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毎日新聞から
 労働災害を巡り、60歳以上の死傷者が増加している。厚生労働省によると、昨年は3万3246人で、この5年間で7500人近く増えた。その割合も全体の4分の1を占め、主にサービス業での転倒や腰痛などが増加傾向にある。人手不足が深刻化する中、体力の衰えた60歳以上の労働者が増えてきているためで、厚労省の有識者検討会は年内にも健康管理や業務上の配慮など必要な対応策をまとめた指針を策定する。

 これって、減らすのを目標に掲げるんじゃなくて、いかに手厚く保護するかじゃないのかなあ。
 歳とっても働かざるを得なくて働いている状況で、どうしたってケガするだろ。どうしても歳とりゃ注意力散漫になるし体力も弱っているわけだし、そんなのもし企業側に責任とれって言ったって相当無理があるんじゃないかな。
 企業側に責任を転嫁すると、絶対と言っていいほど、ケガした高齢者に何でお前ケガしたんだって責められるのは目に見えている。それってメチャ働きにくくなるだろ本人にとって。

哲学的アプローチ


ものの考え方の
基本的なアプローチとして
めちゃめちゃ
いい例なので
ここで紹介したい

 実際、表面上見えてしまっている現象や印象或いは人の言動というのを真に受けてしまうことは多々あり、およそ一般的なものの中からその本質を見極めることは非常に難しいのであるけれども、一方で最初に感じるその人の感覚というか、必ずと言っていいほど否定されるなんとも言えないフィーリングの中に、ことの本質が隠されているものなんであろうと最近つくづく思うわけで…

そういうことで、このゴルフの動画。
すばらしいやんかと感心するばかりなのであります。

最近、ゴルフの練習に非常に役立っており、実際、これほどゴルフが面白いと思ったことがないくらいなのであります。
非常におおきな世界に入っていけるのであります。


イメージ 1

このお方はマハティール・ビン・モハマド
といって
マレーシアの首相

93歳?
マジか…

生きるということは
どうしてもそれなりに
苦痛というものを
伴うのではなかろうか
そうそう楽しいことばかりでは
ないことは
いままで
生きてきて
つくずくそう思う
90歳を超えて生き
そんで
首相として働く

想像できない
しかし
この人をめざして
前のめりに
死のう
じゃないか

安穏としてぼーっとした
暮らしを続けていると
死の門番から
きっと嫌われるに違いない
門の前で
やっべーなって
呆然と立ち尽くすことのないように



国民って何?




国民としての意識

国民という考え方は、
最初からあったわけではなく
近代になってフランス革命の頃に発生した
言葉と言える
その象徴ともいえるフランス国歌
の和訳は
次のようなもの(一部)


ラ・マルセイエーズ

さあ、祖国の子供たちよ、
栄光の日がやってきた!
我々に対して、専制の
血ぬられた旗が掲げられた。
血ぬられた旗が掲げられた。
聞こえるか、野原で、
あの凶暴な兵士たちが咆哮するのが?
やつらは我々の腕の中にまでやってくる、
我々の息子や妻の喉を掻き切りに!


祖国への神聖な愛よ
私たちの復讐の手を導いてください
自由よ 最愛の自由よ
あなたの支持者と一緒に戦ってください!
あなたの支持者と一緒に戦ってください!
私たちの旗の下に 勝利よ
あなたの力強い言葉のところに 駆けつけてください!
あなたの瀕死の敵が
あなたの大勝利と私たちの栄光とを見ますように!

このほかちょっと検索して貰えば
それはそれはハードな内容なのであります。
ほんの少し印象を変えるような言葉を使えば
簡単に日本人の忌み嫌う
軍国主義の歌へ…って感じ?

要するに近代前は一般の一つの地域に住んでいる
農民や商工業にたずさわる人たちは
基本的には戦いに参加することは
なかったのであるけれども
産業の発達とともに
銃というものが発明され
女子供でも大きな軍人を殺せる
ようになり
いわば一定の地域に住んでいる者全員が
戦闘員になれるようになった

一つの集団が他の集団を「敵」と
みなせば
全員で殺しにかかるわけだ

四方海に囲まれ
その中で皆さんがとりあえず手に入れている
「自由」
本来これを手に入れるためには
それ相応の
覚悟が必要なのですが

それに比べ
君が世の
やさしいことったら

ヨーロッパは基本こんな感じで
戦いの上に成り立った国ばかり
君が代を歌えない人たちは
マルセイエーズのような
ある種残忍な
国歌なら歌えるのだろうか?

かくいう私は好んで君が代を歌うような
人間ではないのだけれども…

君が代を歌う人たちがちゃんと君が代を理解して歌っているのであれば、一緒に歌うかもしれないが…
戦後の日本人への日本人に対する印象操作は
実に恐ろしいものがある

教育レベルの向上
これからは必須であります
いわゆるコモンセンスのないものは
他人の足を引っ張りこそすれ
自らを向上させることはないから

糞下らないマスコミやメディアに騙されるな!







親の謎

イメージ 1

自分の親の過去などというものは
誰しも謎多きものではなかろうか
父はほとんどしゃべらないので
そのほとんどが謎…
母も謎だらけ
最近、母が言うことに
あんたは原節子と共演したなどと
意味の分からないことを言うのだが
原節子の最後期の映画は
母のいうとおり幼児のちょい役で出たとすると
ほんの何秒かだそうなので
全く可能性のないことでもない
母はかなり裕福だったらしく
写真現像の暗室も持っていたらしい
旧八幡製鉄所のあった
今でいうと北九州市
旧八幡製鉄所の本事務所とやらに出入りしていたらしく
映画のこともやけに詳しい
既に90歳越えなんだけれども
過去の栄光というか
自分のブロマイド写真がその本事務所に
飾ってあったらしく
当時の美人ぶりを自慢するのだが
それは70年以上の前のはなしである

人生などというものは
何んにも残らず
朝露のごとく消え去るもの
なんだなーと
人に迷惑かけようが何をしようが
おもろく生きてなんぼですわ


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