本格ミステリ練習帳

長い放課後になりそうだ……ってなことを考えているヒマがあるならブログ書きやがれってことですね、ハイ。

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「本格ミステリ練習帳」は、ミステリに関する記事を載せた
ブログです。タイトルどおりに《本格ミステリ》だけが話題に
なっているかというと、そうでもなく、《練習帳》というから
創作に役立つのかというと、それも微妙・・・。

あ、待って! 見捨てないで! ミステリのファンの方には
気に入ってもらえるかと思いますし、初心者にもやさしい
・・・はずですので、ぜひご高覧を。

この1か月に読んだミステリは、有栖川有栖の『幽霊刑事』
(講談社文庫)と、森博嗣の『τになるまで待って』(講談社
ノベルス)です。森博嗣の現在のシリーズの作品群は、消化不良と
いうか不完全燃焼というか、とにかく「モヤッと」感が凝縮されて
います。ですから、「これはきっと、シリーズの最後に何かがあるに
違いない。すごい真実が、すごい展開が待っている。そのための伏線
なんだ。そうだ。それに違いない。そうであってくれなければ」
・・・こんな風に信じていないと、とても読み続けられません。

各書庫のご紹介です。

【ミステリ自由帳】  ・・・ミステリ全般について、あれこれ感じたり
              考えることを、文章にしてみました。
              単なる「一言感想」記事にはしない方向で。

【原稿用紙】     ・・・ミステリの創作に関する文章を書いています。
              現在は「『犯人当て』書き方講座」を連載中。
              考えて書くのも、結構大変なんです。

【連続もの】     ・・・数回にわたって続く記事を集めました。
              長く書くことがいいことなのか・・・という
              自問自答も忘れずに。

【ミステリ英単語帳】 ・・・ミステリに関する英単語を取り上げつつ、
              それに関連する話をすこし。それにしても、
              なぜ《英単語》にこだわるのだろうか・・・。

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こんにちは。おから定食と申します。有栖川有栖、綾辻行人、折原一をほぼ読んでしまい、さてどうしようという状態です。二階堂にいくか、翻訳ものはダルイし・・・。ここで探せればと思います。

2005/10/4(火) 午後 7:21 oka*a*eisy*ku


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