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※日本の教育費は馬鹿高いと思いませんか?
ドイツでは、教育にお金を掛けません。 美智子皇后も話されていましたが、幼児の段階で子供がどんな才能があるのか? 見極めることは、親の義務だと・・・ もし、自分の子供が勉強が苦手だけれでも、手先が器用だとわかっているのだったら、小さいうちから、 絵画や工芸に親しめるように工夫した生活を送り、美的感覚を養っていけたら、将来、デザイナー等としての才能を発揮できるのではないか?と思うのです。中学までは義務教育なので、高校の段階で専門技術を学べるような、環境システムが必要だと思います。ドイツでは、医者に向いていない子供が無理やり勉強や受験をさせられ、仮に医者になったからと言っても、碌な医者にはならず、そうしたことについやする馬鹿高い、塾や進学予備校にお金をかけません。 しかし、日本では、現在のところ、やはり高学歴者(大学、大学院)卒業が有理な社会制度になっています。私は、馬鹿な子供にお金を掛けるのは、親の愚かさだと思います。 小さいうちから、勉強が好きでたまらない子供たちがいたら進学する際にも、自分で奨学金を借りて、自分の将来に責任が持てるように、独立させていくことの方が大切と思っています。 やはり、高学歴にこだわるのは?優越感、または自己不安の表れでしょうか?しかし、勉強はいつからでもできます。子供のうちは、基礎的なことが確実に身に付くように、練習させるべきです。いったん就職して30歳を期に会社を辞めて、看護学校をストレートで受けた私がいうのです。親の援助はいっさい受けませんでした。大事なことは、熱意と目標を達成するためのノウハウ(解決能力を身に着けること)だと思っています。 小さいうちに親が子供の才能に気が付いていければ、きっと、更なるすばらしい英知にめぐりあえることと思います。それを実現するのにお金はさほどかかりません。 現にコンピューターが進むなか、漢字や計算ができない子供が増えています。それだけ頭脳を使っていないと思われます。自分で考えることの出来る人間に育ててください。そして子供が答えがわからなくなったら一緒に考えてあげてください。・・
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