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乙女

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観てきました。『夜は短し歩けよ乙女』(笑)。
正直、これも微妙な感じという感想。『四畳半神話体系』は観てましたが。
原作未読なので、先輩の話かと思ってたら結局は乙女の話だったのかな…、という感じでした。
でも「詭弁論部」という発想と、ミュージカル仕立ての「偏屈王」は素直におもしろかったと思いました。
『四畳半…』もそうでしたがセリフの量と速度がすごいので星野さんは大変だったろうなぁ…(プロの声優というわけではないので。まあでも山路さんあたりは大変だったかも)。
改めて浅沼晋太郎さんの凄さを実感しました。

ついでに…。
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たまたま隣り合わせたLotus Elise。地を這うようなフォルムとドライビングポジションは憧れてしまいますね。我がNoteはそもそもそういうクルマではないので、背も座面も高い(それでも低身長のクセにシートは一番低くしてたりする。個人的に椅子に座るようなドラポジではなく座椅子に座るようなのが好みなので)。

(iphone7)

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攻殻

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観てきた…。
一応、ワタシは『攻殻機動隊』のシリーズは原作を含めて一通り(押井版(イノセンス含む)、SAC, SAC 2nd GIG, SSS, ARISE, etc)観てる人間ではあります。なのでどんなふうに出来上がっているのかは気になりまして…。
で、観てきた感想ですが、一言でいうと「これ、『攻殻…』である必要があったのか?」というものでした(集客という意味ではあったのかも。まんまとひっかかったのがここにもひとり)。
冒頭、ストレッチャーで運び込まれるヨハンソン。義体作成シークェンス。公安9課に入れ。一年後…のテロップ。
この時点で「はぁ!?」って感じ。いきなり"少佐"と呼ばれているがこの前段だと意味不明(アニメ版でも最初から少佐と呼ばれているが逆に視聴者にとっては経緯が不明のため「少佐と呼ばれていた過去があるのだろうか」という想像で補えるのだが、単なるコードネームなの?これ、としか思えなかった)。
ストーリーは全身義体初の成功例である設定のヨハンソンが失われた記憶を取り戻し自分を取り戻すというようなストーリーになっており、それがやりたいのであれば『攻殻…』である必然性がまるでないという。
画的にはシリーズ作品のいろいろなパートの実写化を実現してはいるのですが、手段が目的になっている映像作品って、正直面白くないと個人的には思います(最近観たパートナーと手をつないで戦うアニメがありましたが、これもそんな風に感じました)。
バトーさんが最初はふつうの目をしてるのも謎だし、"クゼ"なる人物は果たして人形遣いだったのかもよくわからないという…。あとダイビングのシーンも意味不明。あれは人間とは異なり浮かぶことができないサイボーグである少佐が何故危険を冒してまで海に潜るのか、に意味があるのにBCDやフローターの器具もなしに潜っているというアホな画になってました。
そして"BEAT" Takeshi Kitano氏は何故か日本語(英語字幕付き)で演技だし(その演技も正直、お粗末だと思いました)、桃井かおりを見習え、と。
シリーズのエッセンスがいろいろ混じっているもんだから、押井版ってこんな話だったっけ?と帰宅後、押井版を観てしまいました(笑)。
あと、余談ですが隣の席のオジサン(ヒトのことは言えないが)が開始早々、軽くいびきをかき始めてまして、普段なら叩き起こしているところですが何故か今日は共感してしまいました(笑)。
余談ですが、"少佐"は"Major"だったわけですが最後まで慣れませんでしたね。彼女には日本語の"少佐"という音の響きがよく似合うと思いました。

こんなことなら『夜は短し歩けよ乙女』のほうがよかったかも(笑)。


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星夢

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遅ればせながら『planetarian 〜ちいさなほしのゆめ〜』を観て号泣(笑)。
だってプラネタリウムの解説自動人形にあんなものが組み込まれているなんて思わないじゃないですか(涙)。
劇場版として『planetarian 〜星の人〜』が上映されましたが、観にいかなくてよかった。劇場で号泣するところでした(笑)。
最期まで彼女は”ロボット"であったわけですが、それでもあの"少し壊れた"感が少しだけ"人間"っぽくも感じられるという、中の人(すずきけいこさん)の演技が素晴らしい。彼女の会話のセリフも"AI"っぽくてよかったんですが、それを"AI"っぽく演じながらもたまに"人間"っぽく感じさせるという…。
久々に上質なSF作品を鑑賞したという思いです(しかし公式ページトップのグレートマジンガーなコピーはどうしたものかと…)。

その勢いで同じくamazon primeで『エクス・マキナ』を観たんですが、同じ"AI(ロボット)"モノでありながらこんなに違うんだな、と感じました。
こちらの作品では狙ってやってるのだと思いますが、AIが人間的すぎる(シナリオ的にも役者の演技的にも)感じがしました。それによる恐怖感を狙っているのでしょうが、特に感動するわけでも感心するわけでもなく…。
つまらないというわけでもないのですが、真新しいテーマというわけでもないという、微妙な作品でした。

アイザック・アシモフって偉大だったんだな、と感じた今日この頃…。


(2017/04/02追記)
 『エクス・マキナ』で特に気に入らなかった点があって、ただしこれは制作陣が悪いわけではないのだが、訳者の人がなぜか登場するアンドロイドの名前を"エヴァ"にしていた。
実際は"AVA"なので"エイヴァ"と発音するはずだし、登場人物たちもそう発音しているのに…。
"エイヴァ"では名前かどうか判りにくいので日本で一般的に人の名前として浸透している"エヴァ"にしたのかもしれないが、興ざめも甚だしい(怒)。
一般的に訳者の人ってワタシなどより英語力が高いと思うのですが、時折、違和感を感じることがあります(字数云々の話は理解しているが、例えば"エヴァ"と"エイヴァ"でどれほどの差があるというのか)。他作品で違和感のあったのは『ターミネーター2』でサイバーダイン社に保管されているターミネーターのパーツ(チップと腕)がどこからもたらされたのか、というシーンでT-800(シュワちゃん)が「最初に来た奴のだ」というセリフに対してサラは"I knew it"というのですが、ワタシが所有しているソフトでは「そいつなら知ってるわ」と訳されていた。でもワタシの知識では"I knew it"は「やっぱりね」というニュアンスなので「直訳かよ!」とツッコミ入れてしまいました。
そういえば『T2』は他にもラストシーンでT-800が溶鉱炉に向かおうとするシーンで"I'm sorry, John. I'm sorry"と言っているのを「そうするのだジョン」とかになっていたなぁ…。素直に「すまない、ジョン」でいいと思うのですが。
余談ですが、この後T-800は"I have to go away."からの"I must go away"って言ってて強さのニュアンス変えてて感心したものです。日本語にするとどちらも「私は行かなければならない」にしかならないので難しいですよね。強いて違いを出すとすれば「私は行かなければならない。どうしても、だ」という感じでしょうか。


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過冷

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チョイ乗りが多いので(はやくエンジンが温まるように)、定番のオーバークール対策部品を装着しました。
ウワサによると冬の燃費向上(というより悪化防止)に効果があるらしいとのこと。
効果のほどはこれから…。


(iphone7)

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交換

アドレスV125S、コンパクトで出足もよくていいんですが、やはりブレーキが…。
というわけで、交換しました。
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定番のKawasaki KX85用のキャリパー移植を敢行。ネット通販とDYIで(笑)。
使った道具の一部と、取り外した純正キャリパー、外観。
注射器みたいのでフルード抜いて、抜いたフルードはペットボトルへ。リザーバータンクへの継ぎ足しは100均で買った台所用品を使用。
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で、その効果はというと、だいぶブレーキの利きがよくなりました。
実はこの前にパッドだけ交換(Daytonaのゴールドバッド)してたのですが、正直、ほとんど差がありませんでした。
しかし、今回のキャリパー交換は1podから2podへの変更が効いているのか、ストッピングパワーの向上が体感できました。
ただ、エア抜きがうまくいってないのか、ちょっとスポンジーな感じ(汗)。
でも最初からこんなだったといわれるとそんな気も…。
今のところフルードの漏れもなさそうだし、制動力が抜けることもないので様子見で。
1,000km点検時にバイク屋に診てもらおう(笑)。


(iphone7)




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