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オシドリという鳥がいることは、野鳥ファンでなくても良く知られている。 ボクでさえ、以前から知っている。どんな色彩の鳥なのかも、オスもメスも知っている。 でも、実際に見たことはというと・・・、まったくない。もちろん写真を撮ったことも。 オシドリ夫婦と言われるように仲の良いツガイの代名詞とされている。 しかし、実際には毎年連れ添う相手は違うのだそうだ。また、繁殖期以外は別行動をする。 キジバトなどは、一生同じ相手と連れ添うらしい。 オシドリ(鴛鴦:学名Aix galericulata) カモ目・カモ科・カモ亜科 漢字を音読みして「えんおう」と呼ぶこともある。「鴛」はオス、「鴦」はメスのオシドリを指す。 つまり、「鴛鴦(えんおう)」で、オスメス一緒ということらしい。 非繁殖期は群れで生活し、山地の渓流、湖、池、ダムなどで見られる。 水草や植物の種子、穀物などを食べ、特にドングリを好んで食べるのが他のカモ類と異なる。 繁殖期は5月から6月頃で、森林に囲まれた水辺で繁殖する。 地面に巣を作る他のカモ類とちがい、水辺近くの木のうろに巣を作る。 この営巣方法を発見したのは皇居のお堀にすむオシドリを観察研究していた昭和天皇らのグループ、 というから、ここで見られるというのも何かの因縁めいたものを感じたりする。
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とても奇麗な雄のオシドリね!寄り添って一生をすごす象徴のように言われているけど、現代にはおしどり夫婦って言われる夫婦が多いと思いますよ(*^_^*)
あっち向いてほい!ってね
2007/11/24(土) 午前 0:43
きれいなオシドリにポチ!
2007/11/24(土) 午前 7:51 [ shiina1210 ]
オシドリが綺麗に撮れていて羨ましいですね。私もこんなに綺麗に撮りたいですね。ポチです。
2007/11/25(日) 午前 8:08
オシドリって、日本の野鳥図鑑にあるのでしょうかねー? 色合いがどうも日本的ではないような気がしますが・・・。
2007/11/25(日) 午後 2:19