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シップヤード ドワーフのスケールラジコンシップ
完成!!福岡市営渡船 (非公認) きんいん1号 o(^o^)o

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ホーバーの製作記前回の続きで外板作業と主機の吸気口のを作りました。

イメージ 1
先ずは、主機の吸気口です。このホーバーはジェットエンジン1機で浮上と推進を遣りますが、機関の空気取り入れ口が両舷に有ります。
本機のディテールを損なわず作るために、相当考えましたが、この方法が良いかと思い製作開始です。

イメージ 2
切った部材を斜めに貼り付けて行きます。
接着が硬化したら平らに成るように、ひたすら削りますと、あら不思議!
都合よく斜めにぽく成りました。\(^o^)/

イメージ 3
削った部位に外側のフレームを造って貼り付けると、

イメージ 4
吸気口の接着硬化までに主機のジェットエンジンが収まっているボンネットを製作します。

イメージ 5
先程の、吸気口を船体に合うように、削リながら微調整して行きます。
嵌めてみると、実機の雰囲気通りに成りました。

イメージ 6
フロントシールドの部位に掛かりますが、湾曲しているRが売りなので、補強フレームを大きく作り、完成して強度が出たら、切り取り軽量化と、窓枠から船内が見えた時にフレームが見えないように、解体する為、切込みを入れて起きます。

イメージ 7
浮上機のダクトカバーを作りますが、コレまたラッパ状に、しかも斜めに傾斜している所なので、型を作り抜き出すか或いは別の方法でブロックを削り出すかと思いましたが、面倒なことと重量が増すのを避けるためにある方法を思いつき製作することに!ご紹介は、後日の記事にて。。。

イメージ 8
ボディーワークが進んできたので、造形修正でパテ盛りしました。
どうしても、板と板の継ぎ目が出てしまうので、補修を掛けていきます。

イメージ 9
本船の主機を背景に記念撮影してみました。
機関室は、高温なので、パテや塗装の硬化には最高ですが、人間様には、サウナ状態での作業に成りますので、早く冬に為らないかな?っと思うSYDです。
そう!冬季は、塗装のシーズンなので、造形を急ぎます。

さて、また近日中に、進捗報告します。


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SYDファンの皆様、大変お待たせしました。
造船活動は、順調に相当進んで居るのですが、ブログアップが滞ってしまい、退屈をさせてしまいましたね。
ブログアップが成されていない間に、3隻の造船進捗と、2隻の造船準備をしておりました。
ダイジャスト版には成りますが、数日の内に、アップしますので、ご期待ください。

先ずは、8月の頃に進捗した、ホーバーの部位から、ご紹介です。(⌒▽⌒)
イメージ 1
前回のホーバー記事のブログアップ以降に船体外周が出来上がっていましたが、当初、分割で持ち帰り、組み立てるブロック工法を考えていましたが、必要以上にフレーム数が多くなり、ホーバーの性能を左右する重量が増す可能性がある事と、後発のPP10型と違い、前作のドリームルビー号と同じスケール値だと可也小さく(見えた!)ので、ブロック工法を変更し洋上秘密基地での完全生産に変更しました。なので、上回りを作る事に!!

イメージ 2
旧型ホーバーのファンが好む形状の美しさを表現するのにフロント部分は気を使います。
外板を接着する際に、形状変化しない用に、大きめにフレームを作り、外板が付いて、補強が入れば、取り除く作戦で作業を進めます。

イメージ 3
艫側造って行った方が、型崩れしそうに無いので、後側から造っていきます。

イメージ 4
形が見えてくると、つい、走行風景を、やりたく成ります。
チョット、気が早いかもしれませんが・・・(*´▽`*)

イメージ 5
後ろ周りを、作ることに寄って、剛性が出てきましたので、ガンガン作業を進めます。

イメージ 6
客室のシールドを製作します。
今回は、打倒!ホーバー旅客ターミナルのソリッドモデルのコンセプトも有りますので、リアルに表現して行きます。
しかし、図面と実機画像を検証すると、相違が有りますので、実機画像を重視して、作業を進めます。

イメージ 8
PP5型の3次元資料の旅客ターミナルのソリッドモデルは、開口して、窓枠は縁取り塗装でしたが、SYDは窓枠の縁ゴムをリアルに再現!!

イメージ 7
窓枠に影が映りますので、それ相当のリアリズムが有るかな???と、造船計画中に、素材を探してきましたが、ムフフ♪・・・仕上がりでした。

ホーバー記事は未だまだ続きます。近日公開です。。。\(^o^)/

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Western Scale Radio control Community 
NEXT!
September meeting 2017
 
WSRCから走行会のお知らせ♪
 
お待たせしました、ウエスタンスケールラジコンコミュニティーの
走行会開催致します。
 
今回は、前回同様、熊本県の菊池川で開催致します!
 
ゲスト参加の方を募集します来てね
 
日時:平成29年9月3日日曜日
午前9時00分頃より体力が尽きるまで無制限
(早く来られて、浮かばせてもOKですよ)
 
場所:熊本県山鹿市宗方通702地先
山鹿ニューグランドホテル様前
 
参加費:無料 

WSRCの走行会は9月3日に、通常通り開催致します。
台風の影響台風の影響が心配でしたが、九州方面は影響無さそうなので、開催します。
天気も良さそうですし・・・
2日5時の現地の様子です。。。水もタップリ有ります。 (⌒▽⌒)

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夏風邪に悩まされているSYDです。
先日の仙台港での揚げ荷役の際、猛暑の中、片付けをした所まで良いのですが、余りの暑さに、冷水シャワーに、エアコンで冷え切って、翌日から、調子が悪い・・・
おまけに、航海中の機関室は45度を超える暑さ・・・
返って、温かい所に居ると、鼻水も出ず楽なんですが・・・ねぇ!

さて、建造中のホーバークラフトは、相変わらず、バンバン進めています。。。
早く造って、大分の旧ホーバー基地でデビューさせたいですからね!
ほびー6号さんのラジコンホーバーと並べて、眺めるのが今から楽しみです。
やはり、同じ機体がシリーズ化して、走り回るのは、簡単には、出来ませんし、第一見てて楽しいです。

イメージ 1
ホーバーは、前回の左右外板作業からフロント部分のフレーム製作に掛かりました。軽量化と剛性を出す為、5年は寝かせている桧を使い組み上げます。

イメージ 2
一般配置図では判らないフレームの折れる部位やアールを画像を見ながら、忠実に再現・・・

イメージ 3
フレームが終わると、壊さない内にサッサと外板を貼り付けます。。。
あえて、本物っぽくリアルさを出す為、面倒でも1枚づつパネルを貼り付けていきます。

イメージ 4
実物と同じパネル形状で貼り付けて、ボディーを再現しました。

イメージ 5
サイドフレームと仮合わせて見ますと、ボリューム感が出てきますね。

イメージ 6
3分割のフレームを結合したいのですが、面倒なサイドスラスターの工事を終わらせないと、後では面倒に成るので、先に終わらせます。。。
・・・が、実物を、見たことが無いSYDどっち側に開くの???に成り、ホーバーのウィキペディア!継承の会の会員に聞き込みします。

イメージ 7
構造的と、物理的には、こうだろう!思っていましたが、継承の会のぴんくのかばさんが動画をアップして貰いまして、やはりSYDの見立て通りだったので、サッサと作ちゃいました♪

イメージ 8
面倒な部位も終わり、3ブロックを、接合して船底の作業に入ります。

イメージ 9
長さ910mmも有ると、流石に幅の有るホーバーは狭い船室は邪魔ですし、壊すので、保管時は壁掛けに!! (⌒▽⌒)

イメージ 10
フロントフレームの内側は、建築模型の屋根裏の様な・・・
何時かは作りたい、お城の模型に 自信が付きました。

イメージ 11
船底は実物とは違い後期型のPP10型の形状を採用しました。
剛性の問題と、水上静止状態での浮力確保の為で、実物と同様な構造では、どうしてもオーバードラフトに成りそうですし、スカート内に入った水が抜けなくなると、スピードにも影響を及ぼすので、ホーバー用にSYDの経験とアレンジで製作中です。
見た目は、スカート内なので、実物と変わり無いのですがね。。。

イメージ 12
船底のサイドパネルを貼ると、バッチリな剛性!
それなりにスピードが出るので、ぶつかると衝撃は凄いので、剛性は重要です。。。
それに、宙に浮いているので勝手に好きな所に行っちゃうので・・・

イメージ 13
船底はメカ積みの関係で、最後の方で施工します。内部塗装もし易いですしね。 (*´∀`)

イメージ 14
外板が終わったので、客室シールドに機関部分の後ろ廻りを今後は製作して行きます。



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ホーバークラフト製作開始から数日・・・
着実に作業進行しています。(⌒▽⌒)
今回は、両舷のフレームと外板の貼付け作業です。

イメージ 1
フレームは同じ物が片舷で10枚、両舷で20枚ですので重ね合わせて、全てを均一に研いでいきます。

イメージ 2
ビームの取付け位置も、合わせて作業します。この方が、速いし正確なもので・・・

イメージ 3
フレームのビーム通しも微調整しながら加工します。
ビーム右側は20枚が研ぎ上げてツルツル感があります。左側は、切り出した状態です。ここも研ぎ上げて20枚のクリアランスを揃えますよ〜♪

イメージ 4
20枚を研ぎ上げたら、マーキング。

イメージ 5
研ぎ上げた20枚のフレームです。

イメージ 6
20枚重ねた両端を重ね合わせて、精度を確認します。
何とも、ピッタリ♡

イメージ 7
後は、ビームを差し込んで、一気に組立て。 (*´∀`*)

イメージ 8
勢いに乗って、外板を貼り付けて行きます。。。

イメージ 9
テールエンドも、研ぎ上げて、一気に貼り付け・・・(⌒▽⌒)


イメージ 10
同じ要領で、反対側も、組立て!
2個目の組立ては、1個目に合わせて左右対称に組めば良いので、作業時間は半分で済みますね。

イメージ 11
図面に載せるとこんな感じ♡♡

イメージ 12
仕事の合間と言えども、造船活動の気分が乗ると、作業が速いです。
この、モチベーションで一気に行きたいところですが、間もなく任期満了の休暇下船。
遣れるところまでは、片付けて置きたいなぁ〜と、思いながら、作業続行中です。


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