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うぐいすとエナガ、現物を見たことがない方、必見です。 今年の冬に家の前で撮りました。 うぐいす色というのは実物は結構地味な色なんですね。 でも、ちょこまか動き回って可愛いです。 それから、エナガちゃん。 今まで見た中で一番愛らしい小鳥です。 くちばしが小さくて、虫を突っつくのに最適に出来ているそうです。 いずれも動きが超早くて、パニくりながら泡食って撮影しました。 (だからブレてます、(≧ε≦)ノ ブー)
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野鳥日記
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うわあぁ〜〜〜、いつの間にか12月じゃないの。 もう今年も終わりってことですかい? 時間の経つのは早い、早すぎる。 2007年は苦闘の一年であった、なんてね。 ふと急に、小学校2年生のころ友達だった鈴木さんのことを思い出した。 くるくるっとした巻き毛の大人しい女の子で、 彼女の家は、小学校の近くの、駅裏から伸びている大通りに面した場所で 「お蕎麦屋さん」をやっていた。 そのお店で、彼女のお母さんに「冷やし中華」を作って食べさせてもらった。 生まれて初めて食べた「冷やし中華」なので、いまでも忘れない。 今思えば、貧しい時代だったよな。 あのお母さん、今どうしているんだろうなぁ・・・・。 さて、きょうは家の前にカモメのジョナサンが群れをなしてやって来て フェンスに止まったので、あわてて撮影した。(距離、4メートル!!!) 毎年この時期にやって来るんだよね、雨模様なのにご苦労様です。 「カモメ」って、近くで見ると意外と可愛い。 (最初に入っている「チチーーーッ」って鳴き声は通りすがりのかわせみ君) そして皆さん、とりあえず
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先週野鳥を撮りに行って結局何も撮れず、夕焼け雲を撮ってみたのだが 今日見てみたら意外とエレガントな感じで映っていた。 もし天国というものがあるとしたら、こんな感じなのだろうか?とさえ思ってしまう。 この空は人間のスピリチュアルな部分をビンビン刺激する。 もし愛する人や肉親を亡くしたばかりの人がこの空を見れば、 自分がそういった人達にいまでも見守られているような気がすることだろう。 マジカルが感じることと言えば、 茜色に染まった雲と澄み切った空の青の対比が、何とも言えず美しい。 ふと下界を見ると、秋風が木々の枝葉をひんやりと吹き渡っていく。 まっ当分の間、下界でジタバタするしかないのかな?この私・・・・。
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このところ人間が動物以下に思えるマジカルです。 日曜の夜もふけて早や一時をまわり、月曜日です。 今日も何事もなく過ぎ去りました。 いや、正確に言うと百舌(モズ)が出没するというので 夕方出かけて行ったのだが、残念!!!空振り。 空き地で一人さびしく歩き回るハクセキレイが一羽。 (なぜか顔が黄色いのだが・・・) ふと見上げると茜色の夕焼雲がきれいだった。 さて明日はどうなるのかな? 予報では雨が強く降るらしい。 あの美しい茜雲も、明日はきっと見れないのだろう。
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本日、6時45分に起床。 というより、目が覚めてしまうのだ。 表へ出てみると、今朝も相変わらず蝉の鳴き声が波のように押し寄せてくる。 「おっ!夏はまだそこにいるんだなぁ」などと安堵しながらも、 絶え間なく風に揺れる木々の緑を眺めていると、ちょっと秋の気配を感じてしまう。 夏に終りがあるように、何事にも終わりはある。 終わりには一抹の寂しさもあるが、終わりのないのも結構つらい。 そうだ!!終りがあるからいいんだよ、人生は!!! その風に揺れる木々のてっぺんの方に純白のコサギが一羽陣取っていて、ゆったりと 涼をとっていた。 さて、何を考えているのだろう? (ちなみに写真はマジカルの撮影用器材ですよ〜〜ん♪♪♪)
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