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9月15日 3連休最後の日 祝日/敬老の日
ボクには貴重なショットなのでホオジロ科の書庫に入れたいと思います。
それにしても草原の緑は美しかった。
緑が燃える、いや萌えるということはこういうことなのかとインプレッション。
夏に感じ得なかった衝動を、秋の扉を開いていままさに感じていた。
まだ午前中の下露が残る頃、この草原にノビタキが渡りの休憩地として
YUZOさんとボクは、水路沿いの畦を小石や轍に足をとられながら歩いていく。
枯れ草が、トラップのようにボクの足に絡みついてあわや転ぶところだったが、
すでに稲の刈り取りも済んでいて、土色の地肌をむき出しにした田んぼには、
野比焼きというのだろうか、田んぼのところどころで籾を集めてゆっくりと煙を上げている。
鳥見を初めたばかりの去年、まだ霜柱が立ち水路にも氷が解けきらない頃から、
森を抜けて、堤土手の水門まで、500mほどあるのだろうか、
鳥見に長けた人たちに撮っては、この水路付近に集まる野鳥たちは外道なんだそうだ。
そう、春が過ぎ冬鳥たちが姿を消した頃から、いつの間にか足が遠くなっていた。
それは、外道だからではない。夏鳥たちの飛来がないからだ。
でも、こうして2年目の秋を迎えて、また歩いている。
ファインダーを覗いてみるとセッカがツユムシ♂を銜えていた。
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初秋の、セイダカアワダチソウ?の緑の中で・・・
不意に捉えたセッカの新鮮さ!
心の中によみがえる光景ですね!ぽっちん!
2008/9/18(木) 午後 10:35
顔が隠れちゃうほどの大物を咥えてコミカルですね(笑)ラストの咥えたまま羽ばたくショットいい。ぽちっとな
2008/9/18(木) 午後 11:17 [ びびさん ]
ねー、ヤマセミ心さん、緑の草原っていいですよねー。
すがすがしいし、新鮮な気分になります。
セッカク撮ったセッカですから〜〜〜〜〜。。。
2008/9/19(金) 午後 6:24
びびさん、おそらくまだ子育て中なんですね。
でも、子供には大きすぎるかも知れませんねー。
2008/9/19(金) 午後 6:25