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日曜日に行われた大和証券杯の谷川−丸山戦。 結果は... 序盤早々角換わりとなる力戦から、先手の谷川九段が飛車先の強行突破を図ろうとする展開。 一方の丸山九段も負けじと右桂を繰り出して応戦。激しい攻め合いの末、丸山九段が勝ち切った。 丸山将棋の新たな一面を見た一局。どこか受け身と思われがちな丸山九段が何か心境の変化でも あったのだろうか。今後の活躍に期待したい。 棋譜 棋戦:大和証券杯最強戦 先手:谷川浩司九段 後手:丸山忠久九段 ▲7六歩 △3四歩 ▲2六歩 △3三角 ▲同角成 △同 桂
▲2五歩 △3二金 ▲7八金 △2二銀 ▲6九玉 △5二金 ▲6八銀 △6二銀 ▲1六歩 △1四歩 ▲3八銀 △4四歩 ▲2四歩 △同 歩 ▲同 飛 △2三銀 ▲2八飛 △2四歩 ▲4六歩 △6四歩 ▲4七銀 △6三銀 ▲7九玉 △8四歩 ▲5八金 △5四銀 ▲9六歩 △9四歩 ▲7七銀 △4二玉 ▲3六銀 △4三金右 ▲1七桂 △9三桂 ▲2五歩 △同 歩 ▲同 桂 △8五桂 ▲6八銀 △9五歩 ▲同 歩 △9七歩 ▲8六角 △5五角 ▲3三桂成 △同金上 ▲6六桂 △6五銀 ▲5六歩 △4六角 ▲4七金 △2四角 ▲6四角 △2七歩 ▲4八飛 △9五香 ▲2五銀 △9八歩成 ▲2四銀 △同 銀 ▲7七桂 △同桂成 ▲同 金 △3五桂 ▲4六金 △8五桂 ▲7八金 △6六銀 ▲同 歩 △7七桂打 ▲同 銀 △5七銀 ▲1八飛 △2八歩成 ▲同 飛 △2七桂成 ▲同 飛 △7七桂成 ▲同 金 △6八銀打 ▲7八玉 △6二飛 ▲5四桂 △同 金 ▲4三歩 △5二玉 ▲7五角 △7七銀成 ▲同 玉 △8五桂 ▲6七玉 △4六銀成 ▲6九桂 △6五歩 ▲同 歩 △同 金 ▲4一銀 △4三玉 ▲2一角 △3二金打 ▲6三歩 △5六金 ▲6八玉 △6六歩 ▲7九桂 △6七歩成 ▲同 桂 △6六歩 ▲3二銀不成△同 金 ▲5五桂打 △3三玉 ▲4三金 △2三玉 ▲3二角成 △同 飛 ▲3三金打 △1三玉 まで124手で後手の勝ち |

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素晴らしい棋譜をご紹介いただいてありがとうございます。
確かにいつもの丸山さんとは違う将棋でしたね。2筋を交換させた一歩を利用しての端攻めという積極的な構想が実を結びました。
70手目、△3五桂打ちの狙いがパッと見わからなかったのですが、後に△2七桂成と見事な働きを見せました。感服です。
しかし▲4六金で▲5七金と逃げておけば(△4五桂が嫌だったのでしょうが)まだまだ難しかったような気がします。
ちょっと不可解ですね。
2009/7/20(月) 午前 9:44