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カツヤトーク 

政治家という岡田さんの定期メールがおくられてきます。
 
超生真面目
サイボーグ
KYとかいわれている
らしい
のですが、読んでいると なんとも ユーモラスなのです。
 
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岡田かつや「TALK−ABOUT」 http://katsuya.weblogs.jp/
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○沖縄密約開示訴訟−妥当な判決も原告の基本的な思想に賛同
 
沖縄返還交渉にあたって密約があり、この密約は、外務省で私が調査を命
じた4つの問題ではなくて、交渉にあたって一定の負担を日本国政府が行
うという別の密約もあるということに関して、訴訟が行われています。
 
元毎日新聞西山さんや、著名な文化人の皆さんが中心になって訴訟をされ
ていますが、第1審で外務省及び財務省に対して、「文書があるはずだか
らそれを開示しろ」という判決が出ました。私が外務大臣のときです。
 
そして、このたび東京高裁で、「しっかりと調べた後だから、その文書が
ないということは認められる。もちろん、以前は文書があったということ、
そして、それをどこかで廃棄していた可能性が高いとしながらも現在は文
書がない。従って、公開はできないことに相応の理由がある」という趣旨
の判決がでました。私はきわめて妥当な判決だと思います。
 
前回の東京地裁の判決は、非常に雑といいますか、私が外務大臣に就任し
て以来、徹底的に調査を命じて、そして大量の職員を動員し、あるいは私
自身も局長やあるいは局長経験者、次官経験者も含めて直接ヒアリングを
して、ある資料は全部出していたにもかかわらず出てこなかったものです
から、それについて、「あるはずだから開示しろ」と言われても、「それ
はできない」と思っておりました。ですから、東京地裁の判決は、そうい
った政権交代後の努力について全く言及しない、そういう意味では不十分
な判決だと思ってきました。
 
政権交代後に外務大臣の命令をうけて専門の調査チームを立ち上げ、徹底
した探索を行い、外部有識者による委員会の検証も行った。外務大臣を委
員長に学者を交えた外交文書の欠落問題に対する調査委員会を設置して、
先程言ったように関係者から聴取を行ったが、発見されなかった。他方で、
外務省はこれ以上文書を隠さなければならない理由はない。事実関係につ
いては認めているので、いま文書はないということの信用性は高い。今回
の高裁判決は、そういう判決を下したわけです。
 
但し、「以前の話であるが、どこかで文書を秘密裏に廃棄したか、もしく
は、外務省の保管から外したという可能性は否定できない」と指摘をして
います。
 
そこのところについて、それは故意であったかそうではなかったかは分か
りませんが、しかし、文書の管理は雑で、どこかで処分していた可能性は
十分に考えられるので、そこについては深刻な反省が必要だと思います。
 
外務省の文書の場合には公文書ではなく私的にサインしたものなので、そ
ういう意味で、どこかでそれがまさしく私的に廃棄されてしまったという
可能性もあるわけです。従って、この判決がいうようなことは、当然想定
できると思います。
 
いずれにしても、後世、こういう判断や決断をしたということについて検
証できるように文書を残し、その文書を30年経てば公開していくことは、
外交に対する国民の理解を求める上でも大変重要なことです。
 
そして、そもそもこういうことを、局長が私的にイニシャルだけサインす
るというような不透明なやり方ではなくて、組織として、そういうものを
認めるか認めないか、きちんと組織としての決定を行い、決裁をとり文書
を残すという当たり前のことが行われていなかったということは、大きな
反省を迫るものだと思っています。
 
そういう観点から言うと、この訴訟の原告の皆さんの考え方、つまりその
基本になっている思想というものは、私は全く賛同できるものです。この
裁判における意見の違いというものはありますが、まさしく情報公開の必
要性という観点では、意見を一致させることができるというか、私として
は、趣旨は非常に理解できるものです。
 
いずれにしても、ここで1つの判決が出たことが一区切りだと思います。
外務省については、しっかり反省をしつつ、これからまだ公開されていな
い30年経った2万点余の資料があるので、そういうものをスピードアッ
プして、しっかり公開していってもらいたいと思います。
 
予算委員会で主張したように、私はこの問題にはこれからもこだわって、
しっかりとフォローしていきたいと思っています。
 
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◆マニフェストの中間検証
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本年1月の「2011年度党大会」で承認された幹事長報告における党運
営方針に基づき、岡田かつやを委員長とする「マニフェスト検証委員会」
の設置が、3月の常任幹事会で設置が決定されました。
 
東日本大震災の発生とその対応に全力を挙げていたことから、6月の開始
となりましたが、以後合計9回の議論を重ね、検証作業が行われてきまし
た。
 
今回、中間検証を取りまとめるに至り、委員会で総括案を了承し発表いし
たしました。
 
※「マニフェスト中間検証」は、岡田かつやの公式ホームページからご覧
いただけます。
 
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◆党震災ボランティア室ビデオ出演のお知らせ
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党震災ボランティア室では、3月末から党所属の国会議員や秘書、民主党
職員などが、被災地でボランティア活動をしています。その状況や被災地
の状況を伝える党ボランティア室の「がんばろうTV」に、岡田かつやが
出演しています。
 
内容は、5月に福島県を訪れた際の様子です。是非、ご覧になってくださ
い。
 
「がんばろうTV」 Vol.12 「岡田克也幹事長福島視察同行報告」
 
「かんばろうTV」のその他の動画はこちらから
 

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