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すでにご存じのように 自殺が確認された JR北海道社長さん
連続する事故に 一体会社で何がおこっているのか?と思ってきていました。
トンネルの火災は 乗客の判断がなかったら おそらく大惨事となっていたでしょうから。
鉄道という企業は 安全が最優先。 そこに経済性などがはいってきてはいけないとかねがねおもっていました。
そしてそれは 国難となった原発も同様です。
経理部門が企業をコントロールするようになったら それは商人であってビジネスではない!
海外の大企業が破綻するとき 前兆として必ず ’ミッションを無視したコストカット’
社長さんが 社員にあてた遺書が紹介されました。転載させていただきます。
なお TWITTERに 書き込みがありました。
’彼はやはり亡くなっていた。大量の死者をだし、膨大な負傷者をだしたJR西の社長たちは生きている’
自殺を決して肯定してはいません。 ただこの遺書から ’安全を最優先にする’ということが社風で片隅に置かれている現状をまざまざとみることができる思いです。
社員のみなさんへ
○毎日、それぞれの持ち場で、安全輸送、接客、収入確保、経費節減に取り組んでいただき有難うございます。 ○この度の36協定違反では、長期間にわたって協定に違反する事態が発生しており、社員の皆さんに多大なご迷惑をおかけしたことを、お詫びいたします。 ○現在、5月27日の脱線火災事故を反省し、全社をあげて企業風土の改善などに取り組んでいる時に、真っ先に戦線を離脱することをお詫びいたします。 ○当社は、年間に日本の人口とほぼ等しい、1億3000万人の方にご利用いただいています。これだけ多くのお客様の尊い命をお預かりしているという事実を認識し、「お客様の安全を最優先にする」ということを常に考える社員になっていただきたいと思います。 ○長い間のご支援、ご協力ありがとうございました。 《中島みなみ》
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2011年09月19日
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’いい本がありますよ’と勧められ、AMAZONで注文しました。
英文は The Female Brain
これは 翻訳のタイトルです。 うまい翻訳!
二日でいっきに読みました。
そして 読後感は 一言でいえば
’この内容を何十年も前にしっていたら、
あの恋はちがっていただろう、
結婚生活と子育てであんなにストレスをうけたり、怒ったりしないですんだだろう’
女と男が違うのは知っていたけれど、、、
学者として、また医師として、非常に科学的に書かれています。
本のレビューがとてもよいので転載させていただきます。
夫婦生活をする人、彼氏、彼女がいる人にぜひ読んでいただきたい書籍です。。
男性は辛い思いをしているとき、他者との接触を避けようとするが、女性は誰か辛い思いをしているときは自然とそばにいてやろうと する。 同じ人間だから、女性と男性は同じだと思いがちですが、この考え方は男性にとっても女性にとっても有害で、 結局はお互いを傷つけることになってしまいます。
人生の各節目を通過する女性の変化は非常に大きく、それに伴って、女性の現実認識や価値観、関心の対象までが変化することを理解して、 女性の人生が、脳の化学反応によってどう形作られているのかを認識できれば、男女のすれ違いも避けられ、 楽しい人生、満たされた人間関係が築けるのではないかと思います。 職場で、家庭で女性が何を考えているか理解できずに途方にくれることが少なくありません。本書はその悩みに一つの解を与えてくれます。恐らく女性自身も自覚していない女性心理のメカニズムを、本書を通じて知ることは、両性の相互理解に大きな一助となるに違いありません。
なお、私は原著 The Female Brain の方を読みましたが、平易な英文でした。ただ、訳本タイトルにある「三度」がどのタイミングなのか、ちょっと不明。四度とも五度とも理解できるからです 私自身について言えば、これまでの人生、「女性らしい」欲求を避けて頭脳の選択と判断に基づいて生きてきた。それが教育によるものなのか、性格なのか分からないけれど、今40歳近くなって、突然「女性らしい」ことを心と感情が求めるようになり、気持ちが大混乱に陥るようになった。本書は「女性らしい」ことは自然の求めであるを理解させてくれ、私を混乱から開放してくれた。私のように自分の「女性」をどう捉えてよいか分からない女の人に、ぜひ勧めたい本です。また、女の子を育てることがあるなら、ぜひ読みたい本とも思いました。
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