30余年の「夢」をつくる!

週刊ミレニアムファルコン出戻り者です(^^;;
今回は、右舷コックピットの前にある「ミニファルコン」を考えてみました。

用意するのは

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永大ポルシェのエンジンパーツ、タミヤ1/35 25ポンド砲のY4、Y5、タミヤ1/35クォード・ガン
トラクターのA16です
ポルシェパーツは白で囲った部分を使います。
今回はあくまで「デモ」ですので、永大ポルシェパーツはダミーを使います。

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まずこの部分は上の画像のようにタミヤ1/35クォード・ガントラクターのパーツの下に
つくのですが、このパーツは下の画像のように切り出します。ちょっと短かったかな?。。。
こういうことがあるからダミーを使いました。といってもこの部分は4つもあるんですけど・・・
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25ポンド砲のパーツを切り出してポルシェパーツの上に取り付けます。
これが「ミニファルコン」です。

で、その前につくのはクォード・ガントラクターパーツの白で囲った部分、これを切り取って
おおよそ半円筒状に削ります。

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下にはみ出す四角い部分を切り取ってはい!完成! これが私の考えた「ミニファルコンの謎
ですが、真実かどうかは不明です。。。
この考えの根拠は、プロップの「ミニファルコン」に見られるパーティングラインです。
この大きさで考えられるのは25ポンド砲パーツだけと思ったのです。


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しかし、これでクォード・ガントラクターのパーツが浮いている理由に辻褄が合います。
ポルシェパーツ部はマンディブルに、クォードガン・トラクターパーツ部は円盤の上にそれぞれつく
ので浮いていると思うのですが・・・いや実際はクォード・ガントラクターパーツの下にまだ何か
パーツがあるのかもしれません・・・

さて真実はいかに???

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レクテナの製作。。。

レクテナ、現在ここまでできました。
しかし・・・継ぎはぎだらけでなんだかみっともない姿。。。汗

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画像だけを見て作るのは手間がかかりました・・・ディッシュを支えるアームの角度を
何度もやり直しました。


以前、なんのキットパーツかわからないとした棒状のパーツは、タミヤ1/35 SU-122でした。

支柱につくパーツはもうわからないので、タミヤ1/35 M16のパーツ以外は適当なパーツを
見繕ってつぎはぎ製作です。。。
レクテナ基部にはロストパーツがありますので、これも追加しました。
今は本体に取り付けてディッシュの角度が調整できるように可動式にしておりますが、
角度が決まればプロップ同様固定する予定です。
基部の下に0.75mmプラ板を貼って厚みを増したのですが、プロップを観察すると、どうも
0.5mmあたりに見える。。。ま、いっか、とします。。。

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今、レクテナを作っているのですが、下の画像のパーツ・・・
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これは当初下の画像のタミヤ1/35 M60A2のパーツと思ったのですが、どうも違う。。。
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う〜ん・・・もしかして海外キット?? それともM60A1の旧キットとか??
どなたかお判りでないでしょうか・・・

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ファルコンの鼻部にあるタミヤ 1/20タイレルP34のパーツですが・・・
プロップを見ると、現行モデルのパーツとは違うことに最近になって気づきました
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これは現行キットのパーツです。プロップとは違い穴があいています。


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で、こちらは旧キットのパーツ、穴はありません。
ということで、プロップのものはタミヤ1/20 タイレルP34の旧キットのパーツですね。。。
とはいっても穴を埋めるだけで済むのですが・・・
ただ、若干大きな穴の大きさが違う気がする。。。旧キットパーツのほうが大きい??
気のせいでしょうね〜

というわけで、今回は解析というより「小ネタ」でした。。。

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永大ポルシェのホイールリムのパーツは、どうやらレクテナのベースに
なるようです。

その他、主なパーツを取ったあとのパーツを見ると、1/8というビッグスケールということも
あり、パーツが大きく使えそうなパーツは絶対とは言えませんが見当たりませんでした。
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で、そのホイールリムパーツを使ってレクテナ基部を作っています。
パーツをそのまま使えるわけではなさそうと思い、切ったり貼ったりして作ると
非常にカッコよくなりました



今回、永大ポルシェを入手して、私はこれまで 「持ってる人はなぜ需要があるのに複製パーツを
売らないのだろう?」 と思っておりましたが、いざ入手して 「複製して、欲しい人に・・・」 と
考えたとき、永大ポルシェを所有している人が何故複製パーツを出さないのか分かった
気がします・・・
これは別に惜しんでるわけでもなく、ケチなわけでもなく・・・

複製作業をした経験がある人には、おおよその察しがつくと思います。。。
問題は、複製パーツを出した 「後」 にあるのだと・・・
海外では一時パーツが出ましたが、あれは 「迂闊な行為」 だったと思うのです・・・

私の考えが 「当たっている」 と仮定するならば、この先複製パーツが世に出ることは
ないでしょう。
もちろん私も出しません。。。

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