|
先日受けてきたコンプライアンスに関する研修の中で、活用・応用できると思えたことがあった。 不正のトライアングル
■ 不正を可能にする環境 --機会 ■ 不正を働かせる心理 --動機(プレッシャー) ■ 倫理観・誠実性の欠如 この不正のトライアングルのどれか一つでも防げれば、不正はかなり防げるのだという。 ■ 不正を働かせる心理 --動機(プレッシャー) お酒を飲んでいながらも、車を使わなければ、間に合わない、など。 接待の席で、相手方からお酒を勧められ、断れば関係悪化となりそうな場合。 ■ 倫理観・誠実性の欠如 「飲酒運転はダメだ!」という倫理観。 ■ 不正を可能にする環境 --機会 お腹が空いたら、いつでも食べられるお菓子が常備されている。 深夜残業せざるを得ない環境であり、なおかつ夜中にはいつもごちそうが用意されている。 など。 ■ 不正を働かせる心理 --動機(プレッシャー) お腹がいっぱいなのに、全部食べなければもったいない、元が取れない、という心理。など。 ■ 倫理観・誠実性の欠如 「ダイエットが成功したら…」という将来への期待よりも、目の前の美味しそうなケーキに手が伸びる。など。 このように、「何かを取り組みたい」、「何かを改善させたい」、というような時、 「こうあるべきだ!こうすればこんないいことがある」などと、『倫理観・誠実性』から攻めていき、『機会』を与えない環境にも手を打つ。 そして、失敗させてしまうような『動機』や『プレッシャー』を与えずにする。 この『不正のトライアングル』という考えで、手を打っていくことは、有効ではないかと思った。 |
全体表示
[ リスト ]








...



ドキ!グサ!^^;
子ども5人が食べる食べ物がたくさんある(苦笑)
食べ物残すの嫌い^^;
子ども達から外食♪って求められると…
甘いもの食べたいって求められると…
ちぃまで食べなくていいのに、目の前で美味しそうに食べてる所、
見てしまったら、ついつい食べたくなる^^;
ダメダメちぃだぁ^^;www
2010/1/28(木) 午後 6:56 [ ちぃ ]
自分だけなら出来ることも他人と接すること(誘惑など)で「不正のスパイラル」を防ぐことはかなり難しくなるでしょうね
そんな時でも意志を強く持って断ることができたらいいのでしょうが…
2010/1/28(木) 午後 11:19 [ さくら ]
ちぃさん
食べ物を残すこと、もったいないと思うことは、大事なことなんですよね。
僕もそうして、少々お腹いっぱいでも食べてしまうことが多いです。
お子様がたくさんのちぃさんは、お子様の残された食べ物との戦いですね。
2010/1/29(金) 午前 6:28
さくらさん
周りや環境によって、意志が揺らぐことは多いですね。
そうした時の誘惑に負けず、自分の意志を貫ける精神力も時には必要ですね。
また、そうした環境を断つことも、手段の一つだと思います。
2010/1/29(金) 午前 6:30
すごいですね。
正にダイエット失敗のトライアングルやってしまってます。
桃の守さんの書かれたのを参考に頑張ろうと思いました。ありがとうございます。
2010/1/29(金) 午後 7:58
みーおでんさん
この『不正のトライアングル』を知り、何かに取り組む時の、攻め方というものが、整理してできるような気がしました。
みーおでんさんも、このトライアングルから攻めて、頑張って下さい!
2010/1/29(金) 午後 9:06