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フィールドにも寄るのかもしれませんが、 最近、森の近辺でムクドリにお目にかかっていないような気がします。 そりゃー、車を走らせていて、高圧線などに数え切れないほど止まっているのや、 道端で土を啄ばんでいるのを見かけることは、日常的ではありますが・・・。 でも、カメラを持って歩く森では、ヒヨドリこそ多いけれどムクドリにお目にかかりませんよね。 あ〜、ムクドリを撮るのに、何でこんなに言い訳をせにゃーいけないのでしょー。 結局、お目当ての小鳥ちゃんに逢えないどころか、撮るものがいなかったのですよ。 だから、目の前に来たムクドリにも反応しちゃったってわけ。わけありのショットってかー。 でも〜、木に止まるムクドリも結構レアものだったりして。まだ、言い訳している。 まあっ、そんなわけでムクドリです。 まだ子供なのでしょうか。ちょっと愛らしい顔つきのような気がしませんか。 誰ですか? 嘴が柿ピーみたいだってー。あ〜ん、柿ピー好きのアベちゃん? 東アジア(中国、モンゴル、ロシア東南部、朝鮮半島、日本)に分布する。 日本国内ではほぼ全域に分布する留鳥で、北部のものは冬場は暖地へ移動する。
低山から低地にかけて広く生息し、都市部などの人家付近や田畑などでもよく見られる。
椋の木の実を好んで食べるため「椋鳥」と呼ばれるようになったと言われている。かつては河原の広葉樹や人家の竹やぶに集まっていたが、 近年では都市部の街路樹などにねぐらをとる例も増えている。 転じて椋鳥は街に出てきた田舎者を指す。
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トラックバックさせていただきました。これからもよろしくお願いします。
2008/2/8(金) 午前 6:40 [ shiina1210 ]
ムクドリは何処でもよく見かけるので普段は撮らないですが、こうして見るとなかなか可愛いかも知れませんね。ポチです。
2008/2/8(金) 午前 8:05
ちょっと凛々しくて、街のムクドリとは、雰囲気が違いますね!傑作です。
新潟の福島潟のムクドリ、トラックバックさせてくださいね!
2008/2/8(金) 午後 2:55
shiina1210さん、見方しだいですね。視点を変えてみると、かえって珍しいかも。
2008/2/9(土) 午前 0:01
ひろさん、撮る機会のない撮りだけど、こうやって見るのもいいでしょ。
2008/2/9(土) 午前 0:02
確かに柿ピームクドリ可愛いですね〜。アップで見ると意外な発見ですね
2008/2/9(土) 午前 0:03 [ びびさん ]
のびパンチさん、森のムクドリさんいい雰囲気でしょ。
2008/2/9(土) 午前 0:03
bi_bi_sanさんも意外な発見、共感してくれますか〜〜〜?
2008/2/9(土) 午前 0:04