☆★県庁の星☆★

クライマックスシリーズ争いが熱い!

サンフレッチェ

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J2陥落

ペトロビッチ体制2年目となった2007年。
チーム戦術が浸透し上位進出が期待されたがあえなくJ2陥落。。
来期は1期でのJ1復帰を目指してJ2で42試合を戦うこととなったサンフレッチェ。
今年は結局1試合しか応援に行けなかったけど来年はスタジアムにも足を運びたいと思っています。
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祝J1復帰

サンフレッチェJ1復帰

今日の愛媛FC戦に4−1で勝利したサンフレッチェ広島が見事1期でのJ1復帰を果たした。

去年屈辱の2度目のJ2陥落を経験して、そこから再び這い上がってきた選手たちの頑張りに拍手を送りたい。
まさに選手、フロント、サポーターの3本の矢が一体となってのぶっち切りでのJ1復帰。
柏木、高萩ら若手の成長と佐藤、森崎兄弟ら中堅がしっかりと自分の仕事をこなし、
1戦1戦気を抜かずに戦い抜いた末の結果だと思う。

そしてJ2陥落にも関わらずチームへの残留を決めた佐藤、柏木らのチームへの思いがあったから
こそ実現できたこと。今後もチーム一丸となって今度は悲願のJ1優勝へ向かってさらに前進して
欲しい。カープとともに広島を熱くしてくれることを願うのみ!

ビバ、サンフレッチェ!

柏木残留

柏木の残留が決まった
待ちに待った決断がついに吉報と出た。
ファンとしてはこれ以上ない喜び。
去年一年間はJ2降格という辛酸を舐めるつらい一年になったものの、
年末の天皇杯でまさかの準優勝。それもこれも柏木の活躍がもたらした
ものと言って過言ではない。

シーズン途中、全く勝てない時期には柏木のプレーにも疑問符をつけていた
ところもあったが、天皇杯の試合ぶりを見ているとそれは全く間違っていた
ことに気付かされた。他の選手が柏木のレベルについていけていないんだと...
以前の中田英と同じような状況と言ったら分かってもらえるかも知れない。

さすがにまだ世界で云々できるレベルにはないけれど、持てる資質は将来の
日本代表の10番を背負うくらいのもの。今年はJ2での戦いとなり、高い
レベルでより上を目指すという意味ではブランクになるという見方もあるけれど、
きっとこの一年があるからより飛躍出来たと言える日が来ることを信じてチームの
ため、自分のために去年以上の活躍をして欲しい。
その先にはきっと明るい未来があるはずだ...

あとは駒野が残留してくれれば文句なしなのだが…。

天皇杯準決勝

サンフレッチェ決勝進出!!

昨日行われた天皇杯準決勝ガンバ大阪戦。
まず前半1分に佐藤寿人が電撃ゴール!
まだ開始さめやらぬ時間帯での鮮やかなゴールでサンフレッチェが主導権を握る。
その後も安定した守備とガンバ大阪ディフェンスの裏をつくカウンターを繰り返す。
そして前半38分
平繁が鮮やかなワントラップシュートを決め2−0!
駒野から佐藤寿人へくさびを入れ、佐藤からの浮き球を胸でトラップした平繁が落ち際
をふかさず絶妙のダイレクトシュート!19歳とは思えぬ落ち着いたプレー。若手に才能
溢れる選手がたくさんいることがこの天皇杯で証明された。もう少し早く若手を積極的に
起用していればJ2落ちはなかったんだろうけど…。勝負に「たられば」は禁物。
それでもこの天皇杯ではJ2落ちが信じられない素晴らしい試合を繰り広げている。
返す返すもリーグ戦終盤の大失速が悔やまれる。

試合の方は2点リードのまま前半を終えられれば…、と思った直後にバレーに決められ1点差に。
後半は終始ガンバに主導権を握られるものの、ボールを奪ってからのカウンターで時折ガンバを脅かす。そして迎えたロスタイム...
高柳が強烈ミドルをズドンと一発!!
最後の最後にとどめの一撃を食らわせてついに試合が決まった。
J2落ちから見事な復活を遂げて悲願の元日決戦進出が決定した。素晴らしい。

J2落ちが決まり、選手、ファン、フロントが落胆する中で、佐藤を中心としたチームメイト
がこの天皇杯で少しでもファンに恩返しがしたいという気持ちがこの劇的な結果を生んだ。
まさに天と地を両方見たという印象。もうここまで来たら優勝して欲しい。
決勝は鹿島アントラーズとの一戦。攻撃の核・柏木を累積警告で欠くのは非常に痛いけれど
高柳などサブのメンバーの力も結集して天皇杯を広島に持ち帰って欲しい。
いざ元日決戦へ!広島から熱い応援を送ります

天皇杯準々決勝

今日のFC東京戦。結果は・・・
柏木が活躍!2−0で快勝!!
前半途中からテレビ観戦。
柏木のアシストで駒野がゴールを決め2点リードで前半終了。
後半は防戦一方になるものの玉際で勝って結局最後まで相手にゴールを割らせず2試合連続で
完封勝ち。強い!

J2陥落決定後初めての公式試合となった先週の磐田戦以降、チームとしての戦術がしっかりしていて
試合運びに安定感がある。J2落ちが決まってようやく監督の言うベストメンバーが誤った認識だったことが判明し、平繁、槙野ら若手を起用したことが好結果に繋がってきている。

何事でもそうだが物事が上手く立ち行かなくなったときに自分が正しいという信念を押し通すのか、
それともそこで思い直して新たな可能性に賭けるのか、その判断力が結果を左右する。
ことサンフレッチェに関して言えばリーグ後半戦で全く勝てなくなった時になぜもっと早くベテランの
動きの悪さに気付いて活きの良い有望な若手を起用しなかったのか。そこがJ2に落ちなければならな
くなった最大の要因と思う。素晴らしい監督は実績だけで選手を使い続けない。常に新たな可能性を
模索している。

今日の試合を見て、これがJ2に落ちるチームなのか、という印象が強いがそれが現実。
まずはこの天皇杯でぜひ決勝まで行ってチームとしての新たな出発点としたい。
結果が出れば自ずと有能な選手の流出も防げるのではないか。もっとこのチームでやりたい、1年でJ1
復帰するために働きたいという気持ちが沸くのではないか。今はその可能性に期待している。

とにもかくにも次のガンバ大阪戦、ここでもチーム一丸となって突破して欲しい!!
元日に国立競技場のピッチに立つことを夢見て...

J2降格

先週土曜日に行われたサンフレッチェ広島vs京都サンガF.CとのJ1残留・昇格争い。
結果は...

引き分けでサンフレッチェがJ2降格

試合の模様は車中のラジオで聞いていたけど…。最後の最後までゴールが遠かった。
ロスタイムの槙野のオーバーヘッドがゴールポストに弾かれるなど運もなかったけれど、
運も実力のうち。総合力で負けたと言うしかない。

こうなる前に打つ手はいろいろあったとは思うけど、結果的にJ2落ちまで行ってしまった
のは残念の一言に尽きる。フロント、選手、そしてファンも含めて油断があったと言わざる
を得ないと思う。自分たちがJ2落ちなんかになる訳がないという慢心があったのでは…。

試合後、久保社長はペトロビッチ監督ら幹部の留任を発表。
なぜこれだけ勝てない結果を監督に求めないのか、その真意が図りかねる。
佐藤寿、駒野、柏木など代表レベルの選手を多く抱えながらここまで勝てないのはチーム戦術
が上手くいっていない以外の何ものでもないと思う。J2なら今のままでも勝てるなどと
思っているときっと痛い目にあうだろう。そんなにJ2は甘くないはずだ。

今回J2落ちしたことで、有望な選手の流出の可能性も出てきた。
幸い選手会長を務める佐藤寿は残留して1年でのJ1復帰を明言してくれたものの、柏木、駒野ら
は明言を避けた。今後のチームの運営方針、他の選手の動向などを見て決めようということだろう。
正直ペトロビッチ体制のまま来年を迎えるのであれば離脱者が増えるのは間違いないだろう。
今のままでは今後に何も明るい展望が開けないだけに...

J2落ちの絶望的な世界を味わいながら今日セパハンに勝ってACミランとの対戦が決まった
浦和レッズのようなチームになるには何が必要なのだろう。大企業の強力なバック、選手の獲得、
ファンの応援も欠かせない。J2落ちした今こそ原点に立ち返って確実な一歩を踏み出したい。

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