とぼとぼ Tamagoro

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■セッカ科

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セッカ2

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9月15日 3連休最後の日 祝日/敬老の日


セッカ2といっても、昨日の残りショットです。

ボクには貴重なショットなのでホオジロ科の書庫に入れたいと思います。




それにしても草原の緑は美しかった。



緑が燃える、いや萌えるということはこういうことなのかとインプレッション。



夏に感じ得なかった衝動を、秋の扉を開いていままさに感じていた。



まだ午前中の下露が残る頃、この草原にノビタキが渡りの休憩地として



やって来ているというのでさっそく向かった。







YUZOさんとボクは、水路沿いの畦を小石や轍に足をとられながら歩いていく。



枯れ草が、トラップのようにボクの足に絡みついてあわや転ぶところだったが、



Yuzoさんは、すまし顔で前をいく。



すでに稲の刈り取りも済んでいて、土色の地肌をむき出しにした田んぼには、



サギやカラスが捕食に余念がない。



野比焼きというのだろうか、田んぼのところどころで籾を集めてゆっくりと煙を上げている。





鳥見を初めたばかりの去年、まだ霜柱が立ち水路にも氷が解けきらない頃から、



ボクはこの畦をよく歩いた。



森を抜けて、堤土手の水門まで、500mほどあるのだろうか、



冬鳥たちをたずねての探鳥は何度も何度も続いた。



鳥見に長けた人たちに撮っては、この水路付近に集まる野鳥たちは外道なんだそうだ。



確かに、決して珍しい野鳥が来るわけではない。



それでも、季節を感じるにはいいコースだった。



だった?



そう、春が過ぎ冬鳥たちが姿を消した頃から、いつの間にか足が遠くなっていた。



それは、外道だからではない。夏鳥たちの飛来がないからだ。





でも、こうして2年目の秋を迎えて、また歩いている。



「YUZOさん、いま1羽横切って行きましたね」



行った先を見るとすぐ近くに止まった。



ファインダーを覗いてみるとセッカがツユムシ♂を銜えていた。

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初秋の、セイダカアワダチソウ?の緑の中で・・・
不意に捉えたセッカの新鮮さ!
心の中によみがえる光景ですね!ぽっちん!

2008/9/18(木) 午後 10:35 yamasemi

顔が隠れちゃうほどの大物を咥えてコミカルですね(笑)ラストの咥えたまま羽ばたくショットいい。ぽちっとな

2008/9/18(木) 午後 11:17 [ びびさん ]

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ねー、ヤマセミ心さん、緑の草原っていいですよねー。
すがすがしいし、新鮮な気分になります。
セッカク撮ったセッカですから〜〜〜〜〜。。。

2008/9/19(金) 午後 6:24 Dassai Tamagoro

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びびさん、おそらくまだ子育て中なんですね。
でも、子供には大きすぎるかも知れませんねー。

2008/9/19(金) 午後 6:25 Dassai Tamagoro


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