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こんにちは。
現在働いているパート先の飲食店では全く得るものが無い!と断言できる たまちゃん です。
これは寂しい限りです。
レベルが低い。というと、何やら上から目線で思い上がりもいいところですが、得るものが無い身としてはそう言いたくもなるのです。
これは仕事(作業)面は勿論、ちょっとした世相の会話も通じない事が多く、それとは逆に職場の人間関係についてはあれやこれやと分析しまくり無駄な時間を費やしている面々なのです。
今回はその面々の上半期の様子を綴らせていただきます。要するにたまちゃんの心の大掃除ですな。それではどうぞ〜。
【ホール担当: 30代主婦】
今年2月に辞めました。約2年半ぐらいお店に勤務したそうな。(退職の際の菓子折りにそう書かれておりました。)
2年半ですよ。厳しいですが、たまちゃんにとって彼女は何も成し遂げない中退と同等の扱いです。ですが、彼女の態度はそうではありませんでした。
2年半も働いた私、居なくなったらお店が大変になるわよ。てな感じです。偶然にも彼女とは同じマンションの住民ですので、退職後エントランスでばったり遭遇した時には辞めたお店の事を大変心配なさっておいででした。
まだ30代だというのに年々激しいオバさんの剣幕になってゆく彼女を見て、こりゃあ、とんでもないクソババアだな。と思っておりましたので、辞めると聞きホッと胸を撫で下ろしたものです。実際、学生アルバイトさん達からは少々煙たがられておりました。(雰囲気がチクチクするしね。)
そしてお店の接客に対するクレームも、彼女の退職を機にほほ無くなりました。ハッピーエンド。
その後の彼女は・・・、あまり人から好かれるような方にはお見受けしないので、新しいパート先でもご苦労なさる事でしょう。頑張れよ。オバさん!
【ホール担当: 40代主婦】
今年6月にお店を去りました。お子様達の学校行事などの役員を引き受けたからという理由でした。理由はどうとでも。
彼女はたまちゃんと同じオープニングスタッフでした。所謂同期です。ですが、お互いに挨拶を交わす程度のお付き合いに留めた相手です。これはお互いですが、腹黒の一面を色々垣間見させていただいたからだと思います。
彼女のダークサイドに呑み込まれた人間は多々おり、彼女自身ホール担当スタッフのボス的な位置に上り詰めた人物ですので、そのフォースはかなりのものでした。前述した30代主婦がその代表格です。(ボスに嫌われないようにするのってかなりのストレスだよね。)
そのボスが辞める!?たまちゃんは長い戦に勝ったような気分になりました。しかしその時彼女が戦っていた相手は、現在のクレイジー店長さんでした。このお店の3代目店長となった彼のクレイジーさを一言で言い表すと、天邪鬼です。
天邪鬼はボスに従う者達を店長である自分に従わせたい一心で様々な工作を仕掛けてきました。これはキッチン担当スタッフのボス?であるたまちゃんに対してもです。
例えば、お店の開店時から同じ場所にあったグラスとコーヒーカップの位置を逆に変えたり、塩と胡椒の位置を逆にするといった全ての物の位置を変えるというものでした。そうして古参に対抗し、ご自分の居場所を作っていたのだと思われます。まぁ、小さな男のやるです。
これにフォースの力を全部持っていかれちゃったのがボスでした。事あるごとに、もうっ!となっていたように思います。たまちゃんですか?たまちゃんはクレイジーにはイカレポンチな対応ができますので、寧ろ楽しかった記憶がございます。居ぬき物件みたい〜。とか言ってはしゃいでおりました。
そしてボスはフォースを使い果たし、お店を去って行かれました。去り際、たまちゃんは大丈夫?と聞かれましたが、そもそもスポーツジムに通う代用で始めたパートです。ボスとは働く理由が違うのです。彼女は一体何をしたかったのだろう?って、どうでも良いや。
ボスなき跡、お店のスタッフの殆どがクレイジー店長さんとは友好な関係を築いております。そして新ボス誕生の日も近い・・・。
【ホール担当: 50代主婦】
今年2月から幽霊パート(月0〜1回シフト)になり、令和元年7月に辞意を固めお店を去ったようです。とうとうお別れの挨拶は聞けずじまいでした。
彼女もオープニングスタッフからの同僚でした。もっと辛い時期もあり、乗り越えてきた同志なのですが、なにぶんクレイジー店長さんの登場で、お給料が稼げなくなってしまった事が原因のようです。
パートさん達の中にはお給料重視という方も多々居ます。だったらこんなところで。と、たまちゃんは思ってしまうのですが、社会ではそれなりの能力も要求されるのでこの辺りが妥当だと判断されたのでしょう。
このお給料重視という彼女達の欠点は、無理をしてしまうという事です。
誰かの欠勤の補填やシフトの入れ過ぎ、はたまた作業自体を無理にこなしてしまうという点が、もう限界っ!に繋がるのです。
彼女の場合は誰もが入らない時間帯に率先的にシフトを入れていました。まあ、働き方は人それぞれですが、そういった便利屋さんになってしまうと便利な労働力としか扱われません。他のパートさん達と同じ時間帯で。と申し出た時、クレイジー店長さんに断られたそうです。
今まで無理をして頑張っていたものが崩れ落ちた事でしょう。挨拶も無く、シフト表から名前が消えていました・・・。
【たまちゃんの上半期】
たまちゃんは一旦仕事に取り掛かると、かなり忙しく作業をするタイプのパートです。なのでパート中は話し掛けるなモードになり、ちょっと怖めなオバさんに変貌します。あっ、でも、威圧的とかでは無く、しっかりとミスをカバーできるリーダーを目指し日々努力しています。
ですが、新しい学生アルバイトさんは心が弱く直ぐに辞めると決め付けているので名前は覚えませんでした。相手にも挨拶やそういった事を求めなかったしね。
上記のオバさん3名の他にも学生アルバイトさん達が多々辞めました。何人だったかも定かでは無いです。これって駄目だよね。もっと気に掛けてあげれば良かった・・・。
上半期はクレイジー店長さんのおかげでお店の雰囲気が一掃できたように感じます。彼が本当に一掃したかったのは・・・それは承知の事ですが、たまちゃんはこれから少しでも楽しい職場作りをしていかねばと考えています。
敵が去り、また別の敵が出現するのがサガってもんよ。でも、誰かの敵になるより、遠い惑星の宇宙人になる事を目指すわ。???(要するにオッサンを見本にするわ。)
最後に、辞めていったパート陣と現役パート陣が最近お茶したそうな。
ダークサイド陣は未だ復活を試みているようです。
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