|
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用
こんにちは、ゲストさん
[ リスト | 詳細 ]
|
ゆとり教育の反動から再び「お受験」が過熱している。 だが、受験エリートが社会で通用するとは限らない。 教育に携わる親たちがわが子の選択肢から「学校」を捨てた。 編集部 澤田晃宏―― 都内にある私立大学教授のAさん(46)の長男(8)が通う学校は、東京・杉並区の緑豊かな蚕糸の森公園を抜けた先にあった。 見た目は普通の一軒家。午前8時半になると、19人の子どもたちが畳の部屋に集まり、一人の大人を車座に囲む。「おっちゃん」と呼ばれる大人が、 「休みの日は何をしてた?」 ある子が柔道の試合に出場した話をすると、別の子が、 「大外刈りって何?」 そこで実際、技をかけた。 この学校は2004年8月に開校した東京コミュニティスクール(以下TCS)。「おっちゃん」は校長の市川力さん(45)。人の話を聞くとともに好奇心のキッカケを作る「おっちゃんの部屋」は、朝の会の目玉だ。時事問題が上がることも多い。 TCSは学校教育法で定められた小学校ではない。籍を置く地元の公立学校にTCSでの学習状況を伝えることで、公的な出席記録や卒業認定がされる。 Aさんは長男が2歳の頃から、いろんな小学校を見学した結果、TCSを選んだ。 「自分が受けてきた教育への批判を込めた。息子にはいい教育を受けさせてあげたい」 一方的な伝達形式の日本の教育では世界に通用しない――。根底には大学院時代、アメリカへの留学体験がある。語学力以前に、プレゼンスキルがなく、議論に参加できない。悔しかった。相手に伝える力、主体的に学ぶ力が最も重要だと感じた。 ■小学1年で富士山登頂 大学教授として目の前の学生の質の低下も肌で感じている。 あるとき、学生を挑発した。 「君たちのことを夫に話すと、『世も末だ』って言われた」 反応を期待したが、学生は「ポカーン」。一人に尋ねると、 「世も末って、どういう意味の言葉なんですか?」 予習をする習慣もなく、10年前と同じテキストは使えない。世の中への関心も低い。消えた年金問題にもポカーン。 「あんたたち、年金貰えなくていいの!」 思わず怒鳴った。本も新聞もろくに読まない。彼らは何しに大学に来ているのか……。 「偏差値が高い=選択肢が広がると言われますが、やりたいこともわからないのに、いくら選択肢があっても仕方がない」 高校教諭のBさん(40)も、長男(8)をTCSに入れた。年間72万円の学費は苦しいが、何物にも代えがたい体験を積む息子の成長に満足している。 小学校1年生で富士山に登頂し、北海道では水揚げされる生きた魚も見た。今夏、長野での農作業体験では、雨の中、一日中ゴザを被って過ごしたという。 「将来ホームレスでも生きていけるな」 「うん」 と、息子は微笑んだ。 1年前にあれほど欲しがっていた「ニンテンドーDS」も、今は欲しいとは言わない。 TCSでは1カ月ごとに時間割りが変わる。午前中は「基礎学習」、午後は「テーマ学習」が中心。「玉石混交」という3年生のテーマでは石、川、地形を調査し、大地のメカニズムを知る。実際に川の上流域の石を調べ、翌週には中流域の石と見比べる。化石を見つける子もいれば、火打ち石になるかもと好奇心を広げる子もいる。TCS特有の体験学習を通した探求型の学びだ。 ■大人は好奇心サポート 理事長の久保一之さん(42)は初等教育をこう考えている。 「大事なのは学ぶ意欲。それが続く限り人は成長します。小学生は一番大きな好奇心を持っている。好奇心は作るものじゃなく、大人が潰さないようにサポートするのが重要なんです」 TCSに子を通わせる親には共通点がある。Aさんだけでなく、Bさんにも、自分の子ども2人を通わせる久保さんにも留学経験がある。他にも外資系企業勤務だったりと、日本の外の世界を知る親が目立つ。 Bさんは言う。 「21世紀に生き残る人材として、自主的に学ぶ力を育む体験型学習が必要と感じた。好奇心の種を摘み取られたくない」 さらに、定時制高校に勤めた経験から一クラス最大6人という少人数も魅力的だという。 「自分の名前を漢字で書けない生徒でも、寄り添ってあげれば驚くほど成長は早い。どの子も認められたいと思っている」 ■自分の判断でかかわる 少人数では社会性が育たないのでは、という懸念もあるが、それこそが強みだ。受け入れる側も受け入れやすいため、質の高い体験学習が行える。 さらに久保さんは、 「30、40人学級だと、気に入らない相手は無視すればいい。でも、この人数だと、どの人ともかかわらざるを得ない。異年齢集団で、自分の判断で人とかかわることで本当のコミュニケーション力が生まれます」 久保さんの長男は今年、長男自身が選んだ私立中学を受験する。ただ、塾に通わせる予定はない。Aさんも、子どもが私立中に進むとしても、塾に行かせるつもりはないという。中学卒業後は、一度働いてみるなど、試行錯誤の時期があってもいいと考えている。 沖縄県読谷村にあるよみたん自然学校の代表を務める小倉宏樹さん(36)は、絵に描いたような学歴エリートだ。灘中灘高から東大を経て、丸紅に入社した。 だが、27歳で退社する。 30歳を前に、やりたいことがわからない。答えがあることは簡単にできるけど、新しいことに取り組めないオレは何なんだ? これは自分の受けてきた教育に問題があるのでは――。 折しも山一證券など大企業が次々経営破綻していた。安定なき時代を生きるには、従来の教育では通用しない。漠然と、教育の仕事をしたいと考えた。 大学時代に野外教育として参加した小学生のキャンプで、自然学習の面白さを体感していた。就職後も休日は自然学習を行うNPO活動に参加していた。知り合いのNPO関係者が沖縄で野外教育をやり、そこで研修生を募集していると知った。 迷いはなかった。 00年に沖縄に移住し、翌年には結婚。沖縄で生まれた長女は3歳になった。 都会で子どもを育てるつもりはなかった。地元の人の厚意で場所を借り、昨年4月によみたん自然学校「幼児の学校」をスタートさせた。自身の2人の子どもを含め、現在7人の幼児が通っている。 ■子どもを信頼していい 豊かな自然に囲まれ、子どもたちは自分でやりたいことを決める。ある子は海に行き、ある子は花の実を採りに行く。スタッフは隣でただ見守る。 あるとき、子どもたちと魚を取りに海へ行った。網ですくっても取れない。ある子は網を固定し、そこへ魚を追いやる作戦に、別の子は海草を網に入れてカムフラージュする作戦に出た。 小倉さんはこう話す。 「自分のやりたいことをやっているときは、いろんな発想をし、その中で試行錯誤をする。それが学びだと思う。大人は子どもをもっと信頼していい」 ■キッカケ作りが「学校」 神戸フリースクールの田辺克之さん(64)は、フリースクール歴19年のベテランだ。子どもの不登校に悩む親に、自身の学校で育てた次男(26)の話をする。
「うちの息子も12ぐらい髪の色が変わったけど、最後は黒に収まった。親は焦らんでも、一通りやらせてやればエエねん」 次男が不登校になったのは、小学4年生のとき。学校に預けていた教育を自分でやれる。田辺さんはむしろ喜んだ。 「いい大人に出会わず、将来を考えず、素通りさせたくない。そのためにいろんな大人に出会い、いろんな体験をさせたい」 フリースクール入学後、次男は自転車屋に入り浸り、大人に交じってツーリングに出かけた。毎日のように釣り場に出かけ、釣り人から教えを受けた。彼自身が先生を見つけてきた。 卒業後は、インド、ネパールに旅に出た。貧乏旅行でどうやって宿賃を交渉したのか。 「そんなもん、世界中ボディーランゲージや!」 力強く成長する息子の姿を確かに感じていた。次男は今、スクールの手伝いをしながら、10代から興味を持って取り組んでいたコンピューター関連の会社で働いている。 フリースクールには、ネイルアートの先生や取材に来たカメラマンも講師として呼ぶ。予算のない中でストリートミュージシャンなどの協力も得て、子どもたちが今までにない大人に出会い、大人に対する信頼を生む場所を作ってきた。毎年、フィリピンに子どもたちを連れて行き、異文化も肌で感じさせている。やりたいことができる場所やキッカケ作りが「学校」の役割だと田辺さんは思っている。 神戸フリースクールには、しばしば教員を目指すボランティアの大学生が訪れる。たいてい、スクールの風景に驚く。学校に行っているはずの時間に、テラスで談話したり、農作業をしたり、ギターをひいたり……。 ある大学生が残した言葉を、田辺さんは忘れない。 「もう一度、ちゃんと子どもをやりたい」 (12月15日号) 最終更新:12月 8日(月) 12時40分 |
|
ユダヤ人→差別、迫害、茨の道を歩んできた民族。それでいて世界の経済を支配し、政治を動かしてきた民族。 「聖書の民」であるユダヤ人は、中東の有色人種で「スファラディ系ユダヤ人」といいます。流浪の民となった彼らの多くはキリスト教に改宗させられたり、改宗したふりをしたりしながら、他民族と混血を繰り返しました。 こうした隠れユダヤ人のことを「マラーノ」といいます。さらに、同じ肌の色を持つアジア民族に溶け込んだユダヤ人を「ミズラヒ」といいます。 また、ホフ・ユーゲン(宮廷ユダヤ人)と呼ばれ、特権を享受していた一部のユダヤ人は、ヨーロッパの貴族階級に同化していき、その肌の色から「黒い貴族」と呼ばれたそうです。 このスファラディ系ユダヤ人は、現在は少数派で、イスラエルに住むユダヤ人の90%以上は「アシュケナージ系ユダヤ人」といわれます。 アシュケナージ系ユダヤ人の起源は、かつてカスピ海からコーカサス北部一帯を制覇したハザール汗国にあると言われます。 遊牧騎馬民族スキタイの末裔ではないかと推測されるハザール人は、8世紀半頃、侵攻したイスラム軍によって改宗を迫られました。 キリスト教国家のビザンチン帝国と軍事同盟を結んでいたハザール汗国の皇帝は、悩んだ末にユダヤ教を国教とし、それ以降、国民全員がユダヤ教徒=ユダヤ人となったのです。 よってアシュケナージ系ユダヤ人は、血統的にはイスラエル民族とは無関係ですが、ユダヤ教という“信仰”で結ばれているのです。 さて、そのユダヤ教の聖典は『旧約聖書』ですが、冒頭の5書、「創世記」「出エジプト記」「レビ記」「民数記」「申命記」は特に重要とされ「モーセ五書」または「トーラー」(律法)と呼ばれます。 さらに、モーセが神から授けられた法で、成文化されずに口伝で伝えられたものがあり、この口伝は3世紀頃に文書化され「ミシュナ」と呼ばれています。このミシュナと、ミシュナをラビが解釈した「ゲマラ」から作成された日常生活の規範と、時代時代に対応した生きざまを記したものが「タルムード」です。 タルムードは、6部構成、63編から成る文書群で、現代のユダヤ教の主要教派のほとんどが聖典として認めており、ユダヤ教徒の生活、信仰の基となっていると言われるものです。 その膨大な文書の中には民族的排他性と独善的選民思想が含まれた問題箇所があり、ユダヤ人が排斥される原因となってきました。ユダヤ人の思想的背景を理解する一助となると思いますので、その一部を抜粋してみます。 ☆ユダヤ王は真の世界の法王、世界にまたがる教会の総大司教となる。 ☆あなたは、あなたの神、主の聖なる民である。 あなたの神、主は地の面にいるすべての民の中からあなたを選び、御自分の宝の民とされた。 ☆世界はただイスラエル人の為にのみ創造されたるなり。 イスラエル人は実にして、他の民は空なる殻皮のみ。従ってイスラエルの他に民族なし。彼らはことごとく空皮に過ぎればなり。 ☆神言い給う、我は我が予言者を畜獣に過ぎざる偶像崇拜の徒の為に遣わしたるにあらず。 人間なるイスラエル人の為に遣わしたるなり。 ☆人間の獣に優れる如く、ユダヤ人は他の諸民族に優れるものなり。 すべての民を喰い尽くし、すべての民より掠奪することは、彼らすべてが吾等の権力下に置かれる時に始まるべし。 ☆神はユダヤ人にすべての方法を用い、詐欺、強力、高利貸、窃盗によってキリスト教徒の財産を奪取することを命ずる。 ☆吾々はタルムードがモーゼの律法書に対して絶対的優越性を有することを認むるものなり。 ☆タルムードの決定は、生ける神の言葉である。 ☆汝らは人類であるが、世界の他の国民は人類にあらずして獣類である。 ☆汝殺すなかれ、との掟は、イスラエル人を殺すなかれ、との意なり。 ゴイ(非ユダヤ人)、ノアの子等、異教徒はイスラエル人にあらず。 ゴイがゴイもしくはユダヤ人を殺した場合は責めを負わねばならぬが、ユダヤ人がゴイを殺すも責めは負わず。 ☆ゴイに金を貸す時は必ず高利を以てすべし。 ☆拾得物を紛失者に返却すべしとの戒は、ユダヤ人に対してのみ守らるべきものにして、ゴイに対しては然らず。 ☆他民族の有する所有物はすべてユダヤ民族に属すべきものである。 ゆえになんらの遠慮なくこれをユダヤ民族の手に収むること差し支えなし。 ☆ゴイの財産は主なき物品のごとし。 もしゴイに向って誓いを立てた者は、盗賊であれ税吏であれ、責任を取らなくてよい。 ☆ゴイにわれらの信教を教える者は、ユダヤ人を殺すに等しい。もしもゴイがわれらの教説を知ったならば、かれらは公然とわれらを殺すだろう。 ☆ゴイがわれらの書物には何かゴイを害することが書いてあるのではないかと聞いたら、偽りの誓いを立てなければならない。 そして、そのようなことは誓って書いてないと言わなければならない。 ☆タルムードを学ぶゴイ、それを助けるユダヤ人はことごとく生かしておいてはならない。 ☆涜神者(非ユダヤ人)の血を流す者は、神に生贄を捧ぐるに等しきなり。 このような“選民思想”と共に、もう一つの特徴が「終末にあたって救世主が再臨し、正義と平和が支配する理想世界が訪れる」とする“救世主(メシア)思想”、言い換えれば“終末思想”です。 恐るべきカルト集団サバタイ派=フランキストさて、ここでユダヤ教の歴史における二人の超重要人物をご紹介しておきましょう。 まず一人目が、サバタイ・ツヴ。、トルコ出身のユダヤ人です。 激しい躁鬱病患者であったサバタイは、自分がメシアであるとの自覚を持っていましたが、彼をメシアと認める人はいませんでした。しかし、カバラ学者のナタンと運命的な出会いをし、ナタンはサバタイを「メシアだ」と宣言しました。信用あるナタンの宣言により、人々はサバタイをメシアとして受け入れたそうです。 サバタイは、イスラム教やキリスト教などの内部に、彼らの味方のふりをして入り込み、内部から腐らせ、無力化させて最終的には崩壊にいたらせるという戦法を説きました。このアイディアは、屈辱的に改宗せざるをえなかったマラーノたちに希望と言い訳を与えてくれるものでもありました。このサバタイの思想は、多くの熱狂的な信者を獲得し、ユダヤ人の間に大ムーブメントを起こしました。 もう一人が、ヤコブ・フランク。(1726-1791) ヤコブ・フランクは、ポーランド出身のサバタイのような“自称メシア”で、ユダヤ教の救世主思想を「この世の悪や不幸を人為的に頂点にまで満たして、この世を破壊し尽し、メシアを到来させる」という危険な思想に転換させたのです。ヤコブ・フランクとその信者(=フランキスト)たちは、正統派ユダヤ教のラビから破門されましたが、フランキストたちは「改革派ユダヤ教」と名称を変え、ユダヤ教の中で一大勢力となっています。 そして、このフランキストがサバタイ派と結びつき、キリスト教徒・イスラム教徒・仏教徒たちの中に紛れ込んで、危険な終末思想を実現しようとしているのです。 問題は、世界を支配するユダヤ王ロスチャイルドが、ただの大富豪ではなく、タルムードを信奉していて、しかもサバタイ派=フランキストに属していることです。 世界中で起こっている、まるで地球を滅ぼそうとしているかのような数々の破滅的な出来事の裏には、政治・経済・軍事・宗教・メディア・教育等を支配する一族の意向があるのではないでしょうか? ※反ロスチャイルド同盟は、反ユダヤ主義ではありません。 一般の善良なユダヤ人たちは、ロスチャイルド一族の謀略とは一切無関係なのは断わるまでもない事です。
|