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「な〜んだ、ハトか・・・」。って思ったら・・・、 みたことのない色です。まるで、突然変異で色素が抜けたような灰褐色・・・。 なんだ、なんだ〜。思わず、追いかけてしまいました。 もしや、シラコバト? コバトというには、やや細身ではあるけど、ヤマバト(キジバト)ほどの大きさはある。 首の黒い帯も気になります。まるで、おつまみのチーカマの開け口のテープのような・・・。 聞いてみると、やはりシラコバトなのだそうです。 埼玉県南東部を中心に、千葉県、茨城県、東京都の一部の地域で、繁殖する 日本では生息域の非常に狭い留鳥です。 しかし、日本の古来種のハトとしては、ヤマバト(キジバト)しかいないはず・・。 調べてみると、やはり、そうでした。 江戸初期、現在の埼玉県越谷市あたりに、徳川家康がよくいったお狩場があったようです。 鷹の餌に、中近東〜シルクロードを経て大陸から輸入されてきたのが野生化したもののようです。 なので、 日本古来種ではありません。 ですが、 昭和31年、個体数の減少とともに、天然記念物に。 昭和40年、埼玉県の県鳥に。 昭和63年に、越谷市の市鳥に指定されています。 白くて、小さな鳩、とばかり思っていましたが、漢字では白子鳩なのだそうです。 童謡『はとぽっぽ』は鳴き声をモチーフにとされています。 シラコバト(ハト目・ハト科)
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2枚目のはと「目」がパッチリでかわいい!!米国の旅行鳩の絶滅のように野生の動植物は全て大切にしたいですね。
2007/5/13(日) 午後 5:31
昨日、ExtremeIII安く手に入れてきました。ナント2GB、5980円だってさ。バカにしてるよね。
2007/5/13(日) 午後 11:46 [ 伝 ]
向日葵さん、ボクは煙草をします。森では形態灰皿をつかいます。いままで、街では結構ポイ捨てしてました、、、が、最近は、しないようになりました。
2007/5/13(日) 午後 11:51
伝道師さま・・・、な〜んと、まあ、またまた、さらに半額!ですか〜。なんてこったー。どうしようかな・・・、もう一枚持っていたほうがいっかなー?
2007/5/13(日) 午後 11:53