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こんにちわ。多摩一般労組のYOUです。
今日は「外登法・入管法と民族差別を撃つ全国研究交流集会」へのお誘いを。以下実行委員会からの呼びかけ文の引用です。
…「あらゆる社会的連帯の解体」を標榜する新自由主義は、わたしたち労働者階級の中に、果てしなき競争と卑劣な差別を持ち込み、労働者をとことん搾り取り、貧困へと追い込んでいきます。さらにはその貧困につけ込んで、資本家のための戦争に労働者を動員しています。もう我慢できません。こんな世の中、一刻も早く終わりにしましょう。
イラクでアメリカで韓国で、そして日本で、全世界の労働者民衆は反撃に立ち上がっています。民族差別と国境による分断は、この労働者民衆が一つになることを阻む攻撃です。日本では、北朝鮮や中国に対する排外的なデマ宣伝が吹き荒れ、「テロの脅威」を煽り、洞爺湖サミットにむけて出入国・外国人管理体制が強化されています。国籍を理由在日・滞日外国人が社会保障制度・社会生活から排除されています。「外国人研修・技能実習制度」によって現代の奴隷労働がまかりとおっています。こんな差別・分断は、民族・国籍・国境を越えた労働者民衆の団結と闘争で吹きとばしましょう。
日本における新自由主義の突破口は国鉄分割・民営化でした。これにストライキで立ち向かい、今も団結を守って元気に闘っている動労千葉に、韓国やアメリカの戦闘的労働組合が熱い注目を寄せています。自らの職場・地域での、資本・権力との筋を曲げない闘いと、それをとおして固められた団結こそ、差別・分断を打ち破り、人間の共同性を取り戻し、社会を変革してゆく根源的な力です。
<外登法・入管法と民族差別を撃つ全国研究交流集会>は、指紋押捺拒否闘争や入管法改悪阻止闘争、外国人労働者や難民の闘い、戦争責任追及の闘いが高まる中、1990年にスタートし、今年で関西集会が17回、全国集会が19回を迎えます。
資本主義の最後のあがきである新自由主義に対し、「生きさせろ!」の叫びが全世界で巻き起こっている今こそ、この闘いが真価を発揮するときです。指紋制度を全廃に追い込んだ闘いの地平をふまえ、外登法・入管法−民族差別を撃つ闘いの新たな飛躍を勝ちとってゆきましょう。
闘う仲間のみなさんのご参加を心より訴えます。
ブログでも取り上げましたが、この集会の呼びかけ人でした林さんが亡くなられました。毎年、この集会で日本が戦時中どのようなことをしてきたか、また、その責任がどうなっているのか、ご自身の体験を元に話されていました。今年もお話が聞けるものと思っていた矢先での林さんの訃報でした。とても残念でなりません。
林さんの意志・体験を語り継いでいくためにも、集会への参加をみなさんに呼びかけます。日曜ですので、忙しい方もいらっしゃるかとは存じますが、1人でも多くの方の参加をよろしくお願い致します。
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訪問ありがとうございます。関西の集会は本当に感動的で、新たなかつ本格的な反入管、民族解放闘争の宣言の場でした。全国集会も素晴らしいものになると確信しています。その中で林さんが亡くなられたことは残念で悔しいです。1日も早く革命を実現することが、私たちの責任、林さんの命を賭けた闘いへの答えかただと思います。ともに頑張りましょう。これからもよろしく。
2008/5/10(土) 午後 5:04
コメントありがとうございました。m(__)m
全国集会も、元気いっぱいになれる素晴らしい集会でした。
こちらこそ、今後ともよろしくお願い申し上げます。m(__)m
2008/5/12(月) 午後 3:10
俺の友人が虐めで自死しました。自分はブログを閉じましたが今気になっている方がいます。「夢みる花子なんち」というタイトルですが即日解雇されて落ち込んでいるようです。お願いします!励ましてあげてください。
2008/5/18(日) 午前 7:39 [ akisann ]