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久しぶりの更新です。 2015年2月から本日まで見た映画の中で特に印象の強い映画を下記書き留めておきます。 この期間中に見た映画のベスト10(新旧問わず) 1. PARTY - マノエル・ド・オリヴェイラ, 1996 2. 光りの墓CEMETERY OF SPLENDOUR - アピチャッポン・ウィーラセタクン, 2015 3. HEREMIAS (BOOK ONE: THE LEGEND OF THE LIZARD PRINCESS) - ラヴ・ディアス, 2006 4. THE GOOD WOMAN OF BANGKOK - DENNIS O'ROURKE, 1991 5.さらば、愛の言葉よGOODBYE TO LANGUAGE - ジャン=リュック・ゴダール, 2014 6. 海辺のポーリーヌPAULINE AT THE BEACH - エリック・ロメール, 1983 7. 3人のアンヌIN ANOTHER COUNTRY - ホン・サンス, 2012 8.ライク・サムワン・イン・ラブLIKE SOMEONE IN LOVE - アッバス・キアロスタミ, 2012 9.THE RICE PEOPLE - リティ・パニュ, 1994 10.郊遊<ピクニック>STRAY DOGS - ツァイ・ミンリャン, 2013 ラヴ・ディアス, 2011 寸評:ディアスの短い映画。夢と現実が交差するディアスの世界。 さらば、愛の言葉よGOODBYE TO LANGUAGE ジャン=リュック・ゴダール, 2014 寸評:ゴダールは一体どこへ行くのでしょうか? ライク・サムワン・イン・ラブLIKE SOMEONE IN LOVE アッバス・キアロスタミ, 2012 寸評:圧巻のラスト。遺作になりました。 ぐるりのこと。ALL AROUND US 橋口亮輔, 2008 寸評:楽しみな監督さん。 ボーイズ・オン・ザ・ランBOYS ON THE RUN 三浦大輔, 2010 寸評:結構、後に残ります。 愛の渦LOVE'S WHIRLPOOL 三浦大輔, 2014 寸評:彼も今後が楽しみな監督です。 リップヴァンウィンクルの花嫁A BRIDE FOR RIP VAN WINKLE 岩井俊二, 2016 寸評:何といっても華ちゃんのスーツケース持ちながらの号泣シーン。 NO HOME MOVIE シャンタル・アケルマン, 2015 寸評:この作品を撮ったため、自ら命を絶ったのか・・・。 ほとりの朔子AU REVOIR L'ÉTÉ 深田晃司, 2013 寸評:深田監督も今後が楽しみな監督さん。古館さんが抜群! 光りの墓CEMETERY OF SPLENDOUR アピチャッポン・ウィーラセタクン, 2015 寸評:ウィーラセタクンの世界。最後の凝視は何を意味するのでしょうか? ブリュッセル1080、コルメス3番街のジャンヌ・ディエルマンJEANNE DIELMAN, 23, QUAI DU COMMERCE, 1080 BRUXELLES シャンタル・アケルマン, 1975 寸評:アケルマンの出世作。 きゃからばあSKY, WIND, FIRE, WATER, EARTH 河瀬直美, 2001 寸評:につつまれての続編。彼女のその他ドキュでは垂乳女と追臆のダンスが見たい! THE BRIDGE OF ARTS EUGÈNE GREEN, 2004 寸評:前から気になっていたフランスの監督。期待通りです。 我が至上の愛 〜アストレとセラドン〜THE ROMANCE OF ASTREA AND CELADON エリック・ロメール, 2007 寸評:ロメールの遺作。彼の後継者ホン・サンスを意識した? ロシュフォールの恋人たちTHE YOUNG GIRLS OF ROCHEFORT ジャック・ドゥミ, 1967 寸評:やっと見れました。 恋人のいる時間A MARRIED WOMAN ジャン=リュック・ゴダール, 1964 寸評:彼の映画は常に新鮮で驚かされます。 わが友イワン・ラプシンMY FRIEND IVAN LAPSHIN アレクセイ・ゲルマン, 1985 寸評:何かの雑誌で旧ソ連映画史で確かオールタイムベスト1でした。 神々のたそがれHARD TO BE A GOD アレクセイ・ゲルマン, 2013 寸評:上記作品同様、台詞の多い映画ですが、そのほとんどは、筋に関係のないものばかり。 SALUT LES CUBAINS アニエス・ヴァルダ, 1963 寸評:キューバの人たちを描いたドキュ。 MELANCHOLIA ラヴ・ディアス, 2008 寸評:7時間以上の映画。神を愛し、神を否定するディアス。前半は好きですが、後半は今ひとつ。 HEREMIAS (BOOK ONE: THE LEGEND OF THE LIZARD PRINCESS) ラヴ・ディアス, 2006 寸評:8時間以上の映画。孤独な行商人の話。延々と続くロングテイク、固定カメラ。 THE RICE PEOPLE リティ・パニュ, 1994 寸評:カンボジアの鬼才、パニュの90年代の代表作。 郊遊<ピクニック>STRAY DOGS ツァイ・ミンリャン, 2013 寸評:長年のコンビLEE KANG-SHENGへの愛を感じさせる映画ですね。 10 クローバーフィールド・レーン10 CLOVERFIELD LANE ダン・トラクテンバーグ, 2016 寸評:アイデアの勝ち! アノマリサANOMALISA チャーリー・カウフマン, デューク・ジョンソン, 2015 寸評:CGアニメ。良い映画です。 言の葉の庭THE GARDEN OF WORDS 新海誠, 2013 寸評:新海監督の映画は他にも見ましたが、これは良い。雨のシーンが非常に印象的な作品。 ヴィクトリアVICTORIA ゼバスチャン・シッパー, 2015 寸評:この監督も今後要注意。 グランドフィナーレYOUTH パオロ・ソレンティーノ, 2015 寸評:ソレンティーノ監督作品ではベスト。 パラダイス:愛PARADISE: LOVE ウルリヒ・ザイドル, 2012 寸評:結構印象の強い映画。 冬の旅VAGABOND アニエス・ヴァルダ, 1985 寸評:女性監督ならではの繊細さ。 風が吹くままTHE WIND WILL CARRY US アッバス・キアロスタミ, 1999 寸評:キアロスタミです。 世界の始まりへの旅VOYAGE TO THE BEGINNING OF THE WORLD マノエル・ド・オリヴェイラ, 1997 寸評:マストロヤンニ主演。 PARTY マノエル・ド・オリヴェイラ, 1996 寸評:傑作です。 HoleTHE HOLE ツァイ・ミンリャン, 1998 寸評:見たかったミンリャン映画。 6 January 2016 エリック・ロメール, 1983 寸評:これはサンスの『WOMAN ON THE BEACH』です。というより逆ですね。ロメールでは一番好きかも。 GREY GARDENS アルバート・メイズルス, デヴィッド・メイズルス, ELLEN HOVDE, MUFFIE MEYER, 1975 寸評:掃除の出来ない女を追った傑作ドキュ。 NORTE, THE END OF HISTORY ラヴ・ディアス, 2013 寸評:比較的短いディアス映画。 0.5ミリ0.5MM 安藤桃子, 2014 寸評:姉妹で映画作れて良いですね。今後の桃子監督に注目。 tokyo.sora TOKYO.SORA 石川寛, 2002 寸評:娘に勧められました。雰囲気良いですね。 3人のアンヌIN ANOTHER COUNTRY ホン・サンス, 2012 寸評:サンスの映画は裏切りません。韓国語が耳に心地よい。 ヘウォンの恋愛日記NOBODY'S DAUGHTER HAEWON ホン・サンス, 2013 寸評:ユペールをもサンス色に染めた! 地獄でなぜ悪いWHY DON'T YOU PLAY IN HELL? 園子温, 2013 寸評:今エンタメ監督としては世界ナンバーワン? 2つ目の窓STILL THE WATER 河瀬直美, 2014 寸評:少し感傷的かな。でも好きです。 バッシングBASHING 小林政広, 2005 寸評:小林監督の独特な色彩。 三姉妹 雲南の子THREE SISTERS ワン・ビン, 2012 寸評:実はがっかりしました。 RR JAMES BENNING, 2007 寸評:アメリカ屈指のドキュ作家。特にコメントはありません。 希望の国THE LAND OF HOPE 園子温, 2012 寸評:とにかく彼の演出力はただものではありません。 四月物語APRIL STORY 岩井俊二, 1998 寸評:これは良い。お気に入りです。 PiCNiC PICNIC 岩井俊二, 1996 寸評:これも良いですね。 ペタル ダンスPETAL DANCE 石川寛, 2013 寸評:この空気感。 フレンチアルプスで起きたことFORCE MAJEURE リューベン・オストルンド, 2014 寸評:ストーリーの勝利。 自転車吐息BICYCLE SIGHS 園子温, 1989 寸評:いやいや園子温でした。 七夜待NANAYO 河瀬直美, 2008 寸評:河瀬監督の隠れた良作。 おおかみこどもの雨と雪WOLF CHILDREN 細田守, 2012 寸評:細田作品は他にも見ましたが。これが一番好き。 FROM WHAT IS BEFORE ラヴ・ディアス, 2014 寸評:5時間超のディアス映画。フィリピンが生んだ孤高の映画作家。 THE GOOD WOMAN OF BANGKOK DENNIS O'ROURKE, 1991 寸評:豪のドキュ作家がひとりのタイの娼婦に密着。傑作です。 マップ・トゥ・ザ・スターズMAPS TO THE STARS デヴィッド・クローネンバーグ, 2014 寸評:前作『コズモポリス』も良かったです。 春との旅HARU'S JOURNEY 小林政広, 2010 寸評:役者のオーバーアクティングが意外と心地よい映画です。 アンダー・ザ・スキン 種の捕食UNDER THE SKIN ジョナサン・グレイザー, 2013 寸評:ここ最近の英語圏アメリカ映画の中ではダントツ。 罪の手ざわりA TOUCH OF SIN
ジャ・ジャンクー, 2013 寸評:ジャンクー映画です |

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