くんの前で最終通し稽古をしました。

通したあと、

そのときに、

いけるかも

ってやっと思えました笑笑

詰まらず、流れていけば
その7つの話を生きてるって
思いながらすすんでいけました。

ギリギリまで努力して頑張ってよかったぁああああ泣

なるようにうまいことなってるなー。
最初はホイホイ暗記できて
ええペースや思ってたら
ちゃーんとスランプ来て
直前に
いけるかも
って思えるなんて。

でも余裕ではなかった。

そして、本番当日は、
わたしの親愛なる友人(光代)や後輩(ぐっち)が
スタッフとして助けに来てくれて、

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もう、やるしかない、
っていうか、
やれる!
って
思えてました。

もちろんめちゃくちゃ集中が必要でしたが、すごくリラックスして過ごしたのを覚えています。

本編は、

西島くんの演出で、

まず、ふくる(娘)の
場内アナウンスから始まります。
家で、平仮名で書いたものを何回か練習して録音したものです。

最後に、
「それでは開演いたします。

みなさん、お母さんのことをよろしくお願いします。」
ってたどたどしく言ってくれるもんだから
客席からは
拍手や笑い声が。

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そんな優しい空気の中

「御堂筋キラークィーン」が始まりました。

本当に不思議と?
全く震えることもなく
楽しんで丁寧にやってる自分でした。

あぁ、ほんとに
わたしのことだけを見に来てくれた大好きなお客様の前でやれてる幸せ
というものを感じながら、
やらせてもらいました。

終演後は
ふくるの再度アナウンス
「以上をもちまして
御堂筋キラークィーンは
しょうえん(しゅうえんの読み間違い)となります。

本日はありがとうございました!

お母さん、

おつかれさま(○ˊᵕˋ○)」
で、
締めくくられました。笑

子供を産んで5年、5歳の子を育児しながらの今
のわたしをひっくるめての せいこさんをお客様に感じてもらうという西島くん演出でした。

たくさんのお客様に会えたこと、感想言っていただけたこと、
心より感謝しております。

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お客様、
スタッフのみなさん、
西島くん、
本当にありがとうございました。

あんなことをよくやったなぁと思う自分と、
またあんな風に追い込まれたいなぁと思ってる自分がいます。

まだまだ元気ですね。笑笑

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とにかく、やりたくてもなかなか出来ない経験ができたと思っております。

そして、
あの一人芝居が終わってから
これは確実に
肝が座ったといいますか、
前より仕事で緊張しなくなりました。
変な緊張というか。

ビデオを撮ったものを少しみましたが、
全然100点だとは思いません。反省あります。
でもだからまた挑戦したいなぁって思えます。

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また、いつか、
挑むことがあれば
応援しに来てもらえたら嬉しいです。
自分だけの舞台にどれだけの方が来てくださるのか予想もつかず一日の二回公演でしたが、本番2週間前に完売、増席となりました。
みなさんの応援したいって気持ちとても嬉しかったです。
次は
もう少し欲張って2日ぐらいはやります!笑

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芝居途中、流した映像が
わたしの逃げるものでした。
逃亡犯なので。
逃げるについて、
西島くんの書いた
当日パンフレットの文章があるので載せておきます。

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これを書かなきゃ、次に進めない、次は裏の泪と表の雨の再演。
大事な作品。

長い長い心の記録、読んでいただきありがとうございました!

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5/4金曜

無事に初めての一人芝居(70分)を終演しました。

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1人芝居をしようと思ったまでの流れをまず記録としても残しておこうと思います。

産後、自分の仕事はなかなか子育て中心で何か決まっても
心はわさわさ[夜は娘を誰に預けよう、旦那の仕事も遅いし、、]
ってなることが多く

わたしの気持ちは
仕事と子育ての両立の難しさを痛感しまくりで
自分の人生ではなく
娘の人生が始まったんだから
って
なんか表現するのも難しいもどかしさがあり、
そんな日々を送っていたとき。

2年前の秋頃

後輩の西島巧輔くんから
落語を書くので出てもらいませんか?とお誘いがあり
たった一人でやる落語、
出来るのか?って不安よりも
やりたい!って即答できるくらい飛びついて出させてもらいました。
1人だから稽古も日中自分と西島くんだけでできるし脳内稽古したり。
いざ、本番は。
それがすごく楽しくて本番は自分の中の気持ち、身体が、
細胞レベル?で喜んで楽しんでやってるのがわかったんです。

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終わったあと、
またこんなドキドキしたぃなぁと思えた直後
BuzzFestTheater「裏の泪と表の雨」に立たせてもらい完全心開花!
心も身体もパッカーん開きました!

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そのあとも去年は
「嘘の戦争」

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「光と陰からの恵み」

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「FILL-IN」

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と続き、
秋頃
なんかまたドキドキしたいなー
追い込んでみたいなーって
思ってた時に
ナンバーワンコメディエンヌを選ぶ「エミィ賞グランプリ」が募集してることを知ったのです。

しかし、審査員の前で10分の一人芝居かぁ、、、と
ためらいもあったのですが
落語の時の西島くんに書いてもらえるなら挑戦したいなぁと思いました。
そして西島くんに相談したら
即答でオッケーしてくれて
初の一人芝居を作りました。
予選はお客さんは無しで審査員約10人の前でやる10分。
めちゃくちゃ緊張しましたし、
ほかの皆さんのパフォーマンスを見て
すごい!これはもし決勝残れたら最大限に努力をしようと心に決めて。
そして、、

決勝に進ませてもらいました。

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そこから
もう決勝に出ることへはなんの迷いも無く西島くんと打ち合わせと稽古を重ね
最終的には
第10稿になってました。
そして、去年の11月20日近鉄アート館で行われた決勝にて
優勝させてもらいました!

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満場一致だったと言っていただけたこと心から嬉しかったですし
誰に言われたわけでもなく自分を追い込んで、ほんとに受けることにして良かったと思いましたし、作演出してくれて西島くんにもほんとに感謝し、
やっぱりわたしはお客さんの前でやる事が大好きやーと思いました。
本番は
全くへんな緊張はしませんでした。
ほんと、挑戦して良かったと思いました。

それからまた普段の生活に戻りつつ娘とバタンと寝落ちして生活を重ねる日々。
穏やかに過ぎていきました。
年が明けて
今年の2月頃だったか、
友達のちえちゃんから
「せいちゃんの単独ライブとかしてよ!おもっきり大暴れしてるの見たいよ!西島さんと組んで何かやってよ!」と熱く言われた日がありました。
わたしは
ちえちゃんの熱さにすぐその気になって、西島くんにすぐ連絡しました。笑
そしたらまた即答で
やりましょ
と言ってくれたのです。

そこから
今回の
初の一人芝居へ動き始めたのでした。

〜後編へとつづく

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