全体表示

[ リスト ]

’いい本がありますよ’と勧められ、AMAZONで注文しました。
英文は The Female Brain
これは 翻訳のタイトルです。 うまい翻訳!
 
二日でいっきに読みました。 
そして 読後感は 一言でいえば
’この内容を何十年も前にしっていたら、
あの恋はちがっていただろう、
結婚生活と子育てであんなにストレスをうけたり、怒ったりしないですんだだろう’
 
女と男が違うのは知っていたけれど、、、
学者として、また医師として、非常に科学的に書かれています。
 
本のレビューがとてもよいので転載させていただきます。
 
夫婦生活をする人、彼氏、彼女がいる人にぜひ読んでいただきたい書籍です。。
男性は辛い思いをしているとき、他者との接触を避けようとするが、女性は誰か辛い思いをしているときは自然とそばにいてやろうと する。
同じ人間だから、女性と男性は同じだと思いがちですが、この考え方は男性にとっても女性にとっても有害で、 結局はお互いを傷つけることになってしまいます。

人生の各節目を通過する女性の変化は非常に大きく、それに伴って、女性の現実認識や価値観、関心の対象までが変化することを理解して、 女性の人生が、脳の化学反応によってどう形作られているのかを認識できれば、男女のすれ違いも避けられ、

楽しい人生、満たされた人間関係が築けるのではないかと思います。
 
職場で、家庭で女性が何を考えているか理解できずに途方にくれることが少なくありません。本書はその悩みに一つの解を与えてくれます。恐らく女性自身も自覚していない女性心理のメカニズムを、本書を通じて知ることは、両性の相互理解に大きな一助となるに違いありません。
なお、私は原著 The Female Brain の方を読みましたが、平易な英文でした。ただ、訳本タイトルにある「三度」がどのタイミングなのか、ちょっと不明。四度とも五度とも理解できるからです
 
私自身について言えば、これまでの人生、「女性らしい」欲求を避けて頭脳の選択と判断に基づいて生きてきた。それが教育によるものなのか、性格なのか分からないけれど、今40歳近くなって、突然「女性らしい」ことを心と感情が求めるようになり、気持ちが大混乱に陥るようになった。本書は「女性らしい」ことは自然の求めであるを理解させてくれ、私を混乱から開放してくれた。私のように自分の「女性」をどう捉えてよいか分からない女の人に、ぜひ勧めたい本です。また、女の子を育てることがあるなら、ぜひ読みたい本とも思いました。
 

閉じる コメント(2)

顔アイコン

たっきさん、お久しぶりです。
この本、おもしろそうです。読んでみたいなーと思いました。
ご紹介ありがとうございます。

2011/12/12(月) 午後 4:20 -

顔アイコン

お元気? っこの本すごいです。読み終わってから一度もぜんぜん主人と喧嘩しなくなっています。 なぜ? ’男は違うんだから’で全部解決してしまう。 なんとなくさびしいことではありますが、

2012/2/2(木) 午後 7:05 talvitakki

開く トラックバック(1)


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
10/31まで秋の行楽キャンペーン実施中

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事