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3月4日 日曜 回り込めばいいものをボクは土手を強引に登った。草がはげ土は乾いて、滑って登りにくい。 音を立て何度かズルズルとずり落ちながらもやっと登った。 土手をのぼるり「やったー!」、と・・・・・・・。 目の前の広場には・・・、20人ほどのバズーカ軍団がボクのほうに砲先を向けていた。 同時に白い目がシャッターを切った。いやはや、ヒンシュク者のご登場。 聞いてみると、今までヒレンジャクの群れが来ていたのだという。 「また、すぐ戻ってくるよ」優しいおじさんが、そういってくれた。 数分もしないうちに飛来した。20羽はいる。バズーカ軍団が戦闘体制に入った。 「ボクの400ではとおいなぁ」 「もっと前に行って大丈夫だよ」 「逃げたりしませんか、またヒンシュクですよ」 「大丈夫、大丈夫、そこまで行っても大丈夫だよ」 さらにボクの前には、少年がいた。 あのいつものルリビ嬢は今日はどうしているのだろう。もう一度戻ってみたが野鳥の会のみなさんが 入っていたせいか姿を見せてくれなかった。 三脚を低く広げているおじさんはアカハラを待っていた。 見上げると頭上には静かにアカゲラもいた。今日は♂♀が揃っていた。 帰り際、シジュウカラのさえずり遊ぶ木下で、女性が笹笛の練習をしていた。
河川の傍では、哀愁のトランペッター。男はトランペットの音色に酔っていた。 |
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何だか、超カッコよくなってきましたねぇ!ここはひとつ、謎の美女に登場してもらいたいものです!
2007/3/4(日) 午後 7:52 [ - ]
ふふふっ。なぞの女性は笛吹き童子。童子じゃ男の子だー。静御前かな…
2007/3/4(日) 午後 8:04
駐車場にドラマーいなかった?いつもいるんだけど・・・玉ちゃん梧郎様の場所とは違うのかな?
2007/3/4(日) 午後 10:17 [ - ]
バズーカ軍団にポチ!いやぁ〜オレもバズーカ軍団を撮りに行こうかなぁ〜三脚超ローアングルにして、バズーカ軍団前の足元から思いっきり煽って撮る。
2007/3/4(日) 午後 10:20 [ - ]
最近、止める場所変えたからね。ドラマー、先週はいたけど今日はどうだったかな。音は聞こえてこなかったような気が・・・
2007/3/4(日) 午後 10:23
いたよ、そういう人。80歳くらいのおじいさんが後から来て、「おじいさん、そこは笹が被るからおれも舞いにきなよ」って。そしたら、600mmもつだけの体力もないのに、腰まげながら前にいったと思ったら、すっころんでた。まづはカメラ持つだけの体力と膝を鍛えないとダメみたいだった。
2007/3/4(日) 午後 10:35
爺さんは鍛えようがないでしょ、現状維持が精一杯。なんか楽しそうだなぁ〜バズーカ軍団w もっと楽しいことがありそうだね。鳥撮ってる場合じゃないな あはは いや失礼、楽しみ方は人それぞれでした。
2007/3/4(日) 午後 10:40 [ - ]
多分ね、600mm持つ力がすでにないように見えたよ。アシスタントがいたけどね。奥さんか娘さんかって感じの。人間の生き様って鳥を見てるくらいに楽しい。頑張れみんな
2007/3/4(日) 午後 10:57
みんな体力的に危ない年齢だね。やめときゃいいのにね。やはり現場に行って確認しないと落ち着かなくなった。
2007/3/5(月) 午後 4:30 [ - ]
Hybridさま、、、、その物語はブログの中で起きてるのではありません、現場で起きてるんです。バズーカの山を封鎖できません。応援よろしく・・・。
2007/3/6(火) 午後 7:31
そぉ・・っか わかった・・・上のものはオレに任せろ。(室井hybrid)
2007/3/6(火) 午後 10:14 [ - ]
室井hybrid官は、ボクたちの仲間だと信じていいんですね。
2007/3/6(火) 午後 10:35
そぉ だ、青島玉ちゃん梧郎。
2007/3/6(火) 午後 10:42 [ - ]
室井hybrid官を信じてるからこそ、ボクはやめるわけにはいかないんです。
2007/3/6(火) 午後 11:06
好きなようにやってみろ 後は私がなんとかする。
2007/3/6(火) 午後 11:26 [ - ]
さすが、室井hybrid官。ボク、頑張ります。
2007/3/6(火) 午後 11:56