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箱根①
10/21、ふらっと長尾峠走ったその帰りに、山北高校そばのジェラート屋さんに
寄った時のこと。箱根にあるおいしいパン屋さんのことを聞き翌週早速行ってみることに。
箱根②
10/27 普通に国1から箱根に向かう途中にそのパン屋さんはありました。
その名は「足柄麦神 むぎ師」 神々しい響きです。
おいしいパンを芦ノ湖で食べようと企て三枚橋を渡って旧道で向かいます
途中もう一件気になっていたお店へ立ち寄り
「甘酒茶屋」にて無添加のおいしい甘酒を堪能。
そしてもうひと走りして、湖畔にて
うぐいすミルク
お店の名前のように力強い小麦の味わいと噛みごたえのあるパンです。
うぐいす豆も丁寧に焚いてあり「むぎ師」の技を堪能しました。
この後、75号線で仙石へむかい金時神社わきの林道にて下山
箱根③
11/3 この日は久野林道を使って強羅を探検
強羅駅近くに「豆腐かつ」の有名なお店があるというので食べてみたいと思いました
が、駅周辺は観光客でにぎわっていて、とても近づける雰囲気ではなく断念。
大涌谷方向へ走り湖尻から仙石へ
この日の甘味は、仙石原交差点近くの和菓子屋さんで
ここ・あ・ここ
ガイドブックによると中が白餡にココナッツというめずらしい取り合わせ
ココアの皮によくあっておいしかった。
この後はまた金時神社わきの林道で下山
箱根④
11/4この日は、大観山から箱根入り
元箱根でのおたのしみは
甘味処「しんしょう」
で
名物そばじるこ
そばがき入りのお汁粉がなんともおいしい
また食べにこうようとおもいました。
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ヨッシーの激坂日記
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自転車屋の奥様のステキな毎日
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KOHに出場して、「サイクリストとしてひとまわり大きくなれた」
と実感した私。
ならば、その証しを実験してみましょう
途中コンビニ寄る時間も惜しいので、即席コロッケサンドを持参
9:30 いつもより少し早く出発
まずは、足柄峠。
き、きつい…大会前に4回も登ったなんて自分が信じられない
次に、三国峠。
入口(ここまでノンストップ)でコロッケサンドをほおばり、いざ!
やっぱり、きついっ!
それでも、どうにかこうにか登りきる
山中湖村入口でUターン
1時間以上かかった道のりを、たった15分ほどで元の道。
さらに戻って、裏足柄峠!
もうヨロヨロ〜
ヘロヘロになりながらも、志は完遂しました
以前の自分には、まだこのコースを走れる自信はなかった
これぞ、成長の証し!
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5㎞
あと5キロの看板にさしかかると
足柄峠あと一本分にみたてて
よし!と気合がはいる
思い出すと、この区間が一番調子よく
足がまわっていた
撮影ポイントでは、笑顔でガッツポーズ
最後は踏み込む力も残っていなく惰力でゴール
無事に完走できた喜びをかみしめるも
すぐ下山の準備にとりかかる
ココは標高2400m。すぐ冷えてしまう
ところが、この後まさか1時間以上も待機するはめになるとは…
朝しっかり食べていたのが幸いだった。
結局会場に着いたのは12時ちかく
さらにマシン回収できたは14時で、帰り道はすっかり暴風雨に。
やっぱり速く走れる方がトクなんだね
ともかく、無事完走できたことがうれしいし、
終ってみると、もっと速く走れたかも?なんて思ったけど
これが私の実力、充実感いっぱい。
苦しいくせに楽しかったという、ヒルクライムの魅力存分に堪能
できた大会でした。
最後に
ヨッシーさんの笑顔が見れるよ、検索しみて!
ゴール手前2㎞ 9:00〜9:30 P17
〃 2.3㎞ 〃 P12
ゴール 9:30〜10:00 P5
さらに、下山の写真にもバッチリ。
(上下ピンク+顔カバーで実に私らしい)
(復路)ゴールから2.3㎞ 11:00〜11:30 P2
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走っても走っても、中間地点の高鉢ゲート(元料金所)
にたどりつかなくて
だんだん集中力もかけていき
「苦しい=楽しくない」ならばラクしよう
と、ペースダウン
クラス違いの選手何人も抜かされていくけど
「人はヒト、自分はジブン」なんて苦し紛れの言い訳考えながら
ダラダラ走っていると、林の切れ目から
富士宮の街が一望できた! (この眺め、なつかしー
これで気分良くして、また踏み込むと
ようやく高鉢ゲート (やっと半分だよ
ここから一気にひんやりした高山らしい空気になって
厚着してた自分には丁度よい
楽しみにしていた給水ポイント
うまく取れるかな?
ヨタヨタ近づく私に、係の人も慎重にさし出してくれて
「ペットはどうするの?」って聞いたら
「投げ捨ててくださいっ!」って
ゴミのポイ捨が許されるなんておもしろいと思いつつも
うまく投げられるか…こんな事に不安
なんとかOBすることなく、後続のかたへぶつけることもなく
投げ捨てる事で来ました
2度の給水で、いまにも攣りそうな感覚がなくなった
これならまた踏み込めるぞ!
つづら折りがはじまって、さらに斜度がキツくなって
でも力がフツフツわいてきて
男子数人追い越した
(このあと、ほぼ同時にゴールした殿方に、「最後の追い込み凄かったね」と声をかけられたほど・・・)
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一夜明けて
のど元過ぎればなんとやら
苦しかったことは忘却の彼方へ
体の痛みも心地よく、イベントが終わってしまった寂しさもあり
記憶が薄れる前に書いておきましょう
今回のコースはとうとう試走することなくぶっつけ本番となり
とにかく、富士山には行くたびに凍える思いをしているので
しかも台風接近にそなえて15度対応のジャージ+ウィンドベストを着用
長丁場にそなえエネルギーは多めに摂取 (食べ過ぎ
・行きの車中で、おむすび4個
・会場で、バナナ2本
・集合前に、パワーゼリー(即効元気など)2本
・クエン酸2本
いざ出陣!
会場からスタート地点ですでに汗だく (着すぎ
走りだしはゆっくり、しかし周りの真剣な空気に感化され
ペースアップ (熱くてたまらない・・・ジャージの選択失敗
ひたすら坂道をのぼってゆく
疲れてくると苦しさをまぎらすため、周りの木をながめたり
道端の小さなお花にみとれたり
ふいに、後方から励ましの声がかかる
拳キチくんと宮Tさん!
富士HCの時と同じで
「がんばって!」の声にスごく元気パワーをもらえる
二人の背中が見えなくなるまでペースあげて追い続ける
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