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連休の谷間で、まったりとしたヒマな一日であった。 というわけで、今会社でブログの記事書いてる不埒なマジカルです。 今日は一日中雨模様でなんだかスッキリしなかったが、 今ふと外を見やると、地平線の辺りがうっすら茜色で、少し明るくなってきている。 明日は晴れるといいな。 さて連休前半もなんとなく過ぎ去ってしまった。 先週土曜日(29日)は晴れていたので、夜月を撮ってみた。 初めてハイビジョンカメラで撮ってみた。 昨晩それを見たら結構美しくて、一人で悦に入っていた。 そのせいか昨夜は夢を見てしまった。 夢の中では、河原にたくさんの黄色い「菜の花」が咲き乱れていて、 その上にちょこんと一匹の「かわせみ」が留まっていた。 そしたら急に 「菜の花や 月は東に 日は西に」という句が浮かんできて、 これってどういう意味なんだろうか?と考えているところで、目が醒めた。 今日気になってネットで検索したら、作者は与謝蕪村(1716年生まれ)。 時節はちょうど一ヶ月ほど前の、十四夜の頃の六甲山の情景を詠ったものらしい。 はてさて250年以上前に蕪村が見た月も、こんなだったのだろうか? そう言えば、月も黄色、菜の花も黄色、ひまわりも黄色。 オレって黄色が好きなんだろうか? 黄色は黄金色?オッ!!何かいいことあるかな。 などとくだらないことを考えつつ、時間だけがどんどん過ぎてゆくGW。
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