|
今日は、奥さんが付き合ってくれたので
荒神谷遺跡公園まで遠征でした。 道路建設途中で、銅剣や銅矛が多数 出土されました。 その時、蓮の種が出てきて ここの池いっぱいになってます。 約、2000年ほど前のものとか 初夏に薄い桃色の花が一面に咲き なかなか迫力満点になります。 杖を持って約500メートルの散歩 バランスがとれてきましたが 筋肉痛が出ましたので 明日は良い子にしてます。 |
パワースポット
-
詳細
|
本日リハビリでして
私が頑張ったわけではなく、マシーンが良くやった
のですが、ご褒美・・・かな。
少し遠出のロケハンで、松江市のはずれに有ります
美保関神社へお参りさせて頂きました。
こちらの神社は事代主神(えびす様)がまつられて
おります。
海上安全や大漁祈願などで大変有名な場所です。
親父が漁師をしていた為、こちらには大変お世話に
なっております。
小さいころの弁当には
卵焼きが入ってなかった思い出が有ります。
その昔、恵比寿様は中海をはさんだ対岸の
お姫様の元に通っていらっしゃった・・・・。
そこへ、鶏が間違って時の声を上げ
慌てて帰る途中で、サメに足をかじられたとか
そ・・・そんなところを義理だてるのね
昔、私も魚を触っていたころ
担当が3名とも、トラックから転落(順番に)
お祓いをしてもらいましたっけ。
二番目の鳥居を入ったとこですね
今日はなんかすごい感じでしたね。
鳥居をくぐる度に前からゴウゴウと風が吹いてきます。
海風、山風と言いますが、流石にビックリです。
本殿です。
大社造りといいまして
本殿が2段になったパターンです。
イヤイヤ立派です。圧巻です。
少しづつですが階段がありまして
リハビリ後の脚がワナワナしてまいりました。
狛犬さんが赤銅?製 に見えたけど、焼き物なんですね
不思議です。
少しアンダーが出過ぎたので、日中シンクロで
でっやっぱりストロボは不自然ですね。
一の鳥居を出たところから、すぐに横丁がありますね
今日はド晴天で、カラカラに乾いていますが
この石畳は、海底から引き揚げた物で
濡れると青くなるとか
雨上がりがよかったですね。
神社の先に灯台がありまして
若かりし頃、よく遊びに行っていたので
少し足をのばしましたが
全然、景観が・・・・。
道は良くなりましたが草木が成長し過ぎで
かろうじて、見晴らし台へ行くと
何かあったのか
そんなに高く無いのに・・・
落ちても、多分死にませんよ
多分、落ちた人がいるんでしょうね。
絶景ポイントは気をつけます。
帰り途
停車して、振り返ったら
丁度フェリーが入るところでして
あまり乗り物に興味が無いんですが
灯台と(小さい奴です)大山と重なるタイミングでっ。
やっぱり難しいですね。乗り物は。
動いてますから。
|
|
行って来ました。
初詣ではなく、ただ単に「お願い」ですね
今年、私の会社が新しい病院を入札で落札しました
そしてもう一件話がありまして
今年の暮れに入札があるのだとか
是非・・・・ぜひ・・・・落札してもらいたいですね
正直私がそちらに行きたいんですね。
というわけで
厄をはらい、縁を結ぶという
須我神社へお参りしました。
少し小さめのお社ですが
おもむきがあります。
やはり、杉が・・・・
なんだか、凄い勢いをかんじますね。
巳どし・・・・
ではなく、オロチを退治したことに由来します
よく出来てます。
これが、日本で一番古い和かなのだとか
こうなれば、ご朱印おやじとなり県内の神社を制覇しちゃおうかなんて・・・・
しかし、他に人もなく
非常に「すがすがしい」気持ちになりました。
|

>
- 生活と文化
>
- 祝日、記念日、年中行事
>
- 正月
|
からかま神社と読みます。
ごく近所にありまして
つい最近まで、その存在すら知りませんでした。
何でも、そこにお参りすると子宝に恵まれるとか
戦時中では、生きて帰れるとか
お神酒をお供えすると、願いがかなうとか
とにかく、大変な場所と聞きましたので
写真を撮りに(不謹慎)行ってきました。
何でも、朝鮮から渡来した「釜」に由来するのだとか
神様が、岩の船で降り立ったと有り・・・・
おいおい車めちゃったよ!
なかなか緑ぶかくそして人けも無く、携帯も圏外・・・・
何気に、注意書きがあります。
滑る!危険!気をつけろ?
こっ・・・・これは・・・・凄すぎでしょう!
杖が用意して有りました。
私は、自前のトレッキンポールを使用しました(本来の用途ですね)
苔が素晴らしかったです。もう少しアンダー目の露出なら良かったかも
帰りに気がつきましたが、ここでまだ3割も上っておりません。
手すりも無く、かなりきっつい勾配です。
実は、この時点で引き返そうか迷いました・・・・根性無しです。
なんだか、ただただ凄さを感じます。
岩の上に根を張るなんて・・・・・
もう少しで神社というところです
岩が掘って階段状になってます
ちなみに、下は崖です・・・・・ひえ〜〜〜〜。
どなたかのHPに高所恐怖症と、肥満体形は無理と書いてありましたが(私の様に足が悪くても無理です)
意味が解りました
幅が50センチも有りません
ギリギリで通過しました。
狭い場所が1メートルほどあるんですが
下がすべりやすく、首から下げたカメラを気にして、なかなか前に足が出ず・・・・
涙が出そうでした。
狭くて危険そうな岩を抜けたら・・・・・また崖です。
その上に目指す神社が・・・・あ〜着いた。
本当に狭い敷地に立った時
「キャン!」
へっ!!
鹿です
5回は鳴いてました、凄い至近距離で
野良鹿は初めてではないんですが
ビックリ!
まさか神の使い?
縄張りを主張しに来たのでしょうか。
帰りに鳥居のところで、ご婦人と入れ替わりになりましたが
その方は、鈴を鳴らしながら歩いてこられて
聞くと「熊避け」なんだとか
えっ熊まで出るの!
お互いに「気を付けて」・・・・・こわっ!
ノートが置いてありお願い事がびっしりと記入してありました
もちろん、私も住所と名前を残しました。
小さいけど堂々とした印象です。
多分普通の人なら30分も有れば上がれるかも知れませんが
多分2時間半以上をかけて往復しました。
なんだか、各神社にお参りさせてもらって
地元民でありながら、「出雲風土記」を全然知らない事にきずきました。
神の国に住んでいるんですから、勉強しなくちゃいけませんね。
プチ登山も経験して、なんだか気が済んだ感も有り
今日から、また資格にむけての勉強モードに返ります
先輩から「はなから、半年で4教科を考えるから無理がある!」
と頂き・・・・・・そうです2年計画にすれば行けるんじゃないか?そんな気持ちになりました。
多分これが答えかも・・・(時間かかり過ぎ)
神社めぐりは間隔を置き続きます!!!
|



