松尾たくみのブログ

日本共産党大阪狭山市会議員

最後のお願い

午前中、清水ただし衆議院議員が応援に入ってくれました。
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選挙戦は今日1日を残すだけのとなりました。

 この選挙戦を通じて、日本共産党に「安倍さんは危ない」「国民の声を聴こうとしない」との声が、保守層のみなさんからも寄せられています。

 安倍、自民党・公明党政権は、秘密保護法を強行し、集団的自衛権を勝手に容認し、戦争する国に突き進んでいます。5月の連休明けには「戦争立法」が国会に提出されます。
 日本共産党は戦前から命がけで反戦平和を貫いてきた、ただ一つの政党です。安倍政権が進める「戦争する国づくり」は断固ゆるしません。平和守れの願いは、党派を超えて私「松尾たくみ」にお寄せ下さい。

 安倍自民・公明政権が暴走しているのは「戦争する国づくり」だけではありません。
 いま消費税が増税され、円安で物価はどんどん上がる、一方で社会保障を切捨て、年金は下がる、若い人たちは正社員になれない。本当に暮らしが大変です。
 国が国民を苦しめる政治を行っているときに、市役所の仕事は悪政の防波堤として市民の暮らしを守る事ではないでしょうか。
 この4月から介護保険料が18%も値上げになりました。市民から市議会に対し「介護保険のねあげはやめて」との請願が出されましたが、日本共産党以外の議員は「国の言うことだから仕方がない」と反対をしました。
 国の悪性と対決できない議員は、大阪狭山市でくらしも平和も守れません。

 私は10期40年間、「どんな時も、みなさんの声と共に政治を動かす」事を心情に活動してきました。
 この4月からは、保護者の切実な願いであった、「子どもの医療費助成」が中学卒業まで拡充されました。市民のみなさんが集めた署名は6400筆にのぼり、日本共産党もみなさんとご一緒に署名を集めました。請願は5回の市議会にわたり審議されました。当初、市当局は消極的な姿勢でしたが、日本共産党が真正面から市民の要望を取り上げる中で、ついに市長が、この4月からの実施を約束しました。日本共産党の3人の市会議員団は、請願の紹介議員となり、一貫して請願採択に奮闘してきた、ただ一つの政党です。

 国の悪政とキッパリ対決し、みなさんと共同することが、いまの政治を変える道です。

 私は、今後もみなさんとご一緒に暮らし、福祉を守る大阪狭山市を目指します。そのために、

・公立幼稚園を3年保育にします。
・市内循環バスの時間延長とルートの拡充をします。
・国民健康保険料・介護保険料の負担を軽減します。
・小学校にエアコンを設置し、1クラス35人学級にします。
・住宅リフォーム助成で中小業者に仕事をつくり、地域経済を活性化させます。
・原発再稼動は反対、大阪狭山市の「太陽光パネル設置」の補助金を拡充します。
・府道、南海高野線ガード直近の信号を改善します。
・国道310号線、廿山高蔵寺線の歩道を改善します。

 「戦争する国づくり」は許さない、「くらし・福祉の充実」を願う声は、
 日本共産党の私「松尾たくみ」とお寄せ下ださい。
 なんとしても、今度も市議会に押し上げてください。


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個人演説会

昨日、さやかホールにて
個人演説会を開催しました。
動画もぜひご覧下さい。

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大阪狭山市会議員選挙 日本共産党 松尾たくみ



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3月22日(日)11時から、松尾たくみの事務所開きがおこなわれました。
たくさんの方にお集まりいただきありがとうございました。

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松尾たくみの訴えより

 「消費税が上がり年金は下がる」「給料が上がらず子育てが大変」悲痛な声がよせられています。この声が生かされる政治が必要です。
イメージ 1 安倍政権の悪政をそのまま市政に持ち込むのか、市が悪政の防波堤となるのかが問われています。
 この3月市議会には介護保険料の18.7%値上げが市長から提案され、市民からは「値上げはやめてほしい」と請願が出されました。値上げに反対をし、請願に賛成したのは日本共産党の3人だけです。他の議員は「仕方がない」「やむを得ない」と値上げに賛成しました。議員の仕事は何でしょうか。市民の願いに背を向け、市民の願いを代弁しないのであれば、議員の役割を果たせませんし、くらしや福祉も守れません。
 高すぎる国民健康保険料の1世帯1万円の引き下げを行うだけの財源は十分にあります。小学校へのエアコンの設置、公立幼稚園の3年保育、住宅リフォーム助成制度創設、市内循環バスの増便など「安心・安全のまちづくり」「くらし・福祉・子育て応援」の市政実現に全力で頑張ります。


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