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昨日、最後に残っていたリース品を 業者に返却して、すべての片付けを終了しました 本当は31日で終了する予定だったのですが、、、、 この事業所のオープンと同時に導入したトラックが 最後の最後に荷物を運び出すその日に な、なんと こわれちゃったんです 事業所で荷物を積み込み 首都高にのった直後から異音発生 合流地点で4車線が見えなくなるくらいの ものすごい白煙を吐き、息絶えてしまいました と、いうアクシデントがありましたが そんなことはまったく関係なく 前日までの風にも負けず 桜は咲いていました |
社員食堂
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今日で営業終了です |
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来週いっぱいで閉店です
整理しなきゃいけない物もいっぱいあるけど
本社は全部丸投げなのね
でも、現場だけじゃどうにもなんないし
一応昨日、搬出のトラックの手配ぐらいしないと
バッくれちゃうよ〜〜〜
なんて、脅かしたけど
わかってんのかね?
さて、現場に在庫がけっこうあったりして
麺なんかもいっぱいあるから
サービスしてまえ!
いっぱい食べてください〜
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ブログ仲間のリリーさんとけんぢさんが丼対決してたけど ここはクライアントの社員食堂 給食委託会社の一店長が勝手に創作出来ないのです うーん、残念。 で、今日の丼は「韓国風・唐揚げ丼」なのです 唐揚げ大好きな社員さん達は ごはんにナムルちょっと乗せて 韓国風のたれかけただけの こんな「どんぶり」でも人気があるのです 以前、献立会議で 毎日「からあげ」でもいいんじゃない? って、提案したのですが 栄養士に却下! でも、それくらいに皆、唐揚げ好きなんです しかし、今日は「ぽかぽか陽気」で 社員皆様、外にたべに行ってしまったらしく ヒマです 自分も散歩に行きたいくらい 桜が咲いてもおかしく無さそうに暖かです 桜といえば さっき、スタッフのおじさん(もうお爺さんかな?)に 桜もちいただきました これって道明寺粉で作るんですよね 少々あまかったけど、美味しかった スタッフの一人、女優をしている 道明寺まりさんは今日撮影でお休み 彼女は残念ながら食べられなかったのね〜
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ひさびさに社食のメニューアップです 【オムライス・ハヤシソース】 オムハヤシとか言ったりします ここの食堂ではオムレツが作れないので スクランブルエッグで勘弁してくださいね〜 プーサンのブログで解釈について考えていて、料理の解釈もいろいろあるなぁ、と思いました。 たとえば、この料理のハヤシソースはベースに「ドミグラス」を使います。ひとによっては「デミグラス」って発音する人もいます。 もともとは当然フランス語で demi glace ドミの意味は「半分に」、グラスは「煮凝りなどの料理」を意味します。ま、「半分に煮詰めた」って事でしょうか。 よく、どっちの良い方が正しいの?なんて聞かれますが、フランスの発音は「ドミ」に近いのでそれが良いかも知れません。でも、実際そう発音してフランスで通じるかと言えば多分無理なので、自分的には「どっちでもいいんじゃね?」です。 次はオムレツ。大体想像するのは木の葉形のを思い浮かべますが、本場フランスでは半月の形のがスタンダード。 オムライスの創成期は中にライスを巻き込んでいたらしいですが、結構、高い技術が必要なのでうす焼玉子をライスにかぶせる物が一般的に復旧しました。 いつのころからかトロトロのオムレツを乗せて真ん中から開いた物も登場、実際その方が美味しいので、今やこちらが主流じゃないでしょうか。 ハヤシライスの「ハヤシ」も色々な説があり、「林さんが考えた」とか、「ハッシュドビーフ」がなまったとか、もうすでにわからない世界、こっちでも見てください!です。 先日のバレンタインデーの日本のチョコレート起源もそうなんですが、「うちが起源」を名乗る企業がいくつもあったりして、それぞれ個々の企業の話を信じて疑わないファン同士で争いになったり。「たかが食べ物」も喧嘩のネタになるので馬鹿にも出来ませんね。 喧嘩のおおもとには、その個人が「信じるもの」を傷つけられたりする事が許せない心理が働くのだと思う。真面目な人ほど信じる力が大きく働き「まもる」という気持ちが強い。悪く言えば「頭が固い」。 頭の固い人に、別な発想を提供する事ってとても難しいんですよね。 現に、この「オムライス」も提供当初はイマイチの売上でした。でも、今日は一番の人気商品。 美味しい物は初めは駄目でも、最終的には人気が出るんですね。 売れないからってすぐに「駄目!」なんて決めつけちゃイカンです。 だけど「おいしい」と「おいしくない」の区別も個人の主観。何を信じるか、正解はどれかなんて誰にもわからない、「神のみぞ知る」って話ですよね。 自分は正しい「おいしい」判断が出来てるかな〜?
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