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5/4金曜
無事に初めての一人芝居(70分)を終演しました。 1人芝居をしようと思ったまでの流れをまず記録としても残しておこうと思います。 産後、自分の仕事はなかなか子育て中心で何か決まっても 心はわさわさ[夜は娘を誰に預けよう、旦那の仕事も遅いし、、] ってなることが多く わたしの気持ちは 仕事と子育ての両立の難しさを痛感しまくりで 自分の人生ではなく 娘の人生が始まったんだから って なんか表現するのも難しいもどかしさがあり、 そんな日々を送っていたとき。 2年前の秋頃 後輩の西島巧輔くんから 落語を書くので出てもらいませんか?とお誘いがあり たった一人でやる落語、 出来るのか?って不安よりも やりたい!って即答できるくらい飛びついて出させてもらいました。 1人だから稽古も日中自分と西島くんだけでできるし脳内稽古したり。 いざ、本番は。 それがすごく楽しくて本番は自分の中の気持ち、身体が、 細胞レベル?で喜んで楽しんでやってるのがわかったんです。 終わったあと、 またこんなドキドキしたぃなぁと思えた直後 BuzzFestTheater「裏の泪と表の雨」に立たせてもらい完全心開花! 心も身体もパッカーん開きました! そのあとも去年は 「嘘の戦争」 「光と陰からの恵み」 「FILL-IN」 と続き、 秋頃 なんかまたドキドキしたいなー 追い込んでみたいなーって 思ってた時に ナンバーワンコメディエンヌを選ぶ「エミィ賞グランプリ」が募集してることを知ったのです。 しかし、審査員の前で10分の一人芝居かぁ、、、と ためらいもあったのですが 落語の時の西島くんに書いてもらえるなら挑戦したいなぁと思いました。 そして西島くんに相談したら 即答でオッケーしてくれて 初の一人芝居を作りました。 予選はお客さんは無しで審査員約10人の前でやる10分。 めちゃくちゃ緊張しましたし、 ほかの皆さんのパフォーマンスを見て すごい!これはもし決勝残れたら最大限に努力をしようと心に決めて。 そして、、 決勝に進ませてもらいました。 そこから もう決勝に出ることへはなんの迷いも無く西島くんと打ち合わせと稽古を重ね 最終的には 第10稿になってました。 そして、去年の11月20日近鉄アート館で行われた決勝にて 優勝させてもらいました! 満場一致だったと言っていただけたこと心から嬉しかったですし 誰に言われたわけでもなく自分を追い込んで、ほんとに受けることにして良かったと思いましたし、作演出してくれて西島くんにもほんとに感謝し、 やっぱりわたしはお客さんの前でやる事が大好きやーと思いました。 本番は 全くへんな緊張はしませんでした。 ほんと、挑戦して良かったと思いました。 それからまた普段の生活に戻りつつ娘とバタンと寝落ちして生活を重ねる日々。 穏やかに過ぎていきました。 年が明けて 今年の2月頃だったか、 友達のちえちゃんから 「せいちゃんの単独ライブとかしてよ!おもっきり大暴れしてるの見たいよ!西島さんと組んで何かやってよ!」と熱く言われた日がありました。 わたしは ちえちゃんの熱さにすぐその気になって、西島くんにすぐ連絡しました。笑 そしたらまた即答で やりましょ と言ってくれたのです。 そこから 今回の 初の一人芝居へ動き始めたのでした。 〜後編へとつづく |

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[ 清光 ]
2018/5/14(月) 午後 0:34