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6月2日 土曜 カッコウと鳴く方向を見ると、夏の青空に入道雲がせり出していました。 木々の下では、声ばかりで姿が確認できませんでしたが、木立の外にですと、 見通しのよい方向にまんじりともせず、佇んでいました。 やはり夏鳥なのですね。下の写真をクリックして拡大してみてください。 ヨットハーバーに似合うようなボーダー柄のTシャツ、 ライトグレーのジャケット。しかも素足のボトムです。 カッコーつけすぎーっ! 野鳥界の石田純一かー? あっちこっちで托卵? ほんとどうゆうつもりか聞いてみたい。 「僕達にも都合があるのよ〜」って応えたりして・・・(*≧m≦*)。 ほぼ、50mも先なのでかなり通い。 意外と警戒心が強いのか、木陰から出て近づこうとしたら、鳴きながら飛び去っていった。 カッコウは、カッコウ目 カッコウ科。 今年2月17日に400mmレンズを持って森に出てから、数えて80種ほどの野鳥にであった。 冬鳥、春鳥、そして夏鳥t、いろいろな野鳥が○○目○○科と何かに属していたが、 目と科が同じなのはカッコウ目 カッコウ科が始めてのような気がする。 -以下資料- カッコウ(カッコウ目・カッコウ科) オオヨシキリ、コヨシキリ、モズ、アカモズ、オナガ、ホオジロなどの巣に托卵(たくらん)する。 タカ類に似ているが、くちばしや尾がちがう。ツツドリやホトトギスとは、腹のしま模様が 細かいので区別することができる。 さびれたさまのことを「閑古鳥が鳴く」というが、この閑古鳥とはカッコウのこと。 古来、日本人はカッコウの鳴き声に物寂しさを感じてたようで、 松尾芭蕉の句にも、「憂きわれをさびしがらせよ閑古鳥」というものがある。 ヨーロッパでは、カッコウの季節になると、少女はその最初にきいた鳴き声の数で、 自分が何年たったら結婚するかを占い、フィンランドやロシアでは、鳴き声を悲しみの声として、 フランスでは明るく楽しい声として、それぞれの民謡の中でうたわれている。 以下ウィキペディアより 「カッコウ目(学名:Cuculiformes)は鳥類の分類のひとつであり、3科からなる。 細い体型で趾(あしゆび)が前後に2本ずつある(対趾足)特徴がある。 分類 カッコウ目の分類は未だ不明な点があり、分類学説が分かれる。 カッコウ科 Cuculidae
アジア、ヨーロッパ、アフリカ、オーストラリア、南北アメリカと広く分布する。主に森林などに生息する。群れを作らず、単独生活を送ることが多い。カッコウ、ホトトギスなどのカッコウ亜科の鳥を中心に「托卵」という習性をもつ。 「托卵」とは、自分とは異なる種の鳥の巣に卵を産みつけ、巣の持ち主に自分のヒナを育てさせること。カッコウ亜科の卵は「卵擬態」を示し、巣の持ち主の卵によく似る。カッコウ亜科のヒナは短期間(10〜12日程度)で孵化し、巣の持ち主のヒナより早く生まれ、先に生まれたヒナは巣の持ち主の卵を巣の外に放り出し、自分だけを育てさせる。 |
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ククク。。ほんとだ!石田純一だー(笑)玉悟郎〜おもしろすぎ!傑作!
2007/6/3(日) 午前 6:27
ランダム朝一番!ものすごくカッコいい貴ブログ!鳥の世界に石田純一さんを重ねるなんて!OH!すごいセンスですね。これからも楽しみに拝見します!お気に入り登録させて下さいね。
2007/6/3(日) 午前 8:34
ゆきめる、、、石田純一ばりでしょう。おとぼけ顔までそっくりなんだからー。
2007/6/3(日) 午後 3:09
tsukubamonteさんファンポチありがとう。よろしかったらまた覗いてください。たまにはおもしろい記事があったりしますから・・・(笑)。
2007/6/3(日) 午後 3:12
まじでかっこよすぎ!!(笑)
今年はボーダーがはやるらしい(?)ので流行先取りですね!^m^
2007/6/3(日) 午後 10:23
おほほほほほ−。石田ー
2007/6/3(日) 午後 11:45
目が輝いたかっこうはかっこええなぁ。
2007/6/4(月) 午後 0:33
dolphin72_fiさん、、、、、ボーダーって去年はやったんじゃなかったでしたっけ〜。
2007/6/4(月) 午後 5:34
オリーブちゃん、、、、きっといるだろ〜♪。。。石田ー!!
2007/6/4(月) 午後 5:35
今太郎。。。お目目がキラリ〜ン!
何かタクランでいるのね?
2007/6/4(月) 午後 5:37
鳴いててくれたら分かるけど、鳴いてないとツツドリと見分けが・・・^^;
2007/6/5(火) 午後 6:21
okasira.......そのとおりです。大きさこそ違うけどカッコウ科の鳥って、ツツドリでもホトトギスでも見た目いっしょーーーー。
2007/6/5(火) 午後 6:47