|
以前から気になっていた『マチカネワニ』の化石を見に
大阪大学の豊中キャンパスにある総合博物館に行ってきました☆ 入口を入ると受付の横で マチカネワニの化石の復元骨格が出迎えてくれました☆ 3階には実物化石も展示されています☆ これは1964年5月 豊中キャンパスの理学部建設現場から出土した 日本で初めて発見されたワニ類の化石で 博物館のシンボルマークになっています☆ また、この待兼山修学館は 1931(昭和6)年に大阪大学医学部の前身である 大阪医科大学の付属病院石橋分院として建てられ 近年は医療技術短期大学部本館として使われていました。 豊中キャンパスではイ号館に次いで2番目に古い建物で 2007年に国の登録有形文化財になりました。 建物内部は博物館として最新に改装していますが 階段の踊場にはアールデコ調のステンドグラスが残っており 当時の雰囲気を彷彿とせています。 修学館の後ろには標高77.3mの待兼山があり いくつもの古墳が発掘されています。 また、景勝地としても古くから有名で 枕草子にも記されています。 1階のカフェには広いテラスがあり ゆったりと過ごせます☆ - 大阪大学総合学術博物館 待兼山修学館 - 住所 : 豊中市待兼山町1-20 大阪大学豊中キャンパス 電話 : 06-6850-6284 URL : http://www.museum.osaka-u.ac.jp/ 開館 : 10:30〜17:00 日・祝・年末年始休み 入場無料 |
全体表示
[ リスト ]


