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年が変わった直後
近所にある実家の母より電話
父が風呂で心配停止の連絡
3分で急行、直後救急車で搬送
病院で死亡確認
87歳
最近本当に弱っていたので
近々とは思っていました
昨日届けたおせち料理
最後に食べてくれたかはわからないですが
よく風呂で寝てしまう人だったので
安楽死だっただろうと。
平成31年1月1日
病院にて
合掌。
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今朝、また防災サイレンで起こされた
正確にはカボチャ野郎が
「また鳴ってるよ!ミサイルだよ!」
って起こしに来た
彼は大地震で怖い思いをしてるせいか
真剣に恐怖してるらしい
前回、いきなりのサイレンでどうすれば良いか
考えもつかなかった反省で
次なったらすぐ近所の市の保健センターに
避難すると決めていた
本当に目と鼻の先なので1分かからない場所
建物は近代建った頑丈そうな鉄筋コンクリート5階建て
↑赤い車の正面の茶色い建物
今朝避難してみると
今日は移動検診車がたくさん来ていた
検診の日らしい
自分達が行くと
「受け付けはあちらです〜」
って、サイレン鳴ってんのに平気な感じ
中に入っても職員の方達普通に仕事の準備とかしてるし
どうやら「もしも」なんて思ってるのは自分達だけらしい
いや、自分だってまさかとは思ってますよ
でもね、そのもしもの時だったらタダじゃ済まないんですよ
大地震の時だってまさかって思ってた人達が
実際に被害にあったわけで
国だって遊びや粋狂でアラート鳴らしてる訳じゃ無いんだから
一応それなりの対応しましょうよ
と、思った朝でした
しっかし刈り上げ
ふざけんな!
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週末に12時間耐久レースがあり
チームみんなで食事しようと思い
15人分くらいの料理を作ってみた
メニューは100%ビーフハンバーグ
チキントマト煮
ポテトサラダ
欧風ポークカレー
ミートソーススパゲティー
でした
ポテトサラダだけは衛生上の問題有るので既製品でしたが
それ以外は全部手作りを「クックチル」と言う技法
キッチンで真空パックして冷蔵移動、現地で湯せんで加熱します
便利なのと衛生上の安全性が高い方法です
で、今回はカレールーについてこんな記事もあったりして
ちょうど作り方書こうと思ってたので書いてみます
まず、野菜を炒めます
ニンニクを炒め、玉ねぎ、人参、セロリを加えてよく炒めます
ローリエとか入れると香りが良いです
次に油脂と小麦粉を炒めます
コレを「ルー」と言い白、茶色、焦げ茶色で名前が違うのですが
今回は焦げ茶色まで。
温度は200度位まで上がってるので
少々冷まして150〜180度位まで落とす
ちなみに油脂はラード、牛脂、バターなどが良いです
植物油でも作れますがトランス脂肪酸がよろしくないかと
そこにカレー粉を入れます
カレー粉は焦げやすいのですが
唐辛子の辛味は130度以上にすると強くなるので
10秒程ルーと混ぜます
そこに先に炒めた野菜を入れて冷ましてあげると
焦げずに辛味が出た「カレールー」の出来上がりです
カレー粉は炒めると香りが飛ぶので
このカレールーにもう一度炒めないカレー粉を入れてあげれば
香りも辛味もあるカレールーの出来上がり
分量は適当でしたが、だいたい
玉ねぎ一個
人参一本
セロリ二本
油脂200cc
小麦粉100g
カレー粉大さじ3+3
こんな感じ
後はブイヨンで伸ばせば「カレーソース」
細かい味付けはもう感性
分量とかにできないのでごめんなさい(笑)
と、言うわけで、
ルー、カレールー、カレーソースの違いが
ご理解いただけましたでしょうか
ぜひ一度試してみてはいかがです?
何かしら感じる事がある事はお約束します
家庭でできる食の冒険!ぜひ!!
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なんだかんだと今年は半世紀の人生を迎える年
もう、恥の多い人生でした
これからもほめられないような事ばかりなのかと思うのですが
少しでも人様に迷惑をかけない様にしたいなぁ、と思う事は思うのですが、、、σ(^_^;)
どうなる事やら、、、、、
さて、良い加減な人生ですが
始めた事を「やめた!」と、なかなか言わない強情っぱりだったりもします
そのくせ嫌いな事はすぐにやめる気分屋でもあるのですが
「ぜったいかにやめない!」
と誓ったのがバイクです
事故ろうが、半年入院しようが、腰の骨折ろうが、
生きてる限りやめるもんか!なのです。
そんなバイク、レースを主催することもありました
本当に草レースだったのですが
色々と勉強になりました
ある日のレース、雨でした
もう、泥だらけで過酷なレースでした。
その中のエントラントにお店を構えつつレース参戦する、NAクラスのAさんが
苦戦していました。
そこを小さい時からレースに出ている中学生のM君が軽く抜き去って行く。
それを自分と一緒見ていたM君のお父様が
「Aさんなあ、いちばん苦しいレベルで走ってんだよな〜。もうちょっと上の所に行けるとかなり楽になるんだけど。でもよ、takuちゃん、みんなそれぞれのレベルで一生懸命走ってんだよな、それはそれで良くねえか?、みんなそれなりに楽しんでんだからよ〜」
と。
レースは結果、それも事実
でも、その成果は人それぞれ
今年は水泳のレースに出て
去年負けた人に追いつき同タイムになれた
マラソン大会も自己ベスト更新出来た
来年は今年より落ちるかもしれない
でも、その時その時に頑張った
または頑張れなかった
なんて、思える事がある事の方が
ただ毎日息してるだけより楽しみ苦しみがあって
「実感」が良いのかな?と思う
漫画の弱虫ペダル、真波山岳みたいに
「俺、生きてる!」
みたいな!
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毎回の事なんだけど
コース料理のメニュー作るときに
値段に内容が見合うかどうかに悩むのです
単純に原価の何倍とかにすれば考えなくて良いような気もしますが
材料が通年同じでは無いので、都度食材を変えたり
献立を調整して組み直す作業がいるのです
まあ、仕事なので当たり前の事
でも、一般的な価値観も考慮しないといけない
例えば、サバはお手軽な、悪く言えば低級なイメージ
でも鯛は高級感たっぷりな魚です
でもお高いサバもあるし、安い鯛もある
それは肉でも一緒
これはサバのマリネですが
鯛で作っても味の評価が大きく違う事は無いと思うのですが
鯛だと結婚式とかフォーマルに出せるような一品に
手間とか味とかそんなに変わんないのに、、、、
料理人は本来なら美味しい物を作れれば
それなりの評価をされても良いのだろうけど
資本社会の中ではそうも行かないんですね
自分は美味しければ良いと思ってるので
高いよりお手軽なのいっぱい食べたいので
メニュー構成もそうなりがち
でもお客様がお年を召していて
少しで美味しい物をって時もあるので
その時は鯛にするかも
料理、凄く難しいです。
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