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すでにご存じのように 自殺が確認された JR北海道社長さん
連続する事故に 一体会社で何がおこっているのか?と思ってきていました。
トンネルの火災は 乗客の判断がなかったら おそらく大惨事となっていたでしょうから。
鉄道という企業は 安全が最優先。 そこに経済性などがはいってきてはいけないとかねがねおもっていました。
そしてそれは 国難となった原発も同様です。
経理部門が企業をコントロールするようになったら それは商人であってビジネスではない!
海外の大企業が破綻するとき 前兆として必ず ’ミッションを無視したコストカット’
社長さんが 社員にあてた遺書が紹介されました。転載させていただきます。
なお TWITTERに 書き込みがありました。
’彼はやはり亡くなっていた。大量の死者をだし、膨大な負傷者をだしたJR西の社長たちは生きている’
自殺を決して肯定してはいません。 ただこの遺書から ’安全を最優先にする’ということが社風で片隅に置かれている現状をまざまざとみることができる思いです。
社員のみなさんへ
○毎日、それぞれの持ち場で、安全輸送、接客、収入確保、経費節減に取り組んでいただき有難うございます。 ○この度の36協定違反では、長期間にわたって協定に違反する事態が発生しており、社員の皆さんに多大なご迷惑をおかけしたことを、お詫びいたします。 ○現在、5月27日の脱線火災事故を反省し、全社をあげて企業風土の改善などに取り組んでいる時に、真っ先に戦線を離脱することをお詫びいたします。 ○当社は、年間に日本の人口とほぼ等しい、1億3000万人の方にご利用いただいています。これだけ多くのお客様の尊い命をお預かりしているという事実を認識し、「お客様の安全を最優先にする」ということを常に考える社員になっていただきたいと思います。 ○長い間のご支援、ご協力ありがとうございました。 《中島みなみ》
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