行政に対して

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本当に必要なのか

これまでにスペースシャトルに乗った 日本の宇宙飛行士は、7人だそうです。
 
これまで日本はシャトル飛行に関係する費用として 7,600億円を使ってきたといいます。
 
でも、素朴に思います。
 
いったい、何が得られたの?
 
 
私たち一般人には、専門的なことは分かりませんが、テレビでは、色んな科学実験をしたり、
 
作業に貢献したりと、成果があったと報道されているようですが、どうもピンときません。
 
科学実験によって、将来、宇宙に行った時の色んなデータが蓄積できた とも言われていますが、
 
この先、誰が宇宙に行って、そのデータを どう役立てるのだろうか?
 
 
目先のことばかり考えていたら、進歩はないとは思います。
 
今の便利な技術は、こうした研究者のおかげだとも思いますが、どうも「宇宙」に関しては、
 
これだけのお金をつぎ込んで、将来に活かせるのか? 全くイメージできません。
 
 
介護や福祉が全てではありませんが、どうも、お金の使われ方が、偏っていると
 
素人の私は、思わざるをえません。
 
来年も宇宙の開発予算に1,000億円もの予算が付いているとのことですが、本当に
 
目に見える形で、成果 を説明してほしいですね。
 
 
 
 
 
 
 

やはり違和感が

何かと話題になり、かなり気になったので、とある市長さんのブログをのぞいてみました。

賛否いろんなコメントがされていて、複雑な気分になりました。

大きな視点にたち、高度医療にかかるお金をもっと違うことに使い、よりよい社会を・・・という

持論を展開しているようですが、障害児を持つ親としては、かなり違和感を覚えました。

以下は、その一部の引用です。




◆高度医療のおかげで以前は自然に淘汰された機能障害を持ったのを生き残らせている。

 結果 擁護施設に行く子供が増えてしまった。

 「生まれる事は喜びで、死は忌むべき事」というのは間違いだ。

 個人的な欲でデタラメをするのはもっての外だが、センチメンタリズムで社会を作る責任を

 果たすことはできない。

 社会は志を掲げ、意志を持って悲しみを引き受けなければならない。未来を作るために。


◆厳しい生活の中で喘いでいる方々には慎重さを欠く見解に見えたかもしれない。

 高度医療が多くの人々に高い精神性を追求せざるを得ない機会を与えているのは現実だ。

 この世は生ばかりではなく死によっても支えられている。しかも人間は生と死の境目をコントロール

 する技術を手に入れつつある。

 原子爆弾同様に、使い方を知らないままこれを乱用すれば多くの人々に高い精神性が必要な厳しい

 生活を強いる。これでは残酷な社会を作る事になる。

 日本が人口減少で消滅しつつある過程でするべきことは、先ず人口を増やす事であって高度医療で

 儲ける医者と業界を増やす事ではない。

 精神的にも健康な子供達が増えれば障害を持った子供達、体の弱った高齢者をより良く支える社会を

 作ることができる。高度医療にかけるお金の一部で人口を増やす事ができる。

 先ずは健康な人々が多く居なければ心を支える社会作りもできはしない。

 社会作りは人工的に意図的にしなければならない。

 メディア等に煽られての情緒的、成り行き任せであってはいけない。理不尽さを神や悪魔のせいにも

 できない。社会作りの全てが神の領域に踏み込む技術を獲得した人類の責任だ。

夏休みも、もうすぐ終わりです。
早いところ、というか、もう当たり前に、2学期の所も多いと思いますが・・・

昨日は、残っていた花火を、近くのグランドでやりました。

二男が眠そうだったんですが、綺麗な光を不思議そうに見上げ、眠気も吹っ飛んだ夜でした。

昨年は、花火の煙を吸いこんで、喘息の発作で病院に駆け込んだ苦い経験があったので、心配でした。


今日は、障害児を持つ親の会での「クッキング」を楽しみました。

ホットケーキとゼリーを作って、みんなで食べる企画でしたが、二男はもっぱら食べるのみで、
作る方には、残念ながら参加できませんでした。

いつものように、他の子供が騒ぎだすと、どうも静かな場所へ行きたがるの二男。
心地よい風が吹く、隅っこへ行って、体遊びなんかを一緒にやって、時間を過ごしました。


そして、今夜は選挙の開票結果一色ですね。


国民の思い、怒りとでも言うような、熱い思いが、このような結果になったんだと思います。

選挙が全てではありません。

民主党の皆さんはじめ、当選した当事者はもちろん、自覚はあると思いますが、

今も、生きるため、生活を維持していくのに苦しんでいる多くの人の気持ちが反映される
政治に期待が膨らみます。

若い力で、今までの延長ではなく、少しでも、斬新かつ思いきった政治をやってほしい。


「政権交代」したからと言っても、「何も変わらない」

っていう落胆だけはしたくないですね。

選挙前の人気取り

もうすぐ選挙ですが、政治家先生の今の行動は、選挙前の人気取り‘パフォーマンス’にしか
感じられない。

改めて言うまでもなく、大半の人が、ニュース報道などを見て、そう思っている・・・だろう。


なぜ、選挙の前だけなのか?

何でもない時に、なぜ、もっと国民に向けて、メッセージを発信し、国民が実感できる行動を
起こさないのか?

元大臣のある方は、地元に帰り、地域を回ったとき、地元民に「こんなことするの初めてやね」

とストレートに言われて、ばつの悪そうな顔をしていた。


誰が見ていても、「地元の人に、握手でもしておこう」的な、心が通じていない対応には
呆れてしまう。


報道番組での、介護関係の仕事をしている人へのインタビューで、老人介護や、障害者福祉の「現場」

「実態」を全く知らずに、見ようともせず、単に、「職員の給与をアップします」などのバラマキなら、

止めてほしい。とはっきり訴えておられた。


無いよりは、そりゃいいけど、「お金をやるから、文句言うな」的な発想は、一時的には

そこに関係する人の支援にはなるが、福祉や介護の実態・根本問題を解決できるものではない。


もし、この国が「会社」だったなら、財政的にも、破たん寸前(手遅れ)の状態である。

先送り、バラマキ、増税、無駄な箱もの作り、失敗しても知らん顔・・・

いつまで繰り返されるんだろう・・・


「これなら、私たちも少しは我慢できる」

というような政策を打ちたて、具体的な実現に向け行動できる政治家が、もしいたとしたら、

もっと声を張り上げ、死に物狂いで頑張って欲しい。

お盆の時期に、そう思う私です。

我が家にも、ようやく「定額給付金」が振り込まれました。

職場や周りでも、「通知あったよ」という人が出てきて、だいぶ前に書類を提出したのに・・・・
「まだかな?」と思っていた頃でした。

最初は、税金のもっといい使い方があるんじゃないの?と冷ややかに思っていましたが、
いざ、通知があると、とてもうれしいもんですね。

でも、申請用紙なんですけど、署名・捺印や、本人確認のコピーやら、通帳の番号を記入したりと、
健康な大人でも「面倒で、わかりにくいし、本当にこれでいいの?」
と不安に感じる用紙でしたね。

小さな文字がいっぱい書いてあるし、免許証や通帳のコピーなんて、お年寄りだけの世帯なら、
普通できないのでは?

ましてや、我が家のある地域にコンビニはなく、市役所まですぐには行けないし、どうしたらいいの?
って思われた方も多かったのでは?

すんなり受給できれば、何も思わないでしょうが、実は私の上司は、記入方法を間違えて、
再提出したらしい。

ましてや、障害のある方などは、より配慮のある対応が必要ですが、「これでは?」
とも思ってしまいました。

みなさんは、どう思われました?

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