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週末に12時間耐久レースがあり
チームみんなで食事しようと思い
15人分くらいの料理を作ってみた
メニューは100%ビーフハンバーグ
チキントマト煮
ポテトサラダ
欧風ポークカレー
ミートソーススパゲティー
でした
ポテトサラダだけは衛生上の問題有るので既製品でしたが
それ以外は全部手作りを「クックチル」と言う技法
キッチンで真空パックして冷蔵移動、現地で湯せんで加熱します
便利なのと衛生上の安全性が高い方法です
で、今回はカレールーについてこんな記事もあったりして
ちょうど作り方書こうと思ってたので書いてみます
まず、野菜を炒めます
ニンニクを炒め、玉ねぎ、人参、セロリを加えてよく炒めます
ローリエとか入れると香りが良いです
次に油脂と小麦粉を炒めます
コレを「ルー」と言い白、茶色、焦げ茶色で名前が違うのですが
今回は焦げ茶色まで。
温度は200度位まで上がってるので
少々冷まして150〜180度位まで落とす
ちなみに油脂はラード、牛脂、バターなどが良いです
植物油でも作れますがトランス脂肪酸がよろしくないかと
そこにカレー粉を入れます
カレー粉は焦げやすいのですが
唐辛子の辛味は130度以上にすると強くなるので
10秒程ルーと混ぜます
そこに先に炒めた野菜を入れて冷ましてあげると
焦げずに辛味が出た「カレールー」の出来上がりです
カレー粉は炒めると香りが飛ぶので
このカレールーにもう一度炒めないカレー粉を入れてあげれば
香りも辛味もあるカレールーの出来上がり
分量は適当でしたが、だいたい
玉ねぎ一個
人参一本
セロリ二本
油脂200cc
小麦粉100g
カレー粉大さじ3+3
こんな感じ
後はブイヨンで伸ばせば「カレーソース」
細かい味付けはもう感性
分量とかにできないのでごめんなさい(笑)
と、言うわけで、
ルー、カレールー、カレーソースの違いが
ご理解いただけましたでしょうか
ぜひ一度試してみてはいかがです?
何かしら感じる事がある事はお約束します
家庭でできる食の冒険!ぜひ!!
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勉強になります!
私が食べていたのはルーではなくてカレーソースだったんだぁ
1度、小麦を炒める所から作ったことがありまして、大失敗をしてから作ることは苦手としていました。
でも、わかりやすい!
これなら私にもできるかなぁ(*^^*)
挑戦したくなりました!
2017/8/8(火) 午前 6:59
> さちさん
そうです、ルーはフランス料理、ソースの基本です
白い状態から牛乳入れるとベシャメルソース
チキンブイヨンなどを入れるとブルーテ ド ボライユ
茶色ルーには茶色い「フォン」って言う出汁
焦げ茶色のルーは色の濃い出汁を入れる。有名なデミグラスソースなどの元ですね。
2017/8/8(火) 午前 8:41