|
こんにちは。
両親とは、二人で一つなのだと思った たまちゃん です。
緊急入院した母では無く、父の憔悴が激し過ぎます・・・。
あ、ら、まぁ〜!綺麗〜。
実家へ急遽帰省すると、実兄が母の日に贈った紫陽花が玄関に飾られていました。
母の日から体調が優れなかったたまちゃん母は、恐らくこの紫陽花を優雅に眺める事が出来なかったでしょうから写真を撮っておきました。母が退院する頃には枝葉だけになっているでしょうから。
さて、前回は実母が緊急入院をし、虫の知らせか?たまちゃんが急遽帰省をしたお話を綴らせていただきました。そして翌朝、総合病院へ母のお見舞いへ向かう途中、携帯電話に容体が急変したとの一報が入ったのです・・・。
では、ここからの続きを綴らせていただきます。どうぞ〜。
【5月14日(火) 午前9時〜】
前日緊急入院したたまちゃん母の容体が今朝急変したと連絡を受け、総合病院の集中治療室(ナースセンター傍の病室)へ掛け付けました。
メンバーは、実父、義姉、たまちゃんの3名です。そして担当医による病状説明と緊急手術を要するとの説明を受けました。
どうやらたまちゃん母の病状は、大腸のS状結腸に問題があるのだと聞かされました。
実はね、たまちゃんは石橋をバンバン叩いて渡る性格の持ち主です。お義姉さんには一番最悪の治療法になるのでは無いか?と話しておきました。昨年のたまちゃん父の舌癌の際も的中してしまいましたが、今回も的中してしまう羽目になってしまったのです。
それは緊急手術でS状結腸を切除し、ストーマー(人工肛門)を作るというものでした。何せ、緊急事態ですし、担当医の熱意に3名は同意しました。
たまちゃん父の第一声: あれ(たまちゃん母)は怒るやろうなぁ・・・。
【手術開始 午前11時〜】
担当医から手術の説明を受け、手術前にたまちゃん母に会う事ができました。
集中治療室で混乱している声の主がたまちゃん母でした。高熱で意識を失い、気が付いたらナースだらけの集中治療室ですよ。そりゃあ、パニックにもなりますわ。しかし、たまちゃんの顔を見たからか?落ち着きを取り戻しました。そして、母に今から手術をするのだと説明をし、頑張るんだよ!と言い聞かせました。
たまちゃん母: えっ?!何でぇ・・・??
というのも、たまちゃん母の見解がこうです。
その後酷い便秘に悩み、1週間程便が出てこなかったらしく、とうとう緊急入院する羽目になってしまったそうな。しかし総合病院は嫌じゃ!と、最後までかかりつけ医に行きたいと申していたそうです。
そんなこんなで手術が始まり約2時間、大腸のS状結腸を約10cm切除し、ストーマーを作る緊急手術を無事終えました。
麻酔で朦朧としているたまちゃん母(71歳)です。
手術中、ストーマーの取り扱い方法の説明を受けました。まさにたまちゃんが一番懸念していた事でした。そしてお義姉さんの介護生活の始まりです。
実兄家族はたまちゃん両親と同居しているので覚悟はあったようですが、たまちゃん両親が実兄家族に素直に甘えるかは分かりません。それほど険悪な仲ではありませんが、お互いに弱みを見せたくないといったところでしょうか。
たまちゃん母の緊急入院が決まった日、母が不安がっていた矢先にたまちゃん父が一言こう言ったそうな。
たまちゃん父: 一緒にうちに帰ろう・・・。
それは常日頃、延命は嫌じゃ!という母の気持ちに答えたものでした。勿論、帰れない事は百も承知です。
ストーマーを作り延命させた事が良かったのかどうか?命は助かりましたが本人でないと分かりません。ストーマーになったことが暫くはショックでしょうから。
続けてたまちゃん母の緊急入院&緊急手術を綴らせていただきました。ご高齢の方のお役に立てれば幸いと存じ、今後も回復に向けて病状を度々綴らせていただきたいと思います。
あっ、現在のたまちゃん母ですか?病棟を歩行するまでに回復しているそうです。ストーマーに関しては怒りでしか無いもようです・・・。
|
全体表示
[ リスト ]





お母様の体調が良くなること、それだけを祈っております。
同じ立場に立った事があり、お気持ちが理解できます。
見守るたまちゃん、ご家族の皆様もご自愛下さい。。。
2019/5/22(水) 午後 2:10 [ まるちゃん ]
まるちゃん様
ご訪問頂き、コメントありがとうございます。
励ましのお言葉、心より感謝申し上げます。
我が家族の太陽である母の不在に、実家は静まり返っております。
2019/5/22(水) 午後 5:55 [ たまちゃん ]