キンタロヲのモデ日記

そろそろモデりたくなってきた……

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?鶤号戦車 ラング

使用キット:タミヤ 1/35 JAGDPANZER?鶤 L/70 LANG
  撮影 :製作者 デジカメ
 スタジオ:もいっちょ太平洋沿岸(爆)

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概要(ウィキ参照)

IV号駆逐戦車の発展型であり、備砲が7.5cm Pak 42 L / 70に変更され、名称も「Jagdpanzer(駆逐戦車)」ではなく「Panzer(戦車)」に変更された。
(V) はフォマーク社製であることを示す頭文字である。
当初から前面装甲が80 mmに強化された上、長砲身砲の搭載によりノーズヘビーの傾向が更に悪化したため、転輪ゴムタイヤの早い損耗を避けるべく9月の生産車から前部二つを鋼鉄製(ゴムは内部に収納)に変更している。
また履帯も肉抜き部の多い、より軽量の新型となった。当初、IV号戦車ラング(=長砲身)という名前だったが、通常のIV号戦車の長砲身型と紛らわしいので口径名に変更された。
1944年8月から旧来のIV号駆逐戦車との併行生産が始まり、工場の被爆で生産が縮小・停止する1945年4月までに940輌が生産された。
生産開始直後から順次部隊配備されているが、戦車駆逐大隊だけでなく通常の戦車隊(例えばパンターで編成される戦車大隊のうちの1個中隊など)にも多く配備されており、名称の変更のとおり駆逐戦車ではなく、長砲身の戦車扱いであった。



ほんっとフラフラ~っと作ってみた戦車です

砲身の合わせ目消し以外はキットのまんまで、ヤスリがけすらしてませんf^_^;

サフレスでパネルラインとパーツの縁をオリーブドラブでブラシ

その上からサンドイエローべた塗り

ハルレッド、パフ、ダークアース、ライトグレーでばしゃばしゃウオッシング

最後にウエザリングパステルの「すす」で汚したあと、工具類に銀でドライブラシ

戦車における簡単フィニッシュって感じです(笑)

最後の写真は追加装甲を外した状態です

本来は見えませんので、キャタピラの「垂れ」は表現してません


写真に撮って思うのは、

         おいらの戦車、きれいすぎ(T_T)


簡単とは言っても、もう少し使い古し感は出んもんかなぁ・・・・・・・・・・・・

もっとパーツそのものに傷をつけたり、ベースをしっかり暗く塗って重量感を出したりしなくては(>_<)







前回のフェアレディを撮影した時に一緒にこいつともう一つを撮影してみました

撮影して思う事

      海岸は戦車にゃ似合わね~(T▽T)アハハハハ


またそのうち撮り直しますわ
使用キット:タミヤ 1/35 ABRAMS with MINE PLOW
  撮影 :製作者 デジカメ
 スタジオ: アトリエわきメカ

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これも以前UPしてたんですが、写真を取り直したので改めて


上の機銃が落ちそうになってるのはスルーして下さいf^_^;





お約束の概要(ウィキ参照)

M1 エイブラムス(M1 Abrams)は、クライスラー社(現ジェネラル・ダイナミクス社)が開発した第3世代戦車である。
エイブラムスの名は、この戦車の開発を推進した人物であり、バルジの戦いの英雄でもあるクレイトン・エイブラムス陸軍大将に由来する。

M60パットンの後継として1970年代に西ドイツと共同開発を進めていたMBT-70計画の頓挫により、新たにアメリカ単独で開発し、1980年に制式採用された戦後第3世代の主力戦車である。
主に、アメリカ陸軍及びアメリカ海兵隊が採用した。

特徴として、当時主流であったディーゼルエンジンではなく、ガスタービンエンジンを採用している点が挙げられる。
また、当時としては最先端機器を用いた高度な射撃管制装置(FCS)を採用した事で、高い命中率を誇る。主砲は西側第2世代戦車の標準装備と言える51口径105mmライフル砲M68A1を採用した。

M1エイブラムスは従来のアメリカ戦車と同様に発展余裕に富んだ設計で、制式化後も度重なる改良が施された事も特筆すべき点である。
現在では120mm滑腔砲を搭載したM1A1や、第3・5世代主力戦車に分類されるM1A2が運用されている。

湾岸戦争やイラク戦争といった実戦を経験し、現在では世界最高水準の戦車であると世界的に評価されている。

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どうしても素直なキットに抵抗を感じてしまうオイラは

気が付くとこういう変わった奴をレジに持って行ってしまいます(笑)

さらにこいつと作戦行動をとっていたマインローラーを購入してますんで

いつかは1分隊にできればと目論んでます♪



以前の製作等の記事はこちらです

カール自走臼砲

使用キット:ハセガワ 1/72 54cm Mörser Karl
 撮影  :製作者 デジカメ
 スタジオ: アトリエわきメカ

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概要(ウィキ参照)

第二次世界大戦時にドイツで開発・製造された、60cmもしくは54cmという超大口径の臼砲を搭載する自走砲である。

フランスのマジノ要塞線を始めとする要塞・城塞攻略を目的とし、1937年に開発を開始。
最初に完成した試作車に「カール」の名前が付けられた。
そして1940年より翌41年までの間に6輛が製造された。
なおこの6輛にもそれぞれ固有の名前(「アダム」「エーファ」「ロキ」「ツィウ」「トール」「オーディン」)がつけられていた。

自重が120 t を超えるため、時速10キロ程度でしか移動ができなかった。
そのため、運搬用に専用の貨車が制作され、砲弾輸送用にはIV号戦車から改造された専用の車輌が用意された。
独ソ戦のセヴァストポリの戦いにおいてその威力を発揮、1944年のワルシャワ蜂起の際にも実戦投入された。

なお1944年にソ連軍に鹵獲された「アダム」が、現在もロシアのクビンカ軍事博物館に展示されている。

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写真を取り直したので改めてアップ


こうしてみると、やっぱりいいキットなのに・・・・・・・

オイラのスキルが低いばっかりにこんな中途半端な「トール」になっちゃって(ToT)



気が向いたら、今度はドラゴンの1/35に挑戦すっかf^_^;



以前の記事はスケールモデリングとしてこちらに移転しました◎

ブラッドレー+1

使用キット:ドラゴン 1/144 M3A2 & M113A3

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ドラゴン初挑戦

って程のもんではない、塗るだけですがf^_^;

いっちょ前にエッチングパーツなんぞも付いてました

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しかしちいさいっ!

基本色にサンドブラウンべた塗り

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その上からエナメルのパフでウォッシング、続いてダークアースで墨入れ

最後にハルレッドでチッピング

2時間程で完成です◎

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