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シップヤード ドワーフのスケールラジコンシップ
完成!!福岡市営渡船 (非公認) きんいん1号 o(^o^)o

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夏風邪に悩まされているSYDです。
先日の仙台港での揚げ荷役の際、猛暑の中、片付けをした所まで良いのですが、余りの暑さに、冷水シャワーに、エアコンで冷え切って、翌日から、調子が悪い・・・
おまけに、航海中の機関室は45度を超える暑さ・・・
返って、温かい所に居ると、鼻水も出ず楽なんですが・・・ねぇ!

さて、建造中のホーバークラフトは、相変わらず、バンバン進めています。。。
早く造って、大分の旧ホーバー基地でデビューさせたいですからね!
ほびー6号さんのラジコンホーバーと並べて、眺めるのが今から楽しみです。
やはり、同じ機体がシリーズ化して、走り回るのは、簡単には、出来ませんし、第一見てて楽しいです。

イメージ 1
ホーバーは、前回の左右外板作業からフロント部分のフレーム製作に掛かりました。軽量化と剛性を出す為、5年は寝かせている桧を使い組み上げます。

イメージ 2
一般配置図では判らないフレームの折れる部位やアールを画像を見ながら、忠実に再現・・・

イメージ 3
フレームが終わると、壊さない内にサッサと外板を貼り付けます。。。
あえて、本物っぽくリアルさを出す為、面倒でも1枚づつパネルを貼り付けていきます。

イメージ 4
実物と同じパネル形状で貼り付けて、ボディーを再現しました。

イメージ 5
サイドフレームと仮合わせて見ますと、ボリューム感が出てきますね。

イメージ 6
3分割のフレームを結合したいのですが、面倒なサイドスラスターの工事を終わらせないと、後では面倒に成るので、先に終わらせます。。。
・・・が、実物を、見たことが無いSYDどっち側に開くの???に成り、ホーバーのウィキペディア!継承の会の会員に聞き込みします。

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構造的と、物理的には、こうだろう!思っていましたが、継承の会のぴんくのかばさんが動画をアップして貰いまして、やはりSYDの見立て通りだったので、サッサと作ちゃいました♪

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面倒な部位も終わり、3ブロックを、接合して船底の作業に入ります。

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長さ910mmも有ると、流石に幅の有るホーバーは狭い船室は邪魔ですし、壊すので、保管時は壁掛けに!! (⌒▽⌒)

イメージ 10
フロントフレームの内側は、建築模型の屋根裏の様な・・・
何時かは作りたい、お城の模型に 自信が付きました。

イメージ 11
船底は実物とは違い後期型のPP10型の形状を採用しました。
剛性の問題と、水上静止状態での浮力確保の為で、実物と同様な構造では、どうしてもオーバードラフトに成りそうですし、スカート内に入った水が抜けなくなると、スピードにも影響を及ぼすので、ホーバー用にSYDの経験とアレンジで製作中です。
見た目は、スカート内なので、実物と変わり無いのですがね。。。

イメージ 12
船底のサイドパネルを貼ると、バッチリな剛性!
それなりにスピードが出るので、ぶつかると衝撃は凄いので、剛性は重要です。。。
それに、宙に浮いているので勝手に好きな所に行っちゃうので・・・

イメージ 13
船底はメカ積みの関係で、最後の方で施工します。内部塗装もし易いですしね。 (*´∀`)

イメージ 14
外板が終わったので、客室シールドに機関部分の後ろ廻りを今後は製作して行きます。



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ホーバークラフト製作開始から数日・・・
着実に作業進行しています。(⌒▽⌒)
今回は、両舷のフレームと外板の貼付け作業です。

イメージ 1
フレームは同じ物が片舷で10枚、両舷で20枚ですので重ね合わせて、全てを均一に研いでいきます。

イメージ 2
ビームの取付け位置も、合わせて作業します。この方が、速いし正確なもので・・・

イメージ 3
フレームのビーム通しも微調整しながら加工します。
ビーム右側は20枚が研ぎ上げてツルツル感があります。左側は、切り出した状態です。ここも研ぎ上げて20枚のクリアランスを揃えますよ〜♪

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20枚を研ぎ上げたら、マーキング。

イメージ 5
研ぎ上げた20枚のフレームです。

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20枚重ねた両端を重ね合わせて、精度を確認します。
何とも、ピッタリ♡

イメージ 7
後は、ビームを差し込んで、一気に組立て。 (*´∀`*)

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勢いに乗って、外板を貼り付けて行きます。。。

イメージ 9
テールエンドも、研ぎ上げて、一気に貼り付け・・・(⌒▽⌒)


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同じ要領で、反対側も、組立て!
2個目の組立ては、1個目に合わせて左右対称に組めば良いので、作業時間は半分で済みますね。

イメージ 11
図面に載せるとこんな感じ♡♡

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仕事の合間と言えども、造船活動の気分が乗ると、作業が速いです。
この、モチベーションで一気に行きたいところですが、間もなく任期満了の休暇下船。
遣れるところまでは、片付けて置きたいなぁ〜と、思いながら、作業続行中です。


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全作品の遊漁船「榮幸丸」は、秘密基地でお留守番の為、引き渡しまで、何も出来ず、そろそろ、次の船の着手へと成りました。
先ずは、数タイプの船体型枠を年内に終わらせ、来年に本格着手ですが、先に、クライアント付けのホーバークラフトで三井造船が作ったMVーPP5型の製作に着手しました。
この、ホーバークラフトはクライアントさんと打ち合わせして行く内、予算の都合でラジコンライズしない方向もありますが、いつでもラジコンとして機能出来る作りで行きます。。。
数年前に基本構想が有ったので、そのまま構想利用した方が楽なので・・・

今回は、完全ブロック工法で、洋上造船所でブロックを作り、休暇で秘密基地に戻った際に、ブロック組み立て、艤装する方向で、製作します。
流石に、仕上がって、新幹線や飛行機では持って帰るのが辛いので。。。

イメージ 1
先ずは、フレームの切りだし!
・・・と、言いながら、まだこれ程ですが、頑張りま〜す! ♪( ´θ`)ノ

イメージ 2
休暇で帰ってからの工程準備で型枠の図面からフレームを作る段取りも随時続行中!!
今回の漁船は某!大手メーカー様の船体データにより46尺サイズを1/12で製作します♪
長さ1.15mで、高速ラジコン船向けのバルギーな船体をチョイスしました。
それなりの大きさなので、メカ搭載や、走行安定性も抜群の船体です・・・
すでに、予約注文頂きました方々!もう少しお待ち下さいね♡


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先行製作船が完成に近付き、手薄に成りました事で、良からぬことを初めたSYDです。
今回は久しぶりの、ちっちゃい物を建造します♡

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ベースキットは旧有井製作所、現在は鉄道模型で有名なグリーンマックが生産販売しています。
30数年前にも、組み立てた事が有るキットですが、流石に金型も古く成っているようで、部品かランナーか分からなく成るパーツも有ります・・・
今回のターゲットは、とにかくお安い、そこそこのRCライズに適したボリュームなので、起用しました。

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早速、RCライズにするために、メカのレイアウトと、軽量化を検討中♡

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トップヘビー対策で、ダブリング接着の内側をディテールが損なわない部分は、カットします。

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超音波カッターでバンバン切り刻んで行きます。♡

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角の強度に関係ない部分も面取りして、ダイエット!!

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減量が終わったパーツは然程強度がないので、接着して、組み立てて強度を取ります。
パーツ紛失にも成りますしね。。。

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組み立てて、強度が出たら更に、強度に関係しない部分をカットして更なる減量効果を出します。

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とことん強度に関係しない部分は外観に影響しない限り、切って軽量化に努めます。。。

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最終的な完成イメージを考えていますが、今回購入したのは、2号の方ですが、8号をベースにして、変更部位のパーツで2号に成るキットです。・・・なので、2号だと、どちらも、組立てられるというお得が!!

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2号は艫のデッキの部位とファンネル前の構造物が違い、艫付けが出来るランプウェイ仕様になります。

イメージ 11
そこで、SYD! 二個一船で建造し2号と8号なので、第弐拾八太陽花丸と命名♡

また時間が開いた時に、製作します。(⌒▽⌒)


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現行製作中の榮幸丸は、作業も終盤に成りましたので、次期建造計画に入っているSYD。。。
当面、今期計画でした、きんいん1号に榮幸丸と明石型活魚船の3隻でしたが、遅れを取っている活魚船の3隻を終わらせよう!計画です。
そのうち2隻は中間まで着ていますが1隻は手付かずでしたので、これからメカ積みに、艤装工事の段取りです。

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先ずは、メカ廻りで主機の搭載ですので、モーターマウントを製作します。
最近のSYD仕様のフローティングマウント方式でモーター搭載します。
芯出し楽ですし、回転抵抗も少なくなるし、回転振動による騒音も軽減できますので、SYD各船では標準仕様です。

イメージ 2

舵廻りも、SYD仕様のサーボマウントで構成します。サーボ交換が楽ですし、安定性が抜群です。
今回は、船体形状の都合で、一体型では有りませんが、一体型だと設置も楽です。
加工精度が入りますが、設置精度が要らない分は楽です。。。

暫くは、この3隻の仕上げを重点に作業進行します。
次期は、ホーバー新旧型2隻と46尺漁船型に地球連邦軍のサラミスの船体建造計画が進行中で、型枠生産に向け、段取り中! (⌒▽⌒)
今年は船体建造強化年です♪ ヽ(=´▽`=)ノ


     \饸\³\??\?\?????ϥ֥���\?\󥭥󥰻²²??ѥ?\󥯰????     ?\?齲?\??\֥���\?\󥭥󥰻²²??ѥ?\󥯰????     ¢??¾???\֥���\?\󥭥󥰻²²??ѥ?\󥯰????

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