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限りなく愛おしくもの。これほど重く これほど軽い。
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〜5.ヤナーチェク:シンフォニエッタ(全曲)/小澤征爾指揮シカゴ交響楽団

6.J.S.バッハ:平均律クラヴィーア曲集第1巻第1番ハ長調BWV846 前奏曲
7.J.S.バッハ:平均律クラヴィーア曲集第1巻第1番ハ長調BWV846 フーガ
8.J.S.バッハ:平均律クラヴィーア曲集第2巻第24番ロ短調BWV893 前奏曲
9.J.S.バッハ:平均律クラヴィーア曲集第2巻第24番ロ短調BWV893 フーガ/ヘルムート・ヴァルハ
10.マタイ受難曲BWV244 ざんげと後悔の思いで/ヘルマン・プライ、ニコライ・ゲッダ他
11.ジョン・ダウランド:ラクリメ/フレットワーク
12.ハイドン:チェロ協奏曲第2番第3楽章/ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ(チェロ&指揮)アカデミー室内管弦楽団
13.庭の千草/サラ・ブライトマン
14.エヴォカション組曲 第3曲(マルセル・デュプレのオルガン曲)/ウェイン・マーシャル
15.ブラームス:交響曲第1番第1楽章(ブラームスの交響曲)/シャルル・ミュンシュ指揮パリ管弦楽団
16.シューマン:子供の情景 op. 15よりトロイメライ/マルタ・アルゲリッチ(ピアノ)
17.J.S.バッハ:パルティータ第2番ハ短調 BWV826 IV:サラバンド(バッハの鍵盤音楽)/ピョートル・アンデルシェフスキ(ピアノ)
アメリカ発の世界金融危機は、金融と実体経済、モノとカネの乖離(分断)に起因しています。またサブプライムは、住宅や車の資産バブル、フローとストックの乖離が招きました。さらに過剰消費の家計は、経常収支の不均衡と表裏で、貿易不均衡のグローバル経済につながっています。

日本は、輸出傾斜・海外生産と円安・低金利で対応し、この危機をより深刻にして、財政が破綻しました。内需振興には、グリーンニューディール、環境・省エネ、新サービス産業の開発(医療・介護・教育・観光・農業・住宅など)で、雇用と生活保障が掲げられています。また少子高齢化の下、社会保障費の増大と消費税率の引き上げ、金融資産の効率運用も言われます。

だが財政出動と国民負担の二律背反する矛盾の打開には、この危機の根源を明らかにしなければなりません。それは、企業・家計・政府が、技術文明・グブローバル化の中で、自然と人間を、どう位置付けるかです。地球温暖化・少子高齢化・人口減少は、企業・政府の肥大が家計を衰退させ、自然の荒廃と人間の劣化を招いた証しではないでしょうか。

富国強兵は敗戦につながり、経済大国も世界金融危機の下で閉塞感に覆われています。政治は、国の舵取りです。そのためには、国のかたち、日本と世界の設計図が必要です。ご意見をお寄せ下さい。


「和の国」日本・ピースジャパンが、提起する国のかたち(案)

・国際分業から、補完互恵型モデルに変革します。流域圏を単位に、環境・エ ネルギーと衣食住など「和」の生活経済・文化の再構築で、域産・国産を輸入に、家計(雇用と生活保障)を企業・政府に優先し、均衡した商品・産業連関・価格連鎖の 経済に転換します。

・自然と人間を優先し「活かし」・「つなぐ」、「和」の技術開発で、利便と効率 の規模の利益・比較優位(選択と集中)と、均衡・連関・集積の利益を統合 します。

・国民主導の地域主権社会で、個人と家族・企業と地域・農山漁村と都市・自治体と政府を補完原理でつなぎ、国と国を「和」で結びます。

・政策価格と国境調整、税制の変革で、市場と政府機能をチェンジし、モノ(商 品・産業構造)とカネ(価格と利潤・利子・地代)、フローとストックを統合 します。

・「世界ドル」と「国内ドル」を分離し、基軸通貨・変動相場制を変革します。

転載元転載元: 和の国・日本

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光があれば影ができる

日本文化の徳
 日本で、善しとさせる徳として、『関係を切らない』という素晴らしいものがある。
いい者も悪い者も丸ごとひっくるめて、抱えるということ。終身雇用制は、その徳の
際たる社会制度だったとおもう。

解雇の流行
 しかし、リストラと言う言葉で、オブラートに包みながらも敢行された悪い言葉で
いうと口減らしは、被雇用者の心を荒ませる結果となった。リストラとは、組織の再
構築であるから、マンネリ化した部署で、仕事の仕方の効率化、配置転換などもその
一つで、人員整理だけが、リストラということではない。逆に前述通り人員整理だけ
は、不徳として避けられきた。この不徳を避けて、組織が、動いていくと、『窓際族』
などが出来上がる。一種のいじめである。雇用者や、周囲は、やめさせることは出来
ないので、嫌がらせをしてその鬱憤を、晴らすこともあるだろう。

でも関係は切らない
 人は、自分が肯定する人には、美辞麗句や賞賛、礼儀正しい、言動をする。逆の場
合は、その逆となる。でも、ここでのポイントは、関係は切らないことだ。 いじめ
られるほうの心理よりも、いじめる方の心理を考えると、対象との関係を切らず、で
も相手に否定的な場合は、言動が辛くあたることとなる。でも、馬鹿にしたり、逆説
的だが無視することによって、相手と同じ場に所属することは、達成させている。

遊んでいた
 いつもいじめ問題はあるのだが、10年位前に、いじめる方の感情として、自分は、
いじめていたのではなく、相手と遊んでいたという報告がなされている。当時は、
まったく理解不能だった。自分の性格上、いじめをすること自体が、わからずにいた
のだが、それは、その場にいること、集団に属せることは、当然のことだと思ってい
たからだ。基本的人権は、守られているのだから。ある程度付き合わなくていいのな
ら、付き合わなくていいじゃないかという、ある種、軽薄な態度に出られる。これが、
傍観者。話を戻して、いじめる方は、いじめで日ごろの憂さが晴れる。相手との関係
は、切れていない。つまり、『遊び』の印象になる。遊びはだから、ことが段々、エ
スカレートしていく。

関係を切らないことが美徳
 いじめられる方も、関係性を切ることに対して、日本人の美徳は守るので、その関
係を切るには、よければ転校、悪ければ、自ら命を絶ってしまうこともある。関係性
を壊し、生き続けることは、日本では、それほど辛いことなのだ。

内からの脅威
 いじめ問題のの直前に、社会から追放されたもの達のはけ口として、学校が狙われ
た事件が相次いだ。自然、学校は、殻に閉じこもり、来訪者を信用しなくなる。関係
性が、校内で限定される。そうなると、閉じた空間になり、関係が限定される。小さ
な器の中で、外的を怖れて、猜疑心や疑心暗鬼が蔓延する。しかし、関係性は、この
小さい世界の中でしか成立させることが出来ず、なおかつ、切ることが出来ない。そ
して、病んだ関係いじめが、構成員のなかから醸し出されてくる。脅威は、外からで
なく、内側からやってくる。

社会から守られた世界
 子供を、社会悪から守る。これが学校の使命とされているが、よく思い出してみる
と、とにかく暴力が、はびこっていたように思える。社会常識が、少し適用されにく
く、その悪が見付かるまで、勝手にできるこからだ。社会から守られているので、内
は、閉ざされた世界になり、社会で苦労しているものには、楽をしているというねた
みの対象となる。大人は、子供に嫉妬するのだ。これは、学校が、しっかりとその使
命を、果たしていることをしめしている。果たしているからこその、いじめであり、
襲撃事件だということを、理解しているかが、実は本当の問題である。

反対のことをすれば済む?
 では、今までの努力をやめ、使命を放棄すれば、良いと考えるのは、早計である。
肩の荷を下ろしたい気持ちもわかるが。ひとつ面白いことを言っている人がいる。
トヨタの北米社長が、座右の銘的に心に持ち続けている言葉で、ラッセルの

「日本は、欧米のシステムや悪いところ(時に野蛮なことも正当化して実行すること
など)は、うまく取り込めたが、欧米の良いところ、柔軟な心は、取り込まなかった。」

 この言葉が、ヒントになるかもしれない。柔軟や寛容は、東洋の十八番みたいな
ところがあるが、社会システム構成は、グローバル化というアメリカ的思考で、組替
えられている。そのような状況中、この柔軟な心は、日本人の思っている何でも受け
入れれば、それは柔軟な態度だと思っていることと、欧米人の言っている柔軟な心と
は、ズレがあり、現在の日本人の心情と思考が、乖離・分裂しているのではないだろ
うか。

ミヒャエル・エンデ
 果てしない物語のミヒャエル・エンデは、日本人の家に対する忠誠心を、会社にす
り替えている現在、もし、会社が立ち行かなくなったら、危険なのでは、ないだろう
かと、20世紀末に発言していた。その後、バブルがはじけ、忠誠する会社も、首切
りをはじめ、国民総うつ病といわれた時代が過ぎ、今は、国民総うっぷん晴らしの時
代に突入中である。アメリカナイズされた思考で、生活が豊かになって、うまくいく。
感情は、後にしておく。それが、豊かさは減り、うまくいかなくなった。安心立命で
きないので、当り散らすことが多くなる。

心情とシステム(=思考)のすり合わせ
 ということで、国民感情と社会システムを、うまくあわせることが出来るか、それ
を期待して作られたのが、小泉政権であった。これは、成功したようで、うまくいか
なかった。なぜなら国民感情と合致したシステムには、なっていないから。国民が望
むシステムの構築の成功よりも、国民の鬱憤晴らしの手助けをした成果のほうが、大
きい。うまくいったのは、前為政者、つまり既得権益者の排除である。合理的に考え
て、みんなの鬱憤晴らしを、させてくれたのである。これはこれで、いいと思う。し
かし、鬱憤が晴らせたので、あとに残ったものは、空虚感だけである。これが、小泉
政権批判にある
 壊したけれども作らなかった。
だ。

うまくいくとはどういうことか
 これで、うまくいく。そんなものや方法があれば、いいのだが、仕事をうまくいか
せれば、家庭がうまくいかない。経済を良くするれば、行政の方が、うまくいかない。
他人をうまくいかせれば、自分がうまくいかない。逆も真である。さて、うまくいく
とは、どういうことか?

 ふー、ここまで、読んでくれてありがとう。

転載元転載元: にこにこ(^^)(^^)ニコ様!!

アメリカ発の世界金融危機は、金融と実体経済、モノとカネの乖離(分断)に起因している。またサブプライムは、住宅や車の資産バブル、フローとストックの乖離が招いた。さらに過剰消費の家計は、経常収支の不均衡と表裏で、貿易不均衡のグローバル経済につながっている。

日本は、輸出傾斜・海外生産と円安・低金利で対応し、この危機をより深刻にして、財政が破綻した。内需振興には、グリーンニューディール、環境・省エネ、新サービス産業の開発(医療・介護・教育・観光・農業・住宅など)で、雇用と生活保障が掲げられている。また少子高齢化の下、社会保障費の増大と消費税率の引き上げ、金融資産の効率運用も言われる。

だが財政出動と国民負担の二律背反する矛盾の打開には、この危機の根源を明らかにしなければならない。それは、企業・家計・政府が、技術文明・グブローバル化の中で、自然と人間を、どう位置付けるかだ。地球温暖化・少子高齢化・人口減少は、企業・政府の肥大が家計を衰退させ、自然の荒廃と人間の劣化を招いた証しではないだろうか。


「和の国」日本・ピースジャパンが、提起する国のかたち
ー国際分業から、域産・国産優先の補完互恵型に

・自然と人間を優先し「活かし」・「つなぐ」、「和」の技術開発。
ー利便と効率の規模の利益・比較優位(選択と集中)に優先し、均衡・連関 ・集積の利益を統合

・流域圏を単位に、環境・エネルギーと衣食住など「和」の生活経済・文化、 域産・国産を輸入に、家計(雇用と生活保障)を企業・政府に優先。
ー均衡した商品・産業連関・価格連鎖の経済モデルに転換

・政策価格と国境調整、税制の変革で、市場と政府機能をチェンジ。
 ーモノ(商品・産業構造)とカネ(価格と利潤・利子・地代)、フローとスト ックを統合

・「世界ドル」と「国内ドル」の分離。
 ー基軸通貨・変動相場制の変革

・国民主導で、個人と家族・企業と地域・農山漁村と都市・自治体と政府を、 補完原理でつなぐ地域主権社会。国と国を補完互恵貿易を軸に「和」で結 ぶ。

転載元転載元: 和の国・日本

More of Banana No.2

Mosquito bites:
Before reaching for the insect bite cream, try rubbing the affected area with the inside of a banana skin. Many people find it amazingly successful at reducing swelling and irritation.

Nerves:
Bananas are high in B vitamins that help calm the nervous system.

Overweight and at work?
Studies at the Institute of Psychology in Austria found pressure at work leads to gorging on comfort food like chocolate and chips. Looking at 5,000 hospital patients, researchers found the most obese were more likely to be in high-pressure jobs. The report concluded that, to avoid panic-induced food cravings, we need to control our blood sugar levels by snacking on high carbohydrate foods every two hours to keep levels steady.

Ulcers:
The banana is used as the dietary food against intestinal disorders because of its soft texture and smoothness. It is the only raw fruit that can be eaten without distress in over-chronicler cases. It also neutralizes over-acidity and reduces irritation by coating the lining of the stomach.

Temperature control:
Many other cultures see bananas as a 'cooling' fruit that can lower both the physical and emotional temperature of expectant mothers. In Thailand, for example, pregnant women eat bananas to ensure their baby is born with a cool temperature.

Seasonal Affective Disorder (SAD):
Bananas can help SAD sufferers because they contain the natural mood Enhancer tryptophan..

Smoking:
Bananas can also help people trying to give up smoking. The B6 and B12 they contain, as well as the potassium and magnesium found in them, help the body recover from the effects of nicotine withdrawal.

Stress:
Potassium is a vital mineral which helps normalize the heartbeat, sends oxygen to the brain and regulates your body's water balance. When we are stressed, our metabolic rate rises, thereby reducing our potassium levels. These can be re-balanced with the help of a high-potassium banana snack.

Strokes:
According to research in 'The New England Journal of Medicine,' eating bananas as part of a regular diet can cut the risk of death from strokes by as much as 40%!

So, a banana really is a natural remedy for many ills. When you compare it to an apple, it has four times the protein, twice the carbohydrates, three times the phosphorus, five times the vitamin A and iron, and twice the other vitamins and minerals. It is also rich in potassium and is one of the best value foods around. So maybe its time to change that well-known phrase so that we say, 'A banana a day keeps the doctor away!'

Footnote:
If your roses are covered with Aphids, drape banana skins over the branches, I'ts amazing, but in a day or less, they are GONE!
I've tried it, and I couldn't believe it, no more aphids, as long as I save my banana skins for the rose bushes!

Impressed? Well then, PASS IT ON TO YOUR FRIENDS!
Unzip a BANANA today!

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