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大阪市中央公会堂 (国指定重要文化財) 建築年:1918年(大正7年) 2002年修復 設計:辰野金吾 片岡安 今も昔も中之島のシンボルとして親しまれている大阪市中央公会堂は 赤煉瓦の勇壮なネオ・ルネッサンス様式の建築が特徴です。 明治から大正にかけて株の仲買人として巨万の富を得た岩本栄之助が 100万円を大阪市に寄付し建てられました。 ヘレン・ケラーの講演会・ガガーリンの歓迎集会・クラシックコンサートなど
近代大阪の文化や芸術の発展に多大な役割を果たしてきました。
今も様々な催しが開かれています。
アーチ状の屋根を利用して松岡壽が描いた
特別室の天井画・壁画が素晴らしいのですが
通常非公開のため見れませんでした。
内部は地下1階の岩本記念館のみ一般見学可能です。
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特別室で企画展があったときに天井画を見ましたが豪華でした。
2010/7/6(火) 午後 6:58