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クライマックスシリーズ争いが熱い!

読書

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最近読んだ本の感想などを綴ります。
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落語

今日は仕事帰りに本屋に立ち寄った。

最近忙しくてゆっくり本を読む暇がなかったせいか、久しぶりに本屋に行くとあれやこれや
と気になる本が目に付いて、危うく本屋ごと買い占めそうなくらい本を読みたい衝動に駆られ
てしまった。たまにあるんだよね、これが。

車でもあれば気兼ねなく5冊ぐらいは買って帰ったところだけど、生憎帰るまでには
徒歩&自転車の遠い道程が。
やむなく雑誌と落語百選DVDを買って帰ることにした。

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なぜ落語?と聞かれる向きもあるんだろうけど、これがなかなか面白いのだ。
新宿の末広亭に初めて生で落語を聴きに行って以来、落語が大好きで、
東京出張などの機会があれば末広亭には足を運んでいる。

これぞ日本の文化!とでも言うべき古典芸能で、今ブームのお笑いの元祖と言ってもいい。
奥が深く、教養も身につけられる素晴らしい芸能で、徐々に人気も復活しているらしい。
好きだと言ってもまだまだ噺家のことも噺の種類や落ちの型など知らないことだらけなので、
この百選DVDを買って勉強してみようかと。
頑張ってDVDをフルラインナップで買い揃えて、マイコレクションの一つになれば、
また豊かな老後生活へと一歩近づきそうだ(笑)

江連忠のゴルフ開眼

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「バックスウィングは背中で上げろ」「グリップは生命線を意識する」「クラブは肩口から生えた身体の一部である」―。歴代賞金王からアマチュアまで、悩めるゴルファーを開眼させたカリスマコーチの名語録。スコアの壁に悩むゴルファー必読。


今や世界の桧舞台へと飛び出した上田桃子や諸味里しのぶのコーチでもある江連忠によるゴルフ指南書。
「心」「技」「体」「知」の4つの章に分けて師独自の理論を展開している。それぞれの章ごとに印象に残った語録をピックアップ。

「心」の章
□スポーツの語源は遊び。遊びは真剣になるからこそ、楽しいのだ
なるほどの一言。
例えそれを生業とする者でなくても、技術の向上のために絶えず努力するからこそ良い結果が出た
時にこれ以上ない喜びが得られるものだという教え。遊びにも真剣さが大事です。

「技」の章
□トラック一杯のボールを打つより、10回の素振りのほうが意味がある
師はアマチュアゴルファーの迷信でもある「トラック一杯のボールを打てば一人前」に対して批判的。
確かに野球や卓球、テニスなどでは素振りが重視されるがゴルフでは素振りよりもボールを打つこと
が重視される傾向がある。それは他のスポーツと違って練習場に行けば一人でも打ちっ放しが可能と
いうこととも大いに関係がありそうだが... 毎日素振り10回、簡単なようでなかなか継続するのは難しい...

「体」の章
□手のひらを合わせると、そこからクラブが生えてくる
クラブを握るという意識をなくすためのイメージ作り。手、腕とクラブが一体となるようなイメージ
で自然なフォームで楽に球を狙った場所に運べるように... いつか手とクラブが一体化するような
感触に襲われる日を目標に練習せねば・・・。

「知」の章
□ゴルフは弱いところに合わせるスポーツである
アマチュアゴルファーは得てして自分の実力を過信してしまう傾向がある。
練習でもしたことのないような無理なショット、クラブの性能以上の飛距離を稼ごうと無理なスイング
などなど自分の実力以上のことをしようとしてしまう。そういう根拠のない自信を戒める一言。
普段は70から80%くらいの力で70点から80点のゴルフを目指し、ここぞという場面で100点満点のゴルフ
を目指す。そういう自制の利くゴルフが出来るように、メンタルの強化が大事だということを学んだ。


来週は今年初めてのコンペがある。
この本で学んだ知識、技術を思い浮かべながら、1つでも良いスコアで上がれるようベストを尽くしたい。
冷静かつ慎重に、そして機を見て攻めの姿勢に。言うほど簡単ではないけれど、少しでも理想に近づける
ように心技体すべての面で成長したい。

本は10冊同時に読め!

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本は最後まで読む必要はない、仕事とは直接関係のない本を読め、読書メモはとるな―これまでの読書術の常識を覆す、画期的読書術!あらゆるジャンルの本からの情報を組み合わせることで、新しいアイデアが生まれる。「すき間時間」で本を読むことで、集中力が増す。どこを読み飛ばすのかを判断していくことで、決断力と情報収集力が身につく。本を10冊同時に読めば、10倍人生が面白くなる。


本を読まない人はサルである!という言葉はなかなか刺激的だ。

読書こそが最高の自己投資である。他人と同じことをしている限り一生庶民のままで終わる。
こういった発想が当たり前のようでいてこれまで気付いていなかった。
読書と言えば趣味の本であったり、自分の好きなジャンルのものばかり選ぶ傾向が強かったものの、
それでは自分の視野、世界の広がりはこれまでと何ら変わることはない。そういった読書術ではなく
出来るだけ普段の生活で関わりの少ない分野であったり、歴史や文化について触れた本なども含めて
幅広いジャンルの本を同時並行的に読んで行くのが人間の脳を活性化させ、幅広い知識を見につける
ことが出来るらしい。

この本を読んで以降、書店などでも出来るだけ自分の好きなジャンル以外の本にも興味を持って見る
ようにしている。先日は論語について解説した本を購入。古典に触れることでこれからの人生の寄り
処が見つかるかも知れないし、そんなに気張らずに読み勧めるだけでも充分楽しめそうだ。

これまでまともに読書に勤しんだ時期がなかったけど、ここに来て読書に火がついた感。
家にいながらにして世界で起きている様々なことを知ることが出来る読書の世界は素晴らしい。
暇さえあれば読書!今年はこのテーマで行きたい。

B型自分の説明書

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昨日の仕事帰りに書店に立ち寄ったときに目に止まった一冊。

手にとって読んでみるとこれが面白い。
B型らしい性格、行動がこれでもかと並べてあって思わず顔がにやけてしまった。
このまま読み続けたら気持ち悪がられると思って1,000円という値段が微妙に高い
とは思いつつ買って家で読むことに...

帰ってひと段落してから読み始め、30分少々で読了。
感想としては当てはまるところもあるけど、ちょっと違うかな〜というところもあるかなと。
当てはまると思ったことは・・・

□右と言われれば左と言う。それが基本。
 うーん、その通り。
□地味なコインゲームが好き。(コインを落とすだけ)
 結構嵌る。勝てっこないのにね(^^;
□よく毒をはく。
 親しい間柄だと特に(爆)
□まわりがやる気満々だとやる気しない。まわりがやる気ないと、がぜんやる気。
 あるある(笑)
□メールでグチをこぼされても「へぇ、大変だね」で終わる。さらにこぼされると返信するのに30分くらいかかる。
 そこまで見透かされたか(爆笑)
□嫌なこと頼まれると「返事」したくない。やるけど「ハイ」って言わない。小さく抵抗。
 職場でよく見る光景だ...反省。
□ネコに嫌われる。避けられる。
 図星。でもなぜだろう。近寄るなオーラ出してますか?(笑)
□同じB型でも、相手の立場が上だと振り回される。けっこう迷惑。
 誠に残念ながらそのまんまうちの上司のこと(爆)
□「とことん掃除」と「全然やらない」の繰り返し。
 確かに。でも自分の部屋は意外にきれいにしてます。
 と反論しようとしたら直後に
□自分のテリトリーだけキレイにする。
 という項目が(笑)バレバレじゃん。


いやはや、自分がB型人間だということを否定するつもりだったのにここまで図星の連続じゃ否定の
しようがない。でもやっぱり世間のB型に対する見方ってのは表面しか見えてないと思う部分も
多々あって、B型人間は人と変わったところがあってそれでなくても誤解されやすい性格なのに、
さらに説明がおぼつかない面があるせいで誤解が解けないまま変な人で終わってしまってるんじゃ
ないかと。
確かに変わってるって言われても否定はしないけど、ただ上っ面だけ、それもひどい人に至っては
血液型がBってだけでこの人はこう!と決めつけてしまう人なんかもいたりするから、それは結構
迷惑だったりもする。
自分を肯定するつもりはないけれど、もっと人それぞれの特徴というか、もって生まれた性格を
理解した上で柔軟に接して欲しいなと切に願う今日この頃です(笑)
いやー何でこんな熱く語ってるんだろ...

とにかくB型の人もそうでない人もきっと思い当たる節がたくさんあって楽しんで読める一冊かと。
立ち読みでもいいけど飲み会とかでみんなでこの思いを共有し合えたらきっと盛り上がるんじゃないか
なぁと思います。早速今度使ってみよう。

陰日向に咲く

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お笑い芸人・劇団ひとり、衝撃の小説デビュー! 「道草」「拝啓、僕のアイドル様」「ピンボケな私」ほか全5篇を収録。落ちこぼれたちの哀しいまでの純真を、愛と笑いで包み込んだ珠玉の連作小説集。


もともとこの手の芸人本はあまり好きでないのだが、話題の一冊ということで読んでみた。

感想としては、さほど感動はしないが心理描写が上手いなという印象。
短編小説で、それぞれ主人公が異なっているのだが、しばらく読み進むうちに一つ一つの
話が繋がっていることに気付く。細かい芸だが、全く独立した短編を読むよりも話に膨らみ
が出てきてそれはそれで良かった。

人生に挫折して、死を考えるほどの状況に追い込まれながらも、ギリギリのところでどうにか
踏みとどまるきっかけがふと舞い降りてきて、ふと我に返りつつもそこから抜け出せない人間の
心の弱さ。あるいは人間の欲をこれでもかとばかりに浮かび上がらせて、その節々の細かい心理
の動きを客観的に捉える視点。
読んでみればそういう心理になったこともあると思い出すようなことがたくさんあって、共感する
部分もかなりあったし、思わず「むふっ」と笑いが出る場面も多くあった。

初作品としてはなかなかの出来映え。次なる作品に期待してみよう。
おそらくはそこで真の評価が下されることになるのではないかと思う。

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