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曼殊院の起源は延暦年間(728〜806年)、最澄により鎮護国家の道場として比叡山に創建されたのが始まりです。天暦年間(947〜957年)に是算国師により西塔北渓へ移され、東尾坊と号して独立。これを曼殊院の起源とし、曼殊院初代は是算国師となっています。天仁年間(1108〜1110年)に8代の忠尋大僧正が寺号を曼殊院と改め、北山へと再び移転。その後、明暦2年(1656年)に29代目の良尚親王が入寺し、現在の地に更に移転建立したのが現在の曼殊院です。 |
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こんにちは、ゲストさん
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曼殊院の起源は延暦年間(728〜806年)、最澄により鎮護国家の道場として比叡山に創建されたのが始まりです。天暦年間(947〜957年)に是算国師により西塔北渓へ移され、東尾坊と号して独立。これを曼殊院の起源とし、曼殊院初代は是算国師となっています。天仁年間(1108〜1110年)に8代の忠尋大僧正が寺号を曼殊院と改め、北山へと再び移転。その後、明暦2年(1656年)に29代目の良尚親王が入寺し、現在の地に更に移転建立したのが現在の曼殊院です。 |
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曼殊院はJR東海の顔だったのでいい写真が欲しかったのですが、小雨が降っている中だったのでこの写真が精一杯でした。昨日、晴れた曼殊院に再び行って来ましたが、紅葉は随分落ちてしまったので、こちらの写真を選びました。
2006/11/30(木) 午前 5:25
雨の中でするたき火を思い出すくらいに真っ赤だな〜。 自然との調和、形無き物(あるいはすぐに消えてしまう物)に対して美を見いだす日本人の感性はいつの時代も素晴らしい。 日本人の感性こそが日本が国際社会で生き残る道かななんて思ったりするw
2006/11/30(木) 午前 11:21 [ モテ ]
雨の中の焚き火ってあんまり燃えなそう……でも京都の紅葉は異常に濃赤が多いので、やはり関東ではなかなかお目に掛かれない種の風景だと思います。
2006/11/30(木) 午前 11:44
おはよう御座います。
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素晴らしい紅葉ですね。ポチ
2014/12/15(月) 午前 6:14