とぼとぼ Tamagoro

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ミコアイサ♀

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キンクロハジロ、ホシハジロが群れてのんびり昼寝する中に、1羽ミコアイサメスが移動中。

動いてなければ気づきませんでした。オスは〜〜〜?どこどこ?見当たりませんでした。



アイサの仲間にはカワアイサ、ウミアイサ、ミコアイサの3種類がいます。

特に人気のあるのが真っ白な体をしたミコアイサです。って、真っ白じゃないじゃ〜ん。

メスはこんな色なんですぅ〜。


アイサは{秋沙」という書くようです。

秋早くに飛来するところから「秋早(あきさ)」と呼ばれ、

これが変化してアイサになったという説が有力のようです。


魚などを捕まえやすいように、クチバシはウのように細長くノコギリ状の突起がたくさんついています。

そのため昔は「鋸歯鴨」と書いてアイサと読ませていたこともあるそうです。

ちなみに現在使われることの多い漢字の「秋紗」は万葉集で使われていたものです。

「鋸歯鴨」って書いたのは、万葉集以前ってこと? どんな昔なの? って・・・???。

それだけ人は野鳥と親しんでいたってことかも・・・かも、カモ???



ミコアイサ (巫女秋沙・神子秋沙) カモ目カモ科

オスはパンダガモとも呼ばれたりもします。(撮ってないけど・・・)

北ヨーロッパ北部からシベリア、南はトルキスタン、アムール川流域で繁殖。

ヨーロッパやカスピ海からイラン、インド北部、日本、朝鮮、中国北東部で越冬。



MEMO

陸ガモ(マガモ、カルガモ、コガモなど)

 昼間は水面で寝ていて、夜は餌をとりに陸地へ行きます。

潜水ガモ(キンクロハジロ、ホシハジロ、スズガモ、カワアイサ、ミコアイサなど)

 水にもぐるのがうまく、昼間は水中又は水底でえさをとり、夜は水面で寝ます。

渡り鳥のいろいろ

 ツバメやカッコウのように夏に南から日本へ来る渡り鳥を夏鳥といい、

シギ、チドリのように春や秋に日本を通過する鳥を旅鳥とよんでいます。

また、カラスやスズメのように渡りをしない鳥を留鳥といいます。


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