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シップヤード ドワーフのスケールラジコンシップ
完成!!福岡市営渡船 (非公認) きんいん1号 o(^o^)o

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浮上機のダクト製作♪

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最近、涼しく成って来たので、本船の機関室をペンキでお化粧中です。
塗装作業も終盤に成ってきたので、造船活動を再開しようと思っていますが作業シフトが上手く行きません。。。
気分が乗らないのですよね〜


さて、ホーバーの造船活動の続きですが・・・
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浮上機の取付です。都合良いダクテッドファンを、海外から輸入し、付けることに。
注文して、来たのが洋上生活3日目だったので家に帰って本船に戻るまでの3ヶ月遅れの作業に成りました。

イメージ 2
ダクト部分は似たような形状を探したり、色々悩みましたが、やっぱり都合よく行かないので、作ることに・・・
くじを引く時の箱に手を入れるところの様に切り込みを入れて、形成します。

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ファンハウジングの外周りに挟み込んで切り取る部位のケガキをします。

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デッキが斜めの傾斜なので、穴位置が微妙にズレますが、コレは、現物合わせじゃないと、出ないケガキなのですよね。。。

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Rを付けると、デッキがたわむので、Rエンドに合わせて補強して平らに成るように、円状の補強を入れました。

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切って、見ると、上手く行きそう!予感がプンプン♡
\(^o^)/

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船体にファンを固定して、ファンの内側に接着して、隙間を、瞬間接着剤で固定と隙間埋めして形成して行きます。
悩んだ末の結果ですが、上手く行ってニタニタしているSYD!!!

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メンテナンスは船底からやる設計で船底を防水式の脱着出来る底板にします。

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削って、パテ修正の繰り返して、形が見えてきました(^O^)/
もう少し、研ぎ込みが必要ですが、客室天井を作りながら、形成して行きます。

ホーバーの作業は、未だ暫くボディーワークが続きます。
次回は、このホーバーのファンが泣いて喜ぶフロントシールド部分です。。。
また近日中に、アップします♪

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今日は、航海中ですが、ネット環境が良さそうなので、久しぶりに、別の案件をご紹介!
きんいん1号と同時に船体を造った明石型活魚運搬船ですが、こちらも意外と、進捗していまして・・・
こちらは、秘密基地での製作なので、三ヶ月周期の作業ですが。。。

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同型三隻を造っています。内、一隻は洋上秘密基地に健在ですが、二隻は秘密基地本部でお留守番!

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右側が第五泰栄丸で此方は洋上秘密基地で建造された物です。
左側は、チビ第八泰栄丸♪そう!あの大きな第八泰栄丸の小さい版です。
この、第八泰栄丸は前回の休暇から、組み出した物で、この状態で工期は二週間程度。
なにせ三隻目ですから、作業は速いです。
この第八泰栄丸はノンバラスト式で船体内部に自然注入式のバラストタンク1,100ml也を搭載しています。

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船体型枠は同じものですが、微妙に5号と8号は違います。
3隻同じものを造っても面白くないので、チビ8号に変更して、2隻同時に走らせることにしました。

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第五泰栄丸と第八泰栄丸では、各部位の仕様が違いますが、完成すると、分かると思います。
第五泰栄丸の方が古い船なので、レーダースキャナーも有りません。

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第八泰栄丸の後ろ側で舵機が収まる所です。
第五泰栄丸とは、チョット、仕様が違います。

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同じ第八泰栄丸でもスケール値が違うと、メンテナンス開口部も違うもので、大型船とは仕様が違いますので、工夫が必要です。

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マスト周りの艤装を開始!この辺は同じものなので、同時に3個造って、1個は洋上秘密基地の第五泰栄丸に取り付けます。

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唐草の彫り物が入る部位ですが、此方は、洋上秘密基地で、じっくり彫刻してきます。

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先程の第八泰栄丸と違って第五泰栄丸はパワフルな機関が搭載去れています。
この船は、2回試運転済みで滑走して走ります♪

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船尾のオーニング部分はプラバンで作ろうか?とも思いましたが、キャンバーがついて、3次元に成っていますし、3個作らないといけないので、FRPで形成することに!どうせ、新造船の船体形成作業の時期に成りますので、FRPの方が良いかな?っと。そこで、型枠作りです。

この活魚船3隻の内、1隻はソリッドモデルとして、お嫁に行きますが、2隻の第五泰栄丸と第八泰栄丸は、来秋までには2隻同時に就航させる予定で、造船中です。
次の造船進捗は、おうちに帰らないと出来ないので、暫くは、お預けです。

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ブログアップが遅くなりました。最近、港への長期滞在や台風21号の影響で避難が長く、このチャンスを活かし、本船の機関室総塗りプロジェクトを決行中で、ペンキ塗りの毎日です。ペンキ塗り作業も落ち着いて来たので、前回の続きです。

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サイドスラスターの機構部です。
部材は、秘密基地で加工して来ましたので、位置決めして取り付けるだけです。
左右の動きを独立させるために、チョット工夫してみました。

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こちらは、舵機の部位で、これも、秘密基地の加工品。
メンテナンスと耐久性能を上げるために、受動部金属加工しました。
壊れても直せるようにと、毎回行っていますが、今までの船で、メンテナンス開放修理は一度もなく、以後の分解もサーボ故障交換位なので、船底から交換出来るように、してみました。。。

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サイドスラスターの蓋の部位も、完成!!キャブレターのバタフライ弁みたいに空きます。

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作業が進んで、サーフェイサーを塗付しましたが、つなぎ目がアチラコチラに・・・
暫くはボディーワーク作業が続きます。

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部材加工の合間にボディーワークを進めて、硬化・乾燥を待ちます。

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舵機の外の部分です。
この両脇に舵板と推進機が付きます。

次回は浮上機のお話です。

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ホーバーの製作記前回の続きで外板作業と主機の吸気口のを作りました。

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先ずは、主機の吸気口です。このホーバーはジェットエンジン1機で浮上と推進を遣りますが、機関の空気取り入れ口が両舷に有ります。
本機のディテールを損なわず作るために、相当考えましたが、この方法が良いかと思い製作開始です。

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切った部材を斜めに貼り付けて行きます。
接着が硬化したら平らに成るように、ひたすら削りますと、あら不思議!
都合よく斜めにぽく成りました。\(^o^)/

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削った部位に外側のフレームを造って貼り付けると、

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吸気口の接着硬化までに主機のジェットエンジンが収まっているボンネットを製作します。

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先程の、吸気口を船体に合うように、削リながら微調整して行きます。
嵌めてみると、実機の雰囲気通りに成りました。

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フロントシールドの部位に掛かりますが、湾曲しているRが売りなので、補強フレームを大きく作り、完成して強度が出たら、切り取り軽量化と、窓枠から船内が見えた時にフレームが見えないように、解体する為、切込みを入れて起きます。

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浮上機のダクトカバーを作りますが、コレまたラッパ状に、しかも斜めに傾斜している所なので、型を作り抜き出すか或いは別の方法でブロックを削り出すかと思いましたが、面倒なことと重量が増すのを避けるためにある方法を思いつき製作することに!ご紹介は、後日の記事にて。。。

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ボディーワークが進んできたので、造形修正でパテ盛りしました。
どうしても、板と板の継ぎ目が出てしまうので、補修を掛けていきます。

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本船の主機を背景に記念撮影してみました。
機関室は、高温なので、パテや塗装の硬化には最高ですが、人間様には、サウナ状態での作業に成りますので、早く冬に為らないかな?っと思うSYDです。
そう!冬季は、塗装のシーズンなので、造形を急ぎます。

さて、また近日中に、進捗報告します。


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SYDファンの皆様、大変お待たせしました。
造船活動は、順調に相当進んで居るのですが、ブログアップが滞ってしまい、退屈をさせてしまいましたね。
ブログアップが成されていない間に、3隻の造船進捗と、2隻の造船準備をしておりました。
ダイジャスト版には成りますが、数日の内に、アップしますので、ご期待ください。

先ずは、8月の頃に進捗した、ホーバーの部位から、ご紹介です。(⌒▽⌒)
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前回のホーバー記事のブログアップ以降に船体外周が出来上がっていましたが、当初、分割で持ち帰り、組み立てるブロック工法を考えていましたが、必要以上にフレーム数が多くなり、ホーバーの性能を左右する重量が増す可能性がある事と、後発のPP10型と違い、前作のドリームルビー号と同じスケール値だと可也小さく(見えた!)ので、ブロック工法を変更し洋上秘密基地での完全生産に変更しました。なので、上回りを作る事に!!

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旧型ホーバーのファンが好む形状の美しさを表現するのにフロント部分は気を使います。
外板を接着する際に、形状変化しない用に、大きめにフレームを作り、外板が付いて、補強が入れば、取り除く作戦で作業を進めます。

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艫側造って行った方が、型崩れしそうに無いので、後側から造っていきます。

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形が見えてくると、つい、走行風景を、やりたく成ります。
チョット、気が早いかもしれませんが・・・(*´▽`*)

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後ろ周りを、作ることに寄って、剛性が出てきましたので、ガンガン作業を進めます。

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客室のシールドを製作します。
今回は、打倒!ホーバー旅客ターミナルのソリッドモデルのコンセプトも有りますので、リアルに表現して行きます。
しかし、図面と実機画像を検証すると、相違が有りますので、実機画像を重視して、作業を進めます。

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PP5型の3次元資料の旅客ターミナルのソリッドモデルは、開口して、窓枠は縁取り塗装でしたが、SYDは窓枠の縁ゴムをリアルに再現!!

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窓枠に影が映りますので、それ相当のリアリズムが有るかな???と、造船計画中に、素材を探してきましたが、ムフフ♪・・・仕上がりでした。

ホーバー記事は未だまだ続きます。近日公開です。。。\(^o^)/

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