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子供との運動会

今日は、長男の小学校の運動会でした。
 
5年生として、上級生の落ち着きが感じられ、見ていても安心もありました。
 
でも、気になることも。  
 
5・6年生が一緒に行う、「組み体操」の中で、「逆立ち」が、完ぺきではない状態で、当日を迎えていた。
 
学校での練習だけではなく、家でも畳の上で、毎日練習。
 
「学校や家での練習で、完全にできんかったら、本番は緊張するから、できんかもしれんのやで・・・」
 
ついつい私も、強い口調になることもあり、長男も泣きべそをかきながらも、頑張った。
 
本人も、口では大丈夫と言いながら、心の中では不安でいっぱいだったに違いない。
 
 
そして、今日、いよいよ 組み体操での逆立ちの場面。
 
足がふわりと上がった。 うーん ちょっと曲がっている・・・でも相手の子がなんとか足を持ったぞ。
 
「よーっし 足は持ってくれた、後は我慢や・・・」
 
「1.2.3.・・・・・12」 なんとか、12秒間 逆立ちに成功。
 
1回目、2回目ともに失敗して、座って見ている子も、ちらほら。
 
最初の逆立ちの成功で気を良くしたのか、最後まで、色んな技を上手くこなせた長男の顔。
 
何とも言えない、達成感というか、爽快な顔でした。
 
またひとつ、プレッシャーを跳ね除ける力を身に付けたかも。 私もかなりその姿に感動した。
 
今年の夏は、暑くて練習も大変だったに違いない。
 
真っ赤な顔で頑張った長男を 今日は、何回も何回もほめてあげました。
 
 
それともう一つ。
 
途中で見に来た、養護学校に通う二男。
 
終始お利口さんで、パニックになったりはなく、落ち着いてみることができました。
 
また、同じ学年の子の競技が終わった時に、妻に手をひかれて歩いていたら、
 
「あー○君やー」
 
保育園で一緒だった子が、覚えてくれて、声を掛けてくれ、僅かな時間ですが、何人かに囲まれたんです。
 
それを私も偶然見ていて、嬉しくて、嬉しくて・・・長男の頑張りとのダブルの感動がありました。
 
私たち夫婦にとって、またひとつ、感慨深い想い出ができました。
 
 
 
 
 

拘りが強くなって

子供たちの夏休みも、もうすぐ終わりに近づくこのごろ、二男の拘りが益々、強くなってきています。
 
たとえば、大好きな、ビデオやDVDを見るのも、ある程度見たら、休憩したり、他のことをしたりが
最近、できなくなってきました。
 
見られないなら・・・と、仕方なく我慢ができたのに、最近どうも、見たいと思ったら、
「何としても見たいー」っと、力強くジャンプして、床を踏み鳴らしたり、大きな声を出してしまう。
 
また、歯医者や、日中一時預かりを利用するときに、到着しても、車から降りようとしないのです。
 
私は、日中仕事なので、その様子は見ていないのですが、かなり激しく抵抗するらしいのです。
おかげで、妻は、毎日かなり疲弊してしまっていて、ため息をよくします。
 
色々相談すると、原因は分からないけど、
 
「無理に、やらせようとしたり、意に反して、強引なことをするのは、かえって逆効果」
「ここは、じっと我慢して、本人がその気になるまで、待つことが大切」
 
と複数の方に、アドバイスをいただきました。
 
でも、今日も、歯医者で診察までに、約30分、終わってからも、約30分近くかかってしまったらしい。
 
また、音楽教室でも、車から降りず、暑い車中で、妻や先生の呼びかけをじっと見ていたらしい。
 
自閉症ならではの、拘りやパニック
 
これから、体も大きくなり、力も、もっともっと強くなっていく。
 
暗いことばかり考えても、始まりませんが、妻のさえない顔をみていると、
ちょっと弱気になってしまった私です。
 
 
 
 
 
 

また2週間以上も

いつの間にか、ブログ更新しないまま、2週間も経ってしまった。
 
毎日、何もできないほど忙しいわけでもなく、健康を害していたわけでもない。
 
4月からの新しい職場環境にも、慣れつつあり、新鮮な気分のまま、もうすぐ2か月。
 
 
なんでやろ?自問自答をしても、別に理由など見つからなかった。
 
まあ、相変わらずなマイペースかつ、鈍感な私なので・・・ということくらいかなぁ。
 
 
二男は、養護学校小学部4年になった。
 
言葉はでないものの、好きな音楽に合わせて、「あっ あっ・・・」と声でリズムをとったり、
 
音に合わせて手をたたいたり。 そして何よりも、毎日見ている親でも気がつくほど、
 
体がどんどん大きくなっていく。
 
長男は、明るく純朴な小学5年生。 勉強もだんだん難しくなるけど、毎日学校に行くのが楽しいのが
 
親から見てもよくわかる。 
 
 
当たり前のことだけど、子供はだんだん大人になっていき、私たちはだんだん衰えていく。
 
でも、毎日、自分のことよりも、子供のことが何よりの楽しみ、または心配になっていく。
 
その中身や感じ方は、人や家庭ごとに、それぞれだけど、
 
我が家は今のところ、ささやかな‘幸せ’を感じている。
 
 
あまり先のことを考え出すと、大きな壁にぶち当たってしまうけど、
 
とりあえず、逃げずに頑張っていきますよ〜。
 
 
 
 
 
 
人事異動で、今までと同じ建物へ通勤しているのですが、今の職場は、以前の職場と違い
みんな、割とのんびりしていて、20分遅い電車でも、十分間に合うようになりました。
 
同じ会社でも、こうも違うのか?と 戸惑いぎみの私。
 
職場の違いだけではなく、20分の違いだけで、いつもの道や、見える風景が違って見えてしまうのが、
不思議な感じです。
 
そして、懐かしい発見もありました。
 
おそらく作業所へ通う自分の子供が心配で、見つからないよう 何メートルか後ろを 母親が隠れて
見ていた・・・ 「あー !!あの子だ」  同じ通勤途中の道を歩く、女性の姿を発見しました。
 
ゆっくりだけど、しっかりとバス停に向かって歩いていく姿を見て、当時のやや危なっかしい、歩き方を
思い出しました。 そうか、あれからも、彼女はしっかりと、通っていたんだ。
 
時間に追われ、仕事に追われ、自分自身で、自らを勝手に追い込んでしまっていたあの頃
 
そして今・・・・その重荷がなくなって、新たな仕事に慣れるまでの、ちょうど今のこの時期の特権で、
ゆったりとした気分に浸れる この時期特有の「ゆとり」のようなものを少し感じています。
 
いままで、見過ごしていた事や、感じなかったことに、気付き始めた自分を発見しました。
 
たぶん、もうすぐ、こんな悠長なこと言ってられなくなると思いますけどね。
 
 
 
 
 
 
 

人事異動

私の勤める会社で、不定期ですが人事異動があります。
 
だいたい2年〜長くて5年くらいが一般的なのですが、私は今の職場は、3月末で 9年10ヵ月。
 
いいのか悪いのか、あまり長いとなにかと不正の温床になるとかで、定期的に異動が行われる。
 
 
先月末、ようやく私も異動することになった。 
 
最初の約10年は、現場での営業、次の10年が、本部で企画の仕事、そして今回は、「総務」
 
総務って、なんだか漠然としていて、要は、「何でも屋?」
 
 
仕事の環境は変わるけど、同じ建物の中でフロアーが違うだけ。
 
今までの経験があまり役立ちそうにないけれど、まあ、あせらずゆっくり頑張ろう〜と思います。
 
私は、要領がいい方ではないので、慣れるまでは、時間がかかると思いますが、
 
やっぱり基本は「マイペース」 他人に迷惑をかけない程度の「マイペース」がモットー
 
でも、最初は、マイペースなんて思っていても、できないだろうなぁ・・・
 
 
 
 
 
 
 

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