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杉並の「障害者」作業所で正規職で雇用されて2ヶ月の職員が解雇攻撃にあっていると聞き、急きょ就労闘争をしてきました。
昨日口頭で解雇通告、「今日中に荷物持って出ていけ」だって。
ふざけんな!!ってことで今朝当該の労働者と就労闘争と団交申し入れ。
2時間話し合い、向こうはいかに当該労働者が「使えない」かを述べたてる。
おいおい、「障害者」の作業所とは、資本主義の競争社会の中で「病気」に追い込まれたりしている労働者の「社会復帰」のためと謳っているのではないの?
福祉作業所で能力主義丸出しで「クビ!」だなんて、シャレにならないよ。言語道断
「3ヶ月の見直し期間ありの正社員辞令だった」なんてありえない!!!
とにかく、解雇通知書も渡してない以上、解雇が成立してないことはしぶしぶ認める。団交まで、給与も支払うと確認。
当該の労働者と、断固解雇無効でガンバロウ!と確認しました。
以上、 福祉労働者連帯ユニオンのブログからの転載です。
多摩一般労働組合も上のような不当解雇、「障害者自立支援法」内移行によるリストラで解雇されたり、労働条件低下された福祉労働者の相談を受け付けています。泣き寝入りせず、福祉労働者の労働条件を向上させることを追求しています。
労働条件を改善していく取り組みは、「障害者自立支援法」を撤廃に導く闘いでもあります。何故なら「障害者自立支援法」は福祉行政をボロボロにし、そうでなくても安上がりを徹底させている福祉サービスの更なる低下をもたらそうとしているからです。福祉労働現場の労働条件を改善すれば「障害者自立支援法」新体系で運営することが困難だからです。どこの施設も新体系での運営に行き詰まり倒産が目に見えているからです。
新体系ではなく、「障害者自立支援法」を撤廃し、新たな地平で「障害者」福祉を立て直す切り口を生み出す闘いにつながれば幸いですね。
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ご苦労様です。
私も、イシズミで同様の事言われました。荷物を持たされ。
でも、またそれにめげず、翌日出社しました。
ここで出社しなかったら、無断欠勤したと言い
よい解雇の口実を与えると思ったからです。
2008/8/28(木) 午後 10:01 [ こきりこ ]
頑張ってください。
不当解雇は許せません。
解雇はそう簡単には出来ることではないのです。要は、退職届を書かせるための脅しなんですから。退職届を書かなければ良いのだし、こきりこさんのように出社闘争を続ければ良いのですから。
2008/8/29(金) 午前 0:06
鉄主婦の夫です
「障害者自立支援法」を撤廃に導く闘いは、
本来経営側が、積極的に取り組むべきことであると思います、
障害者、高齢者を切り捨てる政策、
弱い立場の労働者を切り捨てる経営者…
日本の未来はどうなっちゃうんでしょうね
2008/9/4(木) 午後 9:56
はじめまして。コメント有難うございます。奥様にお世話になっております。m(__)m
おっしゃるとおり、経営側が積極的に自立支援法撤廃に取り組んでいれば、現状は大きく違っているのではないかと思います。
今後ともどうぞよろしくお願い致します。m(__)m
2008/9/5(金) 午後 5:46