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ニューイヤーコンサート2008 ラデツキー行進曲

・・・ウィーンのニューイヤー・コンサートは60年以上にわたる伝統を誇っています。毎年大人気のこのクラシック・イベントは、世界的にも大変有名なコンサートです。50カ国以上のテレビやラジオで放送され、世界中の何千万人もの人が視聴します。

2008年のニューイヤー・コンサートは、著名な指揮者ジョルジュ・プレートルが初めて登場します。プレートルは、フランス人として初めてこの栄誉を受けます。1月1日のプログラムは通常シュトラウス・コレクションですが、2008年はフランス・テーマとなります。

コンサートは、ヨハン・シュトラウス2世の「ナポレオン行進曲(op.156)」で始まります。この曲がニューイヤー・コンサートで演奏されるのは初めてです。その他のフランス関連で目新しいのは、ヨハン・シュトラウス1世がパリのコンサートのために1838年に作曲したワルツ「パリ」や、「ヴェルサイユのギャロップ」などがあります。また、1860年の初演のとき大喝采を浴びた「オルフェウス・カドリール」や、ヨゼフ・シュトラウスの「ルクセンブルク・ポルカ」も初演奏となります。

伝統的なアンコール曲、「美しく青きドナウ」「ラデツキー行進曲」に加え、サッカー欧州選手権が2008年ウィーンで開催されることにちなんで、今年は「スポーツ・ポルカ」も演奏されます。それに次ぐ最大スポーツ・イベント、北京オリンピックにちなんで、ヨハン・シュトラウス1世のエキゾチックな「中国人のギャロップ」も演奏されます。

ジョルジュ・プレートルとウィーン・フィルとの関係は1966年にまでさかのぼります。彼はフランス・レジオン・ドヌール勲章とオーストリア学術・文化名誉十字勲章という、フランス国内外両方で最高勲章を受けた、数少ないフランス人アーティストの一人です。彼はまた、ウィーンでのアーティストにとっての最高名誉である、ウィーン楽友協会の名誉会員でもあります。


ジョルジュ・プレートル

1924年8月14日生まれで、フランス、フランドル地方出身の指揮者。いくつもの歌劇場で指揮し、永遠のディーヴァ、マリア・カラスから絶大な信頼を得ていたことでも知られている。初登場にしてニューイヤー史上最高齢、史上初のフランス人指揮者登場となる。 ・・・<UNIVERSAL CLASSICS>より


ラデツキー行進曲は、会場全体がひとつになって・・・感動!
いつの日か、必ず聴きに行きたい・・・生演奏!

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