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トランスフォーマー近年未公認復刻やらありえないパッケージの玩具に
果てはサイズが全く違う玩具が国内外で確認されています。
ここ最近のアジア向け需要の問題から端を発しているとは思いますが
ちと記事にしてみましょう。
フレンジーやコンドルのコセットロンセットとか、、、画像のスペリオンも
ノックオフ(未公認復刻・偽物)と思われる物でして、、
パッケージからでは判別するのが非常に難しくなっています。
合体戦士ではガーディアンやコンピューティコンなどでも確認されており、
10000円くらいで売買されており、自分は出品数や価格で判別しています。
中古玩具店でノックオフと明記されている品物のパッケージを触らせてもらいますと、、
紙の質はほぼ当時品と同じなのにびっくりします。
、、、ただ、当時品の印刷をコピーしたものと推察されますので
色落ちやハゲ、しわまで印刷されている場合が多いので
触る機会あれば確認してほしいですね。
G1系ではコンボイにダイノボット、初期サイバトロンのカーロボ、
ミニボット部隊まで多種多様なのが特徴。
オリジナルでは捨てられやすい内部ブリスターも完備されてるので、
ブリスター欲しさに買う人すらいるとか?
MPの場合は、、恐らく中国生産である事を利用して
ロボット本体やパッケージに説明書まで調達して
流通させている場合が多いようです。
最近MP航空兵のリリースが続いてるせいなのか
初期ジェットロンのKOアイテムが増えている印象、、、、
このサンダークラッカーなんて、、、パッケージまで偽物になります。
名前すらスカイワープにするミスがw
コンボイもコンテナなしの単品?版やグリムロックの拡大パチ?なんてものも
出回っています。
ムービー玩具を中心にDXサイズ玩具をボイジャーにした拡大パチなどが
YAHOOにすら出回る始末です。
このスタスクはダークサイド版玩具ですが、、、パッケージフォーマットは
トランスフォーマー・プライムのスタイルという、、、突っ込みどころありすぎな代物。
こういった偽物が出回る背景にはトランスフォーマー玩具は出したら基本的に
再販はされない事情があり、ガンダムのプラモデルのように
半永久的に生産はしないが故、またアジア圏を中心に初期玩具の需要が増している
事が挙げられると思います。TF Asia.comがHASBROとTOMY両社にプレゼンをして
特別復刻アイテムから特別玩具の企画を進めており、業界の活性化に貢献する一方で
偽物が横行する事態にはなっていると素人目線になりますが感じてしまいますね、、、
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トランスフォーマー関連
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トランスフォーマー関連の話題をだらだらと、、、
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マスターピース・メガトロンの発売情報がTAKARATOMYでも告知され
予約が解禁。さらに、、、
デストロン勢を中心としたマスターピースの再販が発表になりました。
MP-36 破壊大帝メガトロン 2017年 4月上旬 定価24840円
MPコンボイ2.0
MPスタースクリーム
MPサウンドウェーブ
MPランブル&ジャガー
MPフレンジー&バズソー
いずれも4月予定
ボリュームある内容。
渋い灰色が採用されています。
足回りを確認しますと太ももの裏側はカバー状なのが分かります
(最初のメガトロンは銃の引き金部分が太もも内側に露出したまま収納)
『地球はわしの、、、余のものだ!』
と言わんとばかりのポーズを楽しめますw
パーツの差し替えでついに、、ザ・ムービーにおけるコンボイとの最終対決の
ダメージ版を再現。ピストル銃を持ってコンボイにとどめをさそうとしているのがにくいです。
値段が高いのがネックですが、、、予約なら2万は切るはずなので
情報収集しながら買う時期見極めようと思います。
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9月に海外情報でマスターピース新作にメガトロンが出るとあり、
グレーサンプルの画像が出回っていたのですが、サードパーティ品も
溢れる昨今、頭に留めるくらいの話でしたが、
本日売りのフィギュア王のフライング情報で
メガトロンが確定となりました。
MP-05以来およそ10年ぶりになります。
今回はワルサーP38としてではなく、アニメに登場したスタイルの銃に変形らしく、
本読む限りではライセンスの話題はなかったように感じます。
アニメスタイルのため、カラーリングはグレー。
付属品にバンブルやアイアンハイドで採用された交換用フェイスパーツ。
今回はアンクルパーツが完璧に付属。アンクルパーツはメガトロン用の台座に転用。
エナジーメイスに、コンボイのクローンを動かすヘッドギア、
ザムービーアイテムとして、レーザーガン、レーザーブレードに
コンボイとの最終決戦で傷ついたフェイスパーツに、ダメージ仕様の胸部パネルが付属。
顔の交換でパーツを外すと、ガンバトロンに転生の際に露出した断面も再現w
音声ギミックもあるらしく、、、まさか加藤さんの音源でもあるのか?
と勘繰ります、、、、、おそらくは2月のグラップルの次の3月か4月の予定と
思われます。コンボイ2.0とのバランス比に期待したいですね、、、、、
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先日から海外ショップにて唐突に予約始まった事で存在が発覚した
実写映画10周年記念玩具シリーズの予約が国内で解禁されました。
人気玩具の再販ですが重塗装や付属品の変更がされてたりと
欲しい物が多いですね
ロストエイジ版ボイジャーのリカラー。車両時に汚し塗装やロボット時のカラーリングが
より豪華になっています。限定版としてマスクオン頭が採用されています。
ダークサイドのメックテックウェポン仕様だったDX版の再販になります。
ハンドガンパーツが付属。
現在プレミア値で入手困難なリベンジ版のボイジャー級を再販するメガトロンになります。
劇中カラーでリーダー級でも採用されたシルバー調になっています。
以前海底に沈んだカラーリング版が発売中止になっているので
嬉しい再販売になります。
ダークサイド版メックテックで販売されたショックウェーブをパープルカラーから
ブルーメタリック調に変更。こちらはメックテックウェポンが付属。
リベンジの後に展開されたオートボットアライアンスで発売されたDX版アイアンハイド。
塗装がかなり劇中に近い印象です。
ラチェットはダークサイド版に銃パーツをつけた物。車体カラーは1作目に近い感じです。
マシンガンパーツはDX級レッドフットの物かもしれませんね、、確認しとこ
サウンドウェーブは10周年シリーズで唯一のヒューマンアライアンス版の登場。
Mr.グールドやレーザービークが付属せず、カラーリングを豪華にするようです。
スタースクリームがロストエイジに続いて日本限定で復活。
評判の高いリベンジ版ボイジャー級玩具を1作目の実機カラーで登場になります。
固定武装だった腕部ガトリングガンをミサイル発射機能付きで販売の模様。
ロストエイジでボイジャー級のグリムロックにオプティマスのフィギュアを付属した物。
現時点でカラーサンプルはないようです。
ストレイフもバンブルビーフィギュア付きで登場。劇中再現できる
心くすぐるアイテムになりそうです。
ムービー玩具最高玩具の誉れ高いリーダー級オプティマスが
イオンブラスター、トイザらス配布のブレードをつけて登場。
商品案内見ますと、玄田 哲章さんによる新規録音音声を搭載した決定版のようです。
発売日は1から4が2月11日。5から8が2月25日。
9から11までが3月25日発売になっています。
うーん!絞って買わなきゃなりません。
マスターピースのインフェルノやグラップルは後回し決定ですわ(泣)
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いやはや、、、TCCの運営が今年(今年度?)で終了するのに、、、
ここにきて新たなシャッタドーグラスアイテムの登場ですね、、、
先日正式に
を発表しました。
MP-10コンボイ2.0を素体にした姿になります。
本来は2007年ごろのクラシック/変形!ヘンケイ!
のスタイルですが、、まあ原点とは違うマスターピースとしての登場です。
TFasia.comのフェイスブックで画像が複数投稿されています。
シャッタドーグラスアイテムとして欲しい一品なのは確かです。
レーザーライフルにコンテナ、エナジーアックスとマトリクス、、、、
スパイクのフィギュアやローラーの姿がないので付属しないかもしれません。
年末発売と非常にシビアな時期ですが、、、、なんとか予算確保したい処です
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