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蝶野選手が立会人として橋本大地デビュー1周年のZERO1の3・2後楽園に登場
本日の普通救命講習後、蝶野選手がZERO1の橋本大地選手と会見を開き、ZERO1の3月2日(金)東京・後楽園ホール大会においてデビュー1周年を迎える橋本選手の試合の立会人を務めることを発表しました。 【蝶野選手コメント】 「自分とデビュー戦をやった昨年の3月6日と比べものにならないくらい成長している。大地は他の新人とはスタートも違ったけど、伸び率も違う。去年、100試合経験したといういう話だけど、俺らが新人の頃は50、60試合だった。100試合もこなしていて、もの凄く凝縮した1年間だったはず。今回、自分は立会人という形で、リングから一歩離れたところで大地を見届けるが、アドバイスをするところがあればアドバイスをしたい」 ZERO1 http://z-1.co.jp/ ■3月2日(金) 東京・後楽園ホール大会(18:30) 『ZERO1_ELEVEN〜旗揚げ11周年記念大会』 ・タッグマッチ 大谷晋二郎&橋本大地vs佐々木健介&中嶋勝彦 |
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2012年02月22日
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蝶野選手がスポーツXのメンバーと普通救命講習を再受講
本日2月22日、蝶野選手が麹町消防署内において、救急救命の啓発活動に取り組むスポーツXのメンバーのAKIRA選手、元WBA世界スーパーフライ級王者の飯田覚士さん、アスレティックトレーナーの岩崎由純さんと普通救命講習を再受講しました。 普通救命講習は、一度受講すれば3年間有効の救命技能認定書をもらうことができます。スポーツXのメンバーは2年前に普通救命講習を受けており、まだ認定書の有効期限は1年残っていますが、今年から普通救命講習のガイドラインが新しくなったことを受けて、今回の再講習となりました。 今回の普通救命講習には、ZERO1の橋本大地選手、横山佳和選手、笹崎レフェリー、そして佐渡レフェリーも参加しました。
【蝶野選手コメント】
「自分たちは救命講習を広めることを、救急救命の啓発活動の一環として取り組んできました。今回、ZERO1の橋本大地選手も参加してくれましたが、レフェリーも受講してくれたのは業界としては非常に大きいなこと。自分が救急講習を受けたのは、ノアの三沢さんがリング上の事故で亡くなったのが一つのきっかけになっています。今後はレフェリーが救急救命の知識を持って選手の動きを管理してほしいなと思いますね」 |
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