タクロウ旅日記

狩場宅郎のタクロウ旅日記。鉄道・温泉・路線バスなど。

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今日も古湯温泉にやってまいりました。4月のお天気のいいある日です。
今日目指すは杉乃家、古湯温泉街から嘉瀬川をはさんで反対側の、高台に建っています。

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赤煉瓦の水力発電所のそば、この坂道を登っていきますと

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杉乃家です

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中に入ります。
フロントで
ぬるゆ手形を出し、受付処理をしてもらってから浴室へ。

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フロントから奥に進みます。ここで自動ドアをくぐって

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ここから左に180度曲がります。写真の左側に黄色いのれんが見えていますが

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ここで回れ右して、暖簾をくぐって下に降りていくんですね。
降りたところが女性用浴室、右に少し進むと

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こっちが男性用浴室ですね。

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入ってすぐロッカーがあります。料金100円、入れたコインは戻ってこないと思います。

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脱衣室。
写真奥、洗面台の横に内湯への入り口があります。
左右に竹垣が写ってますが、左側の竹垣の奥

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露天風呂入り口です。

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時間により男女交代性となっています。
今は11時、男性用の時間ですので、こっちに入ってみます。

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露天風呂全景。

写真手前側が男性用の入り口、奥が女性用浴室入り口です。出るとき間違えないように!それぞれ入り口そばにシャワーが一つずつ設置してあります。

でも、露天風呂といっても、しっかり屋根が張り出しています。また、三方を壁に囲まれています。
これ、ただ一面が外気に接しているというだけたい、じぇんじぇん露天じゃ無かばい・・・

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まあでも、古湯の町が一望に見渡せます。
体を洗って、湯に入ってみます。

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うん、いいお湯です。古湯温泉のアルカリの湯独特の肌触りです。前来たときは塩素臭が気になりましたが、今日はさほどでもありません。
ゆっくりつかってから、内湯へ移動

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入って左側に2段に分かれた浴槽があり

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右側に洗い場、この裏側にも洗い場が並んでいます。

既に屋根あり・三方壁の「露天風呂」で体を洗ってきたので、そのまま湯船へ、
まずは窓側の大きい浴槽へどぶん。
湯温はかなりぬるい。古湯温泉らしいお湯です。

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ちょうど窓際に浴槽があり、ここでは湯に浸かりながら古湯の街並みや山々を見渡すことができます。

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竹筒から湯が給湯されています。

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浴室内の成分分析表。
循環濾過しているそうですが、前回来たときは塩素臭が気になりました。今日はそんなには感じません。
こっちにはかなり長時間浸かっておりましたが、きりがないので奥の小さい浴槽へ。

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こっちはぼくにはちょっと熱め、一般的には入浴適温です。
ここにもゆっくりつかってから、外に出ました。
1時間30分ほど湯の中に浸かっておりました。

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中庭の様子です。

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赤煉瓦の発電所。大正3年完成の川上川第二発電所です。右上に見えているのが今湯に浸かってきた杉乃家です。

杉乃家 温泉・施設データ
↑リンク先から宿泊予約できます

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