<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
	<rss version = "2.0"  xmlns:blogChannel="http://backend.userland.com/blogChannelModule">
		<channel>
			<title>本格ミステリ練習帳</title>
			<description>推理小説をいろんな角度から考えつつ、時には突っ込みを入れ、ある時には激賞し、またある時には疑問を感じながら、その魅力を再発見していこうというブログ。いつか自ら創作できる日を夢見て、こんなタイトルに。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/takunishi_akio</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
		<image>
			<title>本格ミステリ練習帳</title>
			<url>https://s.yimg.jp/i/jp/blog/iym_img.gif</url>
			<description>推理小説をいろんな角度から考えつつ、時には突っ込みを入れ、ある時には激賞し、またある時には疑問を感じながら、その魅力を再発見していこうというブログ。いつか自ら創作できる日を夢見て、こんなタイトルに。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/takunishi_akio</link>
		</image>
		<item>
			<title>【ついに来た！　まさかのブログ１０周年！】（恒例の）いまさら今年最初の記事</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;Ｙａｈｏｏ！ ブログがサービス開始から１０周年ですか・・・。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ということは、ほぼ同時に始めたこのブログも１０年を迎えて&lt;br /&gt;
しまったということでもあり、時の移ろいに思いを馳せずには&lt;br /&gt;
いられません。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;最近はブログも放置したままで、だからといって、ツイッターとか&lt;br /&gt;
他のＳＮＳをやっていたわけでもなく、ただ漫然と日々を過ごして&lt;br /&gt;
おりました。いかんいかん。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;さて、去年から今年にかけ、ミステリ作品の映像化が相次いでいます。&lt;br /&gt;
思いつくままに、ざっと挙げてみましょう。まずは現在放送中か&lt;br /&gt;
すでに放送が済んでいるものです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;・森博嗣のＳ＆Ｍシリーズの連続ドラマ。『すべてがＦになる』など。&lt;br /&gt;
・三谷幸喜の脚色による人形劇「シャーロック・ホームズ」。&lt;br /&gt;
・同じく三谷幸喜の脚色による二夜連続のドラマ『オリエント急行殺人事件』。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;そしてこれから放送予定のもの。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;・森博嗣のＶシリーズ第一作『黒猫の三角』。２月６日金曜日の２１時より、&lt;br /&gt;
　フジテレビの２時間ドラマ枠で放送。タイトルは『瀬在丸紅子の事件簿～黒猫の三角～』。&lt;br /&gt;
・島田荘司の御手洗潔シリーズの「傘を折る女」が初映像化。３月７日土曜日の&lt;br /&gt;
　２１時よりフジテレビで。タイトルは『天才探偵ミタライ～難解事件ファイル&lt;br /&gt;
　「傘を折る女」～』。ドラマもシリーズ化か？&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;別にフジテレビ推しというわけでもないのですが、こうしてみると&lt;br /&gt;
集中してますね。他にもいろいろあったかと思います。&lt;br /&gt;
取りこぼしたものが多いかもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;映像化は嬉しい点もあるものの、配役やストーリーのアレンジに&lt;br /&gt;
不安がつきまとうのが常です。そこを受け止められるかで、&lt;br /&gt;
各々の評価や感想が違ってくるでしょうね。個人的には&lt;br /&gt;
ホームズの物語を学園ものにつくりかえた「三谷版ホームズ」が&lt;br /&gt;
お気に入りです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/takunishi_akio/63249745.html</link>
			<pubDate>Mon, 02 Feb 2015 02:24:08 +0900</pubDate>
			<category>読書</category>
		</item>
		<item>
			<title>【祝！　ブログ９周年！】（前年に続いて）いまさら今年最初の記事</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;いやいや・・・もうなんと言うか、年々更新頻度がヒドくなって、&lt;br /&gt;
存在していないも同然のこのブログですが、開設９周年を機に&lt;br /&gt;
蘇生を試みようと思い、こうして記事を書いています。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;２０１３年はブログの開設日である２月２日と、４月１日の&lt;br /&gt;
２回だけしか記事を更新できませんでした。後者の記事では&lt;br /&gt;
【「ナボテの葡萄園」の翻訳】をブログに掲載しようという&lt;br /&gt;
割とましな野望を明らかにしていました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;しかし、結局、今に至るまでその翻訳が公開されることはなく、&lt;br /&gt;
エイプリルフールを具現化したかたちとなってしまい、情けない&lt;br /&gt;
限りです。翻訳をしたのは本当のことですが、エイプリルフールに&lt;br /&gt;
記事を更新したこともあり、その事実を疑われるような結果と&lt;br /&gt;
なりました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;でも記事の中でやりたい企画として一度はあげたことなので、&lt;br /&gt;
これはなんとしても実現したいと思っています。手書きした&lt;br /&gt;
翻訳はＰＣで打ちこみ終わってテキストデータ化しているので、&lt;br /&gt;
推敲がすめば掲載できるはずです。ただ、この「ナボテの&lt;br /&gt;
葡萄園」に関しては少し説明を加えないとわかりにくい点が&lt;br /&gt;
あるので、その説明のためのリサーチと文章書きをする&lt;br /&gt;
必要があります。それも頑張らなければ・・・。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/takunishi_akio/62658123.html</link>
			<pubDate>Sun, 02 Feb 2014 00:30:00 +0900</pubDate>
			<category>読書</category>
		</item>
		<item>
			<title>まだまだやりたいことはある！</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;・・・はっ！（懲りずに今年２度目）&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;この間始まったばかりと思っていた２０１３年も、&lt;br /&gt;
あっという間に３ヶ月が過ぎてしまいました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;前回のブログ更新から数えても、もう２ヶ月ほど&lt;br /&gt;
たちます。その時の記事で、“記事を更新しない&lt;br /&gt;
ブログなんて、基本的には存在意義がない”と書いた&lt;br /&gt;
ばかりなのに・・・。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;去年のブログではツイッターもどきの構成で「ミステリ&lt;br /&gt;
双六」をやっていたのですが、今年はもっと普通の&lt;br /&gt;
ちゃんとした（？）記事を書きたいと思っているのです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;その企画として考えているのが、&lt;br /&gt;
【「ナボテの葡萄園」の翻訳】です。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;去年、メルヴィル・デイヴィッスン・ポーストの「ナボテの&lt;br /&gt;
葡萄園（Naboth&amp;#39;s Vineyard）」をこつこつと翻訳していました。&lt;br /&gt;
名探偵「アブナー伯父」シリーズの一編で、このブログでも&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://blogs.yahoo.co.jp/takunishi_akio/372689.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;紹介した&lt;/a&gt;“The Best American Mystery Stories of the Century”に&lt;br /&gt;
収録されている短編です。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;「アブナー伯父」シリーズといえば江戸川乱歩の手による&lt;br /&gt;
『世界短編傑作集２』（創元推理文庫）に収められた&lt;br /&gt;
「ズームドルフ事件」がよく知られています。その他の&lt;br /&gt;
短編をまとめたものには、『アブナー伯父の事件簿』（同）があり、&lt;br /&gt;
「ナボテの葡萄園」の翻訳もこの中に収録されているのですが、&lt;br /&gt;
現在絶版で入手困難な状態です。読むとしたら図書館に行くのが&lt;br /&gt;
最も早い方法になるでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;そんな名作なのに簡単に読めない「ナボテの葡萄園」を&lt;br /&gt;
せっかく翻訳したのだから、このブログで公開しても&lt;br /&gt;
いいんじゃないかと考えているわけです。読者の方にとっても&lt;br /&gt;
名作短編がネットで気軽に読めちゃうので、いい事では&lt;br /&gt;
ないかと。ただ、本職の翻訳家による自然な文章では&lt;br /&gt;
ないのですが。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ポーストは１９３０年に亡くなっており、死後７０年間は&lt;br /&gt;
保護される著作権がきれています。ですから、その翻訳を&lt;br /&gt;
ブログに掲載することは問題ないはずです。以前、スタンリィ・&lt;br /&gt;
エリンの「決断の時（The Moment of Decision）」を翻訳した&lt;br /&gt;
ことがありましたが、こちらは著作権がきれていないので&lt;br /&gt;
（無許可で勝手に）公開はできません。まあ、こちらは&lt;br /&gt;
翻訳を読むことが「アブナー伯父」シリーズほど困難ではない&lt;br /&gt;
でしょう。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;翻訳は手書きの文章なので、それをブログに載せるために&lt;br /&gt;
打ちこむなど、準備が必要ですが、なんとかやり遂げたい&lt;br /&gt;
と思う今日この頃・・・あ、今は４月１日のエイプリル・&lt;br /&gt;
フールか・・・でも、今回の記事はウソではありませんから！&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/takunishi_akio/62158014.html</link>
			<pubDate>Mon, 01 Apr 2013 01:10:33 +0900</pubDate>
			<category>読書</category>
		</item>
		<item>
			<title>【祝！　ブログ８周年！】いまさら今年最初の記事</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;・・・はっ！&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;年末に「ミステリ双六」の更新をしたまま、新たな記事を&lt;br /&gt;
書くこともなく、あっという間に月日がたち、今日は&lt;br /&gt;
２月２日・・・このブログが始まった日になってしまいました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;もとから大して更新頻度が高かったわけでもないところに、&lt;br /&gt;
「ミステリ双六」が一応の結末を迎えたタイミングが重なって&lt;br /&gt;
しまって、なんと言うのでしょうか、放置したつもりは&lt;br /&gt;
なかったのですが、事実上の休止期間に入っていました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;１ヶ月以上も間があいてしまったことは、ブログを開設している&lt;br /&gt;
身としては、情けないやら残念やらという思いです。記事を&lt;br /&gt;
更新しないブログなんて、基本的には存在意義がないと&lt;br /&gt;
自分でも感じているからです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;記事を更新しなかったのは、単なる怠慢が原因で、ミステリとの&lt;br /&gt;
関わりを絶ったからではありません。この年末年始も&lt;br /&gt;
『このミス』などの年間ベスト本を熟読し、未読の作品や&lt;br /&gt;
自分があまり手に取らない分野の作品についての知識を&lt;br /&gt;
深めていたところです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;間はあきましたが、まだまだこのブログは続けるつもり&lt;br /&gt;
なので、頑張って記事を書いていきたいと思います。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/takunishi_akio/62061301.html</link>
			<pubDate>Sat, 02 Feb 2013 20:38:29 +0900</pubDate>
			<category>読書</category>
		</item>
		<item>
			<title>１２月２２日</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;h1&gt;&lt;a name=&#039;section-1&#039;&gt;&lt;/a&gt;１２月２２日&lt;/h1&gt;
&lt;b&gt;【ミステリ双六をつくっちゃおう　４５】&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
&lt;pre class=&#039;wiki&#039;&gt;《解決篇～そして残された謎・絶海の孤島コース》

そういえば、死体には銃創があった。あれは何だったん
だろう？　実をいうと、考えてもわからなかった・・・。
まあ、犯人はわかっているのだし、本人に直接聞けばいいか。

身柄は例の休暇中の刑事に預けてある。話が出来るか
交渉してみよう。

「ダメに決まってんだろが」

事件を解決したのはオレなのに・・・。心が折れて１回休み。
&lt;/pre&gt;

&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/takunishi_akio/61987798.html</link>
			<pubDate>Sat, 22 Dec 2012 23:43:12 +0900</pubDate>
			<category>読書</category>
		</item>
		<item>
			<title>１２月８日</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;h1&gt;&lt;a name=&#039;section-1&#039;&gt;&lt;/a&gt;１２月８日&lt;/h1&gt;
&lt;b&gt;【ミステリ双六をつくっちゃおう　４４】&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
&lt;pre class=&#039;wiki&#039;&gt;《解決篇～そして残された謎・洋館コース》

結局、例の執事は、少なくとも犯人ではなかった。
「実は大富豪で犯人」説は部分的に否定されたことになる。

では「実は大富豪」という点は合っているのか？
聞いてみると、あっさり「いいえ、滅相もない」と
否定される。

すると被害者がやっぱり大富豪なのか？
それとも大富豪は生きていて、どこか別の場所にいるのか？

謎がまだ残っている・・・。１回休み。
&lt;/pre&gt;

&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/takunishi_akio/61963120.html</link>
			<pubDate>Sat, 08 Dec 2012 23:55:44 +0900</pubDate>
			<category>読書</category>
		</item>
		<item>
			<title>１１月２４日</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;h1&gt;&lt;a name=&#039;section-1&#039;&gt;&lt;/a&gt;１１月２４日&lt;/h1&gt;
&lt;b&gt;【ミステリ双六をつくっちゃおう　４３】&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
&lt;pre class=&#039;wiki&#039;&gt;《解決篇・その４》

ついに、犯人が罪を認めた。

名探偵としては、犯人の最後の抵抗を打ち破る場を失い、
いささか不本意な展開にはなったが、ひとまず事件解決の
役に立ったといえるだろう。

そのとき、「よし、じゃあ後のことは私に任せてください」と、
招待客のひとりが唐突に言い出した。

名探偵のあなたが誰なのか尋ねると、「こういう者です」と
その人物は警察手帳を提示した。「休暇中の刑事なんです」

「おお、刑事さんか」
「そりゃあ助かる」
「犯人の身柄を預けておいても安心だな」

ほかの招待客たちが次々と刑事に信頼を寄せはじめるのが
わかり、急激に存在感をなくす名探偵・・・。

「・・・ていうか、何で事件発生のときから身分を
明かしてないんだよ」という声もむなしく、１回休み。
&lt;/pre&gt;

&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/takunishi_akio/61935819.html</link>
			<pubDate>Sat, 24 Nov 2012 01:43:30 +0900</pubDate>
			<category>読書</category>
		</item>
		<item>
			<title>１１月１７日</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;h1&gt;&lt;a name=&#039;section-1&#039;&gt;&lt;/a&gt;１１月１７日&lt;/h1&gt;
&lt;b&gt;【ミステリ双六をつくっちゃおう　４２】&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
&lt;pre class=&#039;wiki&#039;&gt;《解決篇・その３》

ついに、犯人が指摘された。

白日の下にさらされた殺人犯の正体に驚愕する一同。
それとは対照的に、名探偵のあなたと対峙するかのように
ポーカーフェイスを崩さない犯人。

そう・・・対決の本番はこれからだ。抵抗を見せる犯人に
ひとつずつ論理的な推理を重ねて、完膚なきまで
叩きのめしてやるのだ！

「参りました」

ええ～っ、あっさり認めちゃうの～？

胸の奥で何かがわだかまっているのを感じながら、５マス進む。
&lt;/pre&gt;

&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/takunishi_akio/61925671.html</link>
			<pubDate>Sat, 17 Nov 2012 23:31:15 +0900</pubDate>
			<category>読書</category>
		</item>
		<item>
			<title>１１月１０日</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;h1&gt;&lt;a name=&#039;section-1&#039;&gt;&lt;/a&gt;１１月１０日&lt;/h1&gt;
&lt;b&gt;【ミステリ双六をつくっちゃおう　４１】&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
&lt;pre class=&#039;wiki&#039;&gt;《解決篇・その２》

ついに、容疑者全員がそろった。

緊張した面持ちの人々を前にして、名探偵のあなたは
ゆっくりと歩きながら推理を披露する。場の視線を
集めていることを十分に意識しながら、目を閉じて
陶酔気味に話をする至福の時間。

「・・・以上のことから、犯人は明らかです。
そう、それはあなただっ！」

振り返ってビシッと指差した先には・・・壁？
しまった・・・話をするのに夢中で、指差す方向を
完全に間違えた。

ザワつく容疑者たちの横で１回休み。
&lt;/pre&gt;

&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/takunishi_akio/61913836.html</link>
			<pubDate>Sat, 10 Nov 2012 16:37:27 +0900</pubDate>
			<category>読書</category>
		</item>
		<item>
			<title>１１月３日</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;h1&gt;&lt;a name=&#039;section-1&#039;&gt;&lt;/a&gt;１１月３日&lt;/h1&gt;
&lt;b&gt;【ミステリ双六をつくっちゃおう　４０】&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
&lt;pre class=&#039;wiki&#039;&gt;《解決篇・その１》

ついに、ここまでやって来た。

関係者が全員そろう、名探偵の一番の見せ場。
論理的な推理が美しい旋律のように場を満たし、
明かされる意外な真相に皆が驚愕する。

やったぞ。出番だ・・・って、あれ？
何人かいなくね？

「ああ、あの人ならタバコ中」
「トイレに行ってますよ」
「つか、なんであんたの指図うけなきゃなんねぇの？」

５マス戻って、そっと涙を拭いてこよう。
&lt;/pre&gt;

&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/takunishi_akio/61901658.html</link>
			<pubDate>Sat, 03 Nov 2012 20:57:44 +0900</pubDate>
			<category>読書</category>
		</item>
		</channel>
	</rss>